Sora-Iro

Sora-Iro

思いのままに、その時の気分で撮影した写真をアップしていきます。

自由気ままな『空の色』のように。

また心の色を明るくし、勇気をもらえる言葉たちを残していこうと思ってます。

Amebaでブログを始めよう!

久々に、本当に久々にBlogをUPします。
これぞ自由人と言う気まぐれさです。

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夕暮れの空とライトアップされた街のコラボレーション。
青空すら見える、夜空と呼ぶにはまだ早すぎるこの時間にライトアップされた観覧車。

自然の明かりと人工的に創り出された灯り。
そのアンバランスな調和が人間の未熟さや欲深さを感じさせる。
また、欲深く、未熟であるが故にその可能性が広がっていることも教えられる。

そう。

観覧車よりも、建ち並ぶビルよりもずっと高いところに広がる「空」のように。

雨空
夜空
曇り空
晴空
夕空

空の色のように、可能性もまた色が様々だ。
どんな空にも美しい瞬間がある。
瞬間の長さはそれぞれだし、どんな空を美しいと感じるかも人それぞれだ。
自分にとって美しい空を見たいから人は空を見上げる。
正しい空なんて存在しない。

可能性だって人それぞれだ。
どんな可能性を選択するかは自由だ。
自分が輝く瞬間を手に入れるために1番の可能性を探せばいい。
正しい可能性なんて存在しない。

でも

美しい空は下を向いていては見つからない。
可能性は後ろを向いていては見つからない。

さあ

上を向いていこう。

さあ

前を向いていこう。

美しい空を
輝く可能性を

見つけるために。






空には「調和」がある。

調和とは、『balance』であり『proportion』であり『harmony』をいう。

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空にはこの3つの調和が存在する。
『太陽』『雲』『青空』感情の違う三者。

均衡によって他者を引き立たせる『balance』

互いにつり合いを保ちながら関係を築いていく『proportion』

その均衡とつり合いで一致した感情の表現による『harmony』

調和によって生み出されたこの「空色」はとてつもなく美しい。
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しかし、空に在る三者は不変のものたちだが、
人は限りなく様々な感情を持っている。
感情だけでなく、見た目や声、過去や夢に至るまで同じ者は存在しない。

その唯一無二の色たちが「調和」によって生み出す景色はどんなに美しいのだろう。

空のように、互いを消し合うのではなく、均衡とつり合いを保ちながら美しく「調和」することは可能なはず。

それを実現するために、
今自分に何ができるだろう。
今自分は何をしたいのだろう。
そして、今自分は何をすべきなのだろう。

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そう夕暮れの空に問いかけた。
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夜明け前の海へ行ってきた。
家を出る時は雨が激しく降っていたが、どうしても海が見たかったので、茨城県日立の伊師浜海岸へ強行突破!

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海岸に着く頃には雨もあがり、水平線は雲と海の隙間が紅く輝いていた。
それはまるで地球が目を覚ますかの様な光景だった。

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荒れた海と荒れた空に挟まれながらも、美しく、凛と輝く真っ赤な朝焼けは
前途多難な人生でも決して色褪せることなく、真っ直ぐに生きていくことの大切さと、美しさを教えてくれている。

そんな夜明けの海と空に出逢えた休日だった。
部屋の窓から月がよく見える夜。
時の歩みとともに、月もまた東から西へと移って行く。

そんな月を眺めて、
やがては朝日の輝きとともに沈んでしまう儚さ。
また明日その顔を窓から覗かせる少しやんちゃさ。

それはまるで、人と人の出会いと別れを想わせる。

やっぱり空の色って、人生のようで面白い。


ということで、今日も月にこんばんは!

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昨夜、仕事おわりに大洗の海へ・・・
生憎の悪天候の中車を走らせること約1時間30分。

AM2:30 暗闇で空と海の区別がつかないので適当に時間を潰す。

AM4:00 段々空も明るくなり始め、雨も小雨になったので再び海へ。

AM4:20
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灰色の空に灰色の海。
荒波に少々驚いたが、空と海が同じ『色』をしていたことに感動した。
なんせ2年ぶり程の海だから・・・

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海岸の岩に波が打ちつけられる瞬間。

晴天の空に青い海も素敵だが、こういう海もなかなか見応えがある。

やっぱりそれぞれの『空色』があるんだな。と改めて実感した時間だった。