ASIAN KUNG-FU GENERATIONデビュー10周年記念ライブ
オールスター感謝祭 @横浜スタジアム

行ってきました!!2日目のほうに!!

1.All right part2
2.アフターダーク
3.ブルートレイン
4.AとZ
5.新世紀のラブソング
6.ナイトダイビング
7.ラストダンスは悲しみを乗せて
8.1980
9.無限グライダー
   with ホリエアツシ
10.KILLER TUNE
   with ホリエアツシ
11.Getting By
   with Matt Sharp
12.Only In Dreams
   with Matt Sharp
13.Insomnia
   with 細美武士
14.遥か彼方
   with 細美武士
15.Loser
16.マーチングバンド
17.踵で愛を打ち鳴らせ
18.今を生きて
19.ひかり
20.夜を越えて
21.転がる岩、君に朝が降る
   with ナカヤマシンペイ
22.嘘とワンダーランド
   (without 後藤正文) with 金澤ダイスケ
23.迷子犬と雨のビート
   with 金澤ダイスケ
24.架空生物のブルース
   with 金澤ダイスケ
25.さよならロストジェネレイション
   with 金澤ダイスケ
26.センスレス
27.惑星
28.江ノ島エスカー
29.リライト
30.君という花
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31.スローダウン
32.アネモネの咲く春に

いやもう何はともあれ、遥か彼方と無限グライダー!!!
あまり熱狂的なアジカンファンではないので、
4人で演奏するより、ゲスト入りのほうに圧倒的に魅力を感じました。

ホリエアツシの歌う、無限グライダーはやはりホリエ色の強いものに
なるなあ。神秘的!
「つらいよつらいよもう現実と~♪」のとこなんて、ぞくっとするくらい。
ゴッチとホリエくんのハモリが聴けるなんて・・・感無量。
すごくきれいでした。

もう1曲くらい歌ってくれるかなーと思ってたら
まさかの「Killer tune」!!!
ひとり発狂━━━(゚∀゚)━━━!!!

でもアジカンの、非常に優等生な枠をはみでない音で奏でられる
キラチュンはどこか物足りなかった。。。
ひなっちのベースがないと、あれは成り立たないのね・・と実感させられました。

で、次の感動ポイントは細美武士!!!
すごく嬉しそうにでてきて一礼。からの、Insomnia!

昨日着ていったTシャツが2008年のナノムゲンだったんだけど。
テナーもエルレもでたやつで。
エルレ活動休止1か月半前とかに見たライブだったこととか、
ジターバグですごーく大きなサークルができたこととか思い出して。

それも横浜だったし、あのときさみしそうに笑ってた細美さんが、
こういう形でアジカンのイベントにでて
アジカンの曲を嬉しそうに歌うなんてね
感無量すぎて、涙がでてしまいました。

また選んだ曲がInsomniaって!
あのときを思い出させるのに十分な歌詞で、ぐっときた。

そして細美武士がうたう「遥か彼方」!!!
これはもうほんとに記憶を永久保存したいレベル。
「踏み込むぜアクセル~♪」って走り回りながら歌う40歳児は本当に素敵でした。

中1のとき、毎日MDに入れて通学中に聴いてた曲を、
10年たって細美さんが歌うなんて、誰も想像できない出来事。
「偽ることに慣れた君の世界を~」あたりで、
ああ細美さんが選ぶのもよくわかるなあと。

Matt sharpの言う
「僕が考える成功は、
お金持ちになることでも、大きな家を持つことでもなく
どれだけ人に喜びを与えられたかだと思うんだ。
アジカンは、僕の人生にも考えられないくらいの幸せをくれたし、
君たちにも、全世界に喜びを与えている。本当の成功者だと思う。」
って言ってて、なるほどねえーと思った。

正直、ゲストがうたうアジカンをみたくて行ったような
生粋のアジカンファンから見たら邪念入りまくりな気持ちだったけど、
さすが名曲揃いのバンド。
全然飽きなかった~!!
でも最近、柏倉さんのドラムとか、ひなっちのベースに慣れているからか
アジカンの音はやや物足りなかった。笑

特に、生で初めて聞いた「踵で愛を打ち鳴らせ」。
「震災のあとに、音楽は人を救うよって気持ちで書いた曲」って言ってたかな?
すごくきれいで、何かの宣誓みたいに聴こえて。
こういう曲を、メジャーシーンで鳴らす人がいるってすごいなあ。

ゴッチのMCは暗いし、あーあ、、と思うこともなくははいけれど、
この人は細美さんとは違う方法ではあるけど、同じゴールに向かって
懸命に闘ってる人なんだなと。。
それを歌にまで込めて、新聞まで作って行動している人、応援したくなる。

2部はじまりの「ひかり」も泣きそうになった。

「震災のとき、すごく戸惑ってどうしようって思った気持ちを
こういうふうにパッケージしておいてよかった。
音楽をやるなんて不謹慎ってすごくすごく言われたけど、
こうやって残しておくことが、表現する人の業というか罪、というか。
まだ、何も終わってないし、始まってもないと思うから。」

そして、、、シークレットゲストでシンペイさん!!
「下北界隈1の暗さを誇った我々が、こうやって浜スタで
歌うなんてね、夢がある話ですよ、、笑」
そしてシンペイさんの「転がる岩~」のときだけ、雨が降るという。笑

後半はフジファブリックのダイちゃんも登場して、
深みの増した演奏を聴くことができました。
アジカンの素直な音に、キーボードはすごくスッと入るね。きれいだった。

江の島エスカー→リライト→君という花、の流れは
3時間過ぎてるのに、すごい盛り上がってたなあ。懐かしかった、、!!

アンコール。
新曲のスローダウンから。

「明日から、今日配られたカードからダウンロードできます。
僕たちからみんなへのプレゼントです。
俺はだれからも見つけてもらうこともできず
終わってしまうんじゃないかと、、思ってたけど、、
CD屋さん、ライブ会場、ラジオやテレビで、僕らを見つけてくれて
本当に、本当にどうもありがとう」

ファンにはうれしく、感動的な言葉でした。
いつか、細美武士のお祭りやらないかな。。とか思ってた、、

最後は、アネモネの咲く春に。
「君はずっと幸せだった?」
「いつかまた君と会う日を願う」
「君は今日も幸せだった?」

きれいな、余韻に浸って終演でした。
楽しかった!10周年、おめでとう!!

NO MUSIC NO LIFE
2013.09.01
SWEET LOVE SHOWER 2013 at 山中湖

4時半に起きて、6時に新宿集合。
6時半に団体電車で富士山駅へ。
オフィシャルバスのチケット取れなかったから仕方なく団体列車のツアーにしたんだけど、これがなかなかよかった!
椅子も倒して快適に寝れるし、スペースも広いし!
時間もお金もややかかるけど、来年もこれでいきたいなあ。

そしてバスに乗り継ぎ、ようやく到着!
めちゃくちゃ晴れてて、もはや陽射しが痛いくらい。この時点で9:30。
まずは牛すじ丼を食べて腹ごしらえ。おいしかった~!!

そして最初のアクトはアルカラ。
全然興味なかったので、相方・ももちゃんが最前列に行くなか、
日蔭で遠目に眺める。
トークは関西のノリ全開で面白かったけど、、うーんあまり「歌」に重きを
おいていないのかな?あまり響かなかった。。

その次はSiM。
この時点で「あれ、なんだかホルモンとワンオクTシャツの人ばっかり・・」と
いうことに気づく。
大トリはHIATUSなんですけど・・・笑

結局SiMのときもホルモンファンの圧倒的存在感で、地面がゆれるゆれる。。
ただ、この方々も「歌」が全く聞こえず、、暴れたいときにはいいのかもねって感じでした。

MCはすごかったけど・・笑
でもSiMに思い入れがないからか、あまり響かず。。

次は、しゃんぺ!
これまた初めて見る~(・∀・)
数曲知ってる曲もありつつ、さわやかで楽しめました。
本当にこの空に合う!!って感じ。すかっとした。

それからワンオクまで休憩。
あたりを散策しあと芝生のうえで寝てたけど、結構背中いたかったな・・

ワンオクは、Deeper Deeperから始まりThe Beginningで終わるという
完全に夏フェス用セトリ。う~ん、、3回目だとさすがに飽きる。。笑

01. Deeper Deeper
02. Nothing Helps
03. アンサイズニア
04. Clock Strikes
05. Re:make
06. 完全感覚Dreamer
07. The Beginning

ただ超晴天というのもあいまって、
Takaの声の伸びはすごく心地よかった。
オーディエンスの受け入れ態勢もすごくて、
後方部までもちろん全曲知ってます!みたいなノリがあって、
ファンと一体になって、ライブは盛り上がるんだなあ、印象って変わるんだなあとしみじみ。
ファン若いなあ。高校生も結構いたのかな?

そのあとは疲れたので、かき氷タイム。
かき氷を食べつつ、The day<仲井戸麗市(G)中村達也(D)蔦谷好位置(Key)KenKen(B)>+武田真治(Sax)。
いやーーーーー超!!豪華だった!!!!

こんなに音楽がきれいに奏でられるなんて・・!って
想いだけですごく楽しい時間でした。
KenKenのベース聴けたらいいかな~程度の気持ちで見てたけど、
中村達也さんのドラムが最高に好きだなあと感じた。
骨太だけど、繊細ってこういうこと!
柏倉さんのドラムを少し重くしたような?
とにかくkenkenのベースと達也さんのドラムが重なり合って超贅沢な時間。
最後、2人だけステージに残って演奏してて最高だったな~

そして次はついについに・・!!
マキシマムザホルモン!!!

サマソニは灼熱にやられ、まったく踊れなかったので、
雪辱を果たすべく超臨戦態勢で、楽しんできました。

01. 握れっっ!!
02. 「F」
03. 便所サンダルダンス
04. maximum the hormone
05. ビキニ・スポーツ・ポンチン
06. 恋のスペルマ

MCが完全にコントで最高に面白かったな~
ナヲ姉
「若い子の空気をね、物販で売りますから。(袋に空気をいれて)スタッフ~!」
駆け付けたのはTaka。

「そんなね、キラキラした目で笑うのやめて!
今はおっさんとおばさんのステージなの!」
と笑いをさそいつつ、、笑

何よりも機材トラブルが発生しても、完全にオーディエンスにひまとイライラを与えないトーク力。すごい!!笑
ナヲ姉がゲイバーに行った話、面白かった。
上ちゃんの擦り傷の原因が「子供と自転車の練習してて・・」なのが最高にツボ。
何この人たち!!!笑

機材トラブルのせいで時間押しているなか
「時間押してるけど、いいよね~?!」と
呼びかけたらステージ袖にいた細美武士もうなずくという・・笑

「細美さんのオッケーもらった!!」からの
「細美さんのいうことは~?」客「絶対!!」という
謎のコールアンドレスポンスも生まれました。
麺カタこってりが、今回は「細美さんのいうことは絶対!」に変わった。笑

で、何より最後の「恋のスペルマ」!!
きっちり踊ってきましたスペルマダンス。
みんなちゃんとyoutube見てるな~~笑
即座に踊りだす光景は圧巻。

ほんとにホルモンのライブは客の勢い、信者感も含めて芸術。。
最高でした!!サマソニの雪辱果たした!!

そしてさすがにへとへとになった相方と再びかき氷。
「かき氷はフルーツ入りを食べると回復力が倍増する」ことも判明。
ただの氷とフルーツ入りでは、甘さと満足度が段違いだ・・・笑

そしてWHITE ASHとcoldrain。
どっちも初見だったけど、勢いあり自分たちの色ありで楽しめました。
特にWHITE ASH!!声好き、演奏はテナーっぽさを感じる職人芸っぽさが結構好き!
ドリフェスもあるし、ちゃんと聴こうかなあ。

Coldrainは完全に、勢いのあるパンクバンド。わかい!!!
dustbox的な?これから、10-FEETとかみたいに愛されるようになるには
どう進化していくのかなあ。ライブにまとまりはあったし、巻き込む力は強いと
思った。今後が気になるなあと思ったバンドでした。

そして最後は・・・・
The HIATUS!!!!!見たかった!!野外の細美さん久しぶり!!!!!

01.The Flare
02.Monkeys
03.Storm Racers
04.Deerhounds
05.Bittersweet / Hatching Mayflies
06.Horse Riding
07.Waiting For The Sun
08.Insomnia
09.ベテルギウスの灯
10.紺碧の夜に

アンコール:
11.Lone Train Running
12.Silver Birch

会場の雰囲気は、ややアウェイというか
若い人が多かったから?「なんかすごいらしい、でもよく知らない」人が
多かった気がした。
なのでコールアンドレスポンスもあまりない状態でのライブ。

後半のinsomniaでようやくレスポンスがきたところで
「声でるんじゃん!!!もっとだせよ!!!」とやや怒鳴ってた。笑

MCは、、、細美さん以外の人が言ったら恥ずかしくて痛くて
聞いていられないセリフだったけど、細美さんだから言いきれていた、って感じ。笑
そんなところがすごく好きだけど。

まずは最初に
「マキシマムザホルモンが、オリコンチャートを何週も1位を獲得したそうです。
俺はいつもそんなのに全然興味ないんだけど、、
あいつらは全く売れていないころからの10年以上の仲で、、
金もねえコネもねえ、金になるようなルックスもねえあいつらが
(ここでダイスケはんの顔が映る→爆笑)、1位を獲ったと聞いて、、
俺はすげえスカッとしました。心の底から、おめでとう!」
とエール。もうこの時点でうるっときたなあ。

テレビのフェスっていうから、ええ~って思ってたんだけど、素晴らしいって話、
ジャンルにこだわってはいけないって話から、、
「俺はさ、いつもこんなことあまりしないんだけど、
この空気が助けてくれると思うから言います。
きゃりーぱみゅぱみゅさん、東北ライブ大作戦に出てくれないですか。
よろしくお願いします。」

なんだかね、いつもいつも人のことばかり考えている細美さんに、泣きそうになった。


演奏は、ワンマンとは少し違って丁寧な印象。
この夜空とちょっとおごそかな空気に合ってる気がしたなー
声は、昨日もラッシュボールがあったからか少しかすれていたけど、
すごくきれいに伸びてた。
どこでも、どんな立ち位置でも、同じように話して歌う細美武士は、
やはり最高にかっこよかった。

柏倉さんのドラム、夜空にぴったりだったなー
もうほんと、きれい。

アンコールでは、
「フェスに来るとさ、ちょっといつもよりいいやつになったりしてるんでしょ?
ゴミ拾ったり、いつもよりにこにこしたり。
それをさ、日常でもやってくんねえかな、それだけで世界はすごく変わると思うんだ」

何年も、自分の立ち位置がどう変わろうとも、確かに全くぶれない細美さんが
いうと説得力がある。私もフェスのときみたいな心持で、少しでも日常を過ごそうと思った。

仲間の歌、Silver birchを奏でて
マイクレスで「ありがとうございました!!!!」と叫び、終演。

打ち上げ花火が、きれいだった。
ああ、夏が終わるなあ、最後がHIATUSで本当によかったなあ。と思ったら泣けてきた。

そんな切ないけど、超幸せな時間がおわりバスで大月駅へ。
やついいちろうのDJ,,,超行きたかった!!!!!涙

電車で思い切り爆睡して、24時ごろ帰宅。
全身筋肉痛だったけど、何とか翌日出社できました。。笑い

素敵なフェスだったな~SWEET LOVE SHOWER!!
こぢんまりしてて、景色も素敵で、出演アーティストの趣向がすこーしづつかぶってて
だれかを好きで来ていたら、知らないバンドでもなんだかんだ楽しめるように
セッティングだれているのが素敵だなって。
このおかげでWHITE ASHちゃんと聴きたいなって思えました。

音楽の力を再認識できるフェスでした。
また来年!!!

NO MUSIC NO LIFE
NO MUSIC NO LIFE
サマソニの熱さめやらぬなか、行ってきましたハイエイタス!

サマソニはどうしてもFOBが観たくて断念したので
ワンマンは12月のNHKホール以来。

とりあえずセトリ
1.The Flare
2.Monkey
3.The Lvy
4.My Own Worst enemy
5.Deerhounds
6.Bittersweet/Hatching Mayflies
7.Superblock
8.Horse Riding
9.Shimmer
10.The tower and The snake
11.Don't follow the crow
12.Insomnia
13.ベテルギウスの灯
14.紺碧の夜に
15.souls
16.silver birch
17.Waiting for the sun
en
18.Twisted maple trees
19. On your way home

前半の攻めっぷり!!!
だいぶ前方にいたので、モッシュモッシュの嵐でした。
細美さんの楽しそうな顔!!

「こんばんは!ハイエイタスです!やばい!楽しい!!楽しすぎる!」と
連呼する細美さん。
相変わらず、まったくまとまっていないMC。

途中でいきなり
「俺、東北ライブ大作戦のリストバンドいつも2つしてるんだけどさ、大阪のやつにあげてきたんだ。関西でも広めてくれって。お前らもよろしく」
MCを終わらせて歌へ。笑 
ふつうについていくメンバーもファンも慣れてきたんだなあと面白かった。

Afterglowを経たからか、
今までは「5人の音が奇跡的に合っている」音楽だったのが
「自由に音を鳴らす5人が1つの音楽を作りにいっている」印象を受けた。
1つの音楽が高みに上っていく感じ。

どっちの音も好きだけど、Afterglowを経たからこその音、という感じがしてHIATUSの歴史が着実に刻まれているのを感じました。

新曲、Horse ridingはどうライブにマッチするのかなーと思ってたけどひときわ細美武士の自由な音楽、という感じ。
PVに細美さんしか出ていないのも納得。
細美さんの今の状態を一番表しているんじゃないかな。

とにかくきれいで、自由で、少しづつ高みに上っていく。
ドラムとピアノの絡みが、この曲だけでなくライブ全体を通して美しすぎました。

MCではおなじみの「うるせーブス!!」も飛び出して大盛り上がり。笑
マサがZepp tokyoとDiver cityを間違えちゃった話や、天一の店員さんに「おまえ天一なめとんのか!」とつっかかった話。
「まあね、こうやって世直しをね、してるんですよ」という青髪のおじさん。(マサ)

「本当にね、今俺たちがZeppでライブをやれているなんてほんとにうれしいことで。」といつもと変わらないMCをしつつ。

東雲駅にある会社で昔、働いていたという話も飛び出て。
「だから、毎日ここ通ってたの。スーツにネクタイしめて。ここを通るたびに、くっそー俺もここでいつかライブしたいなあ!と思っていたわけ。その3年後くらいに、その夢はかなうんだけどね。いつになっても、この場所でライブができるっていうのは俺にとっては特別なの」

アニキは、細美さんがサラリーマンしてた頃、まさにミッシェルでZeppライブをしてたとのこと。まあ、そうだよねえ。

「最近さ、お前らの顔がやさしいんだよ。なんでかわかんないけど。笑
俺はそれがうれしい」

バンドの音やモードをファンの表情は映し出すものだと思う。
だから今、細美さんをはじめとするHIATUSのモードがそういうモードだってそれだけのこと。なんか、ああ伝わってるんだなあって実感した。
バンドと共にファンも育つ。

「まだまだ困っている人はたくさんいるよ。一緒にがんばろう」
からはじまったInsomnia!!

変わらない細美さんのまっすぐさに泣きそうになる。
ハイエイタスの合唱は、ファンとバンドが交流する大事なツールとして機能している気がしてなんかうれしくなる。
どっちのエゴでもない、コールアンドレスポンス。

ベデルギウス、紺碧と怒涛のコールアンドレスポンス!!
2年以上前の曲だけど、今でも進化していっている曲たち。
アレンジもそうだけど、どんどん骨太になっている。

Souls。
ジェイミーがいないなかで一人で歌いきる細美さん。
これをきついっていう人もいるけど、わたしはこの高音が好き。
今日はすごく高音がきれいで、照明も細美さんにきれいに当たっていて神々しさを感じた。

アンコールはMaple trees。
これはなー!!NHKホールが神がかっていたのでそれ以上ではなかったものの、
あのツアー以降、魂のこめられ具合がぐんと上がった気がします。
壮大。

On your way homeで最高にハッピーな空間に包まれたところで終了。
やっぱりこの曲のあとにダブルアンコはないのねー。
あんなにダメ元で、アンコール求めていたライブは久しぶり。
HIATUSの1STツアーぶりかな。あのときの観客の熱意はすごかった。
もう曲がないからって、The Flareやったんだよねえ。感動したな・・

そういえば、、
今回は外人のお客さんもいて、英語のMCも聞けました。笑

たぶん、「ねえ、たけし!エルレガーデンの曲はやらないの?」って
聞いてて細美さんが笑顔で「ノー」って答えてたけど、、
おおーいいそこに触れちゃうの?!今ここで?!ってなった。英語でよかった。。

日本人の男性が、「あいむ、ふぁいん!!」って言ってたのは和んだ。。笑
「みーとぅー!!」って細美さんも心底楽しそうだった。

今日の記憶で、しばらくは幸せに過ごせそう。
ありがとうハイエイタス!!!

マサさんの骨折が、早く治りますように。

NO MUSIC NO LIFE-Zepp tokyo