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マドリディスタ元会長の戯言

ルビーズ元会長の戯言第2弾のマドリデイスタ元会長の戯言です。
レアル・マドリーの試合を中心にレビューしたいと思います。

ちなみに私が14~15歳の時に、レアルファンになったので、マドリディスタ歴が10年近くなるのかー。
余談だが、兄貴がミラニスタです。

スペインvs.チリは3-2でスペインが勝ちましたね。


試合はどうでもいいんですが、最後の小競り合い乱闘が面白かったもので紹介だけ。


まず、終了間際、イニエスタがゴール前のプレーで相手に言い寄る。


そこへ、ベニテスに鍛えられたアルベロアがすぐさま駆け付けて左顎パンチをかます。


そっから小乱闘へ発展。


どつかれ返されても倒れないアルベロアは、さすが鍛えてるなーっと思った。


そこへ乱闘のために鍛え上げてる上腕二頭筋マッチョのセルヒオラモスが渾身の顔面タックル(


しかも、そのあと審判へ「僕は選手を引き離そうとしただけですよ」とアピール。


レアルの右サイド2人は喧嘩の血がすぐ騒ぐようで何よりです。



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今日の試合は結構な人が見ていると思うので感想で。



人間には調子の良い日と悪い日があると思いますが、今日の柏木はどうだったのか。

僕はJを見ないので柏木のプレーは知らないのですが、中盤を遠藤と一緒に走っているようじゃダメでしょー。


今日の長谷部は非常によかったと思う。

香川はチャンスメイクしてたと思う。

他はダメ。遠藤なんて完全に消えてたわ。



内田よ。クロスの精度は相変わらずですのぉ。未だに僕の中での日本代表の右サイドバックは加地ですよ。それを超えられてない内田。左サイドバックの三都主を超えられる選手は出てきませんねーとは言えませんけどね(笑



ってかFWは何をやっているのですか??

最近はワクワクするようなFWを見ていないですね。


FWが点取れないチームは勝てませんよ。欧州リーグを見てもらっても、FWが得点取っているチームは上位に位置づけ、取っていないチームは中堅程度。



CBはしっかり守る。MFはボールキープしてチャンスメイクをする。FWは点を取る。


つまんねー試合すんじゃねーよ。


結局、CBが守ってCBが決めてロスタイム勝ち。


もっとホームなんだし前線に人数かけるべし。それで、カウンターで2対2の場面になっても抑えられるようなチームになれば強くなるはず。


まー、今後良くなっていけばいいんですけど、絶対的なFWが見たいものですね。











1節はストライキで中止(2012.1.21-22に延期)になったLIGA

開幕試合となる第2節のレビューをちょっと。


対戦相手のサラゴサのホーム、エスタディオ・ラ・ロマレダでの試合。

フォーメーションは4-2-1-3とベンゼマをトップに置いて、ワイドからロナウドとマリア様、エジルがラストパスを供給といったいつもの感じ。

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当初は、マルセロが上がったカバーをコエントラン君がカバーするフォーメーションかと思いきや、実際見ているとそうでもなかった。


コエントランのボランチ起用は甚だ疑問ですが、モウさんのお気に入りともあり起用したいのでしょうね。まー、マルセロとコエントランとロナウドの前への促進力は半端ないですけど、右側が寂しい感じがしました。45年前のラモスの上がりは際立って攻撃力もあったんですが、監督の指示なんでしょか、あんまり目立たなくなった印象かな。逆にCBのお二人が稀に暴走上がりするのが楽しいんですがね。


強い相手のときにコエントランのボランチは不安ですね(まー、現状は不安ですが、これが熟成されれば別の話なんですけど)

数年前はオランダ化、今はポルドガル化。監督色ってのはよく出ますねー。



サラゴサの印象としてFWのウチェがいい動きしてたなー。コーナーの競り合いもよかったし、1人奮闘してたわ。でも、カルパーリョと競ると大体ファウルになってたわ。いやらしいが、カルパーリョのDF1枚上手だったってこと。

結果はロナウドのハットを含む6-0での完勝で見事なスタートを切りましたね。



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