久々に、本当に久々にBlogをUPします。
これぞ自由人と言う気まぐれさです。
夕暮れの空とライトアップされた街のコラボレーション。
青空すら見える、夜空と呼ぶにはまだ早すぎるこの時間にライトアップされた観覧車。
自然の明かりと人工的に創り出された灯り。
そのアンバランスな調和が人間の未熟さや欲深さを感じさせる。
また、欲深く、未熟であるが故にその可能性が広がっていることも教えられる。
そう。
観覧車よりも、建ち並ぶビルよりもずっと高いところに広がる「空」のように。
雨空
夜空
曇り空
晴空
夕空
空の色のように、可能性もまた色が様々だ。
どんな空にも美しい瞬間がある。
瞬間の長さはそれぞれだし、どんな空を美しいと感じるかも人それぞれだ。
自分にとって美しい空を見たいから人は空を見上げる。
正しい空なんて存在しない。
可能性だって人それぞれだ。
どんな可能性を選択するかは自由だ。
自分が輝く瞬間を手に入れるために1番の可能性を探せばいい。
正しい可能性なんて存在しない。
でも
美しい空は下を向いていては見つからない。
可能性は後ろを向いていては見つからない。
さあ
上を向いていこう。
さあ
前を向いていこう。
美しい空を
輝く可能性を
見つけるために。











