いしかり珍道中 Part3から続いています。



さて、やっとこさRSR2日目です。
え?今さらRSRのこと書くの?
もうすぐ1ヶ月たってまうって。
そう言われても仕方ありませんが、変なところが律儀なわたしは、やっぱり完結しないと嫌だから。
読んでいる人がいようがいまいが、自分の記憶のためにも書くぞ。

今までのペースで行くと、Part6くらいまで行きそうですが、さすがのわたしも、それはないなと気付いておりますので。
つーか、他に書きたいこともあるのだが、この話が終わらないと次に行けないので。
本日の完結・・・を目指しつつ、無理っぽいなーと考えていますが。

こうやって前置きが長いから終わらないんだよね。うしし。


さぁ2日目。

予約して、初日にゲットした、RSRオフィシャルTシャツ(ピンク)を着て、会場へ。
前日よりは地面のぬかるみも緩和されとりますな。
なんせ天気はとってもいいんですもの。

前回書いたように、調子にのるとあとさき考えずに飲み食いするわたしには、
日が沈むまで酒を飲まない。
というルールが旦那くんにより課せられていたのですが、
この日は、前日の夜に行こうと思っていたけど行けなかったJackDanielにいの一番に行き、早々に破りました。
RSR会場限定とあった「ジャックライジング」うまかったー。
東京に帰って来て、最初にした買い物はジャックダニエル。
今では普通に晩酌に登場してます。
コーラで割ったジャックコーラもうまし。


この日はメインステージであるSUNSTAGEに陣取ります。
トップバッターは矢沢永吉
グループ魂と時間がかぶってて、ぐるたまに行こうかと思ったけど、そこはやっぱりYAZAWAだろと。

朝、エントランスをくぐったときからさ、前日には明らかにいなかったような白スーツのおじさま方がちらほらいらっしゃったんだけどね。
えーちゃんのステージが始まるころになったら、みなさんSUNSTAGEに大集合。
白スーツに白長靴(ぬかるみ対策)。
頭にはポマード。
そしてサウンドチェックの段階から、えーちゃんコール。
なんか中には、ホイッスルを持ってる人もいらっしゃって、

「えーちゃーん!!」
ピッピッ
「えーちゃーん!!」
ピッピッ

という熱いコール。
おっさんのあんな大声を聞いたのは、28年間の人生、あとにもさきにもあのときだけっス。
最初はびびっていた周りの一般人たちも、次第にそのコールにテンションがあがり、混ざり始めます。
そしてテンションMAXになった頃、えーちゃん登場。

わわわわわ、わわわ・・・

ちょーかっけー!!!!

カリスマってのは、こーゆーことを言うんだ。
ちょっとくねっとした動きが超セクシー!!
マイクスタンドぐるんぐるん回してる!!
やばい、世の中にこんなセクシーな60代がいるとは!!
わたしと旦那くんは、かなり端の方ではあったけど、最前列で観ることができたのね。
えーちゃんは序盤でステージの下まで降りて来てくれて、
その、超かっこいい、超セクシーなえーちゃんが至近距離に!!!

ぎゃー!!

もう、飛び上がって、大声出して狂喜乱舞ですよ。
熱くてパワフルで、でも大人の余裕のある、ステキなステージ。
しっかりタオルも投げてきました。

そんなえーちゃんのステージはあっという間に終了。
いやー、早いなと思って時間を見ると、おや、まだ30分しかたっていないではないか。
しかしその後、再度えーちゃんが登場することはなく、真夏の短い幻のような時間はおしまい。
旦那くんからは
「おれさー、えーちゃんが近くきたとき、ちょっと泣いちゃった。」
という告白。
わかる。それ。
なんかわかんないけど、こみ上げるわ。

ちなみに前述の白スーツ軍団のみなさまは、終了後、ファンのみなさんで記念撮影をしてらっしゃいました。
その、2度と出会えないであろう非日常的光景を自分のケータイにおさめる、周りの一般の方。
取材のカメラもその光景をおさめていました。
いーね。いい人生を送っているおじさま方だね。


お次もSUNSTAGEにてエレファントカシマシ
エレカシを観るのは何回目だろう?
2回目?いや、3回目?
正確には、
2008年の音楽と髭達で、豪雨中止の寸前に一瞬出て来たみやじを見たのが1回目(音は聞いてないが)、
2009年、桜の花舞い上がる武道館でが2回目(実質1回目)、
2009年の音楽と髭達でリベンジ、今度は音を聞けたのが3回目、
だから2010年のRSRは4回目。
本日も気合いの入ったステージ。


さあ、続いて登場は、野外でのライブがおよそ30年ぶりとなる山下達郎先生です。
えーちゃんからエレカシ待ちのときに、照りつける太陽・・・日焼け止めを一生懸命塗った努力虚しく、Tシャツと7分丈レギンスのあとがくっきり残ってしまったほどの照りつける太陽に体力を奪われ、もはやSUNSTAGEにそのまま残る元気はありません。
一度お友達テントへ避難し、またまたバーベキューセットで焼いていた肉をごちそうになる。
あとから考えると、このテントでは、いっつも何かしらを焼いていた。
わたしたちはそれをごちそうになってばかりだったな。

ヤマタツ先生が始まって少したった頃、再びSUNSTAGEに降り立つ。
旦那くんが事前に「RSR2010予習プレイリスト」を作ってiPodに入れてくれてたんだけど、その中にヤマタツ先生の「DONUT SONG」が入ってたのね。
わたし、これってミスドのCMの曲だって認識だったからさ、
こんなのホントに演ると思ってんのー?
とか言ってたんだけど。

演ったよね。笑

みんなで手を叩いて、楽しかった。「DONUT SONG」。

その後、SUNSTAGEのエリアから少し離れて、小高くなっているところに座って、遠くからヤマタツ先生を眺める。
「LOVELAND,ISLAND」をいい気分で聞いてると、メンバー紹介で、
「コーラス、竹内まりや!」
と。
遠くから見ていたわたしたちは、竹内まりやなんて見えるはずもなく、ココで気付く。
周りの人たちみんな、
えっ??
って二度見してたもん。
ヤマタツ先生のライブは今まで見たことなかったんだけど、奥様同伴でステージに立つことはよくあることなのか。
で、この曲で終わりかと思いきや、最後に、「さよなら夏の日」。
もう、石狩の空と、終わっていく夏を思って、涙が出ました。



うーん、やっぱり終わらなかった。。
次回、いよいよ最終回!(予定)
やっと「珍道中」エピソードが登場します。
いしかり珍道中 Part5に続く。
いしかり珍道中 Part2から続いています。


EARTH TENTに後ろ髪ひかれながら向かったGREEN OASIS
PUFFYの前のバンドがちょうど終わるところだったため、いいポジションを確保しつつ、そこから約1時間、PUFFYの登場を待つことに。

GREEN OASISに向かう道、わたしと旦那くんの話題は、
ドラムは誰が叩くのか。
ということでもちきりに。
UNICORN川西さんなのか、しーたかさんなのか。
一番最近観たPUFFYのライブ(の映像)は、昨年10月のUNICORN先生の武道館ライブの映像で、なのですが、あのときはお祭りだったから二人とも叩いていた。
さて、今日は。

しかし、この疑問は思いもかけず、かなりあっさり解かれます。
サウンドチェックが始まってすぐ。

片手をポケットにつっこんで、頭を掻きながら、川西さんご登場。

ふっつーにご登場。スターなのに。笑
うわっ!川西さんだ!!川西さんだ!!
と旦那くん大興奮。
出てきたはいいけど、しばらくの間はマイクテストなどで、川西さんやることなし。笑
ヒマそーに周りのスタッフに絡む川西さん。
みんな働いているのに。
そして旦那くんがまた興奮気味に、「社長だ!」。
スタッフさんに混ざり、ステージ上にはSMA社長が。
他のスタッフさんは誰一人として履いていなかったけど、社長はしっかり長靴履いてたわ。

さて、PUFFYは「サーキットの娘」からスタート。
色違いのサルエル履いて、衣装も超キュート。
疾走感あふれる音の中に、アツいけどどこかクールな2人の声。いいわー。
サビが印象的な「マイストーリー」、オーディエンスも一緒に踊る「愛のしるし」と続いていきます。
「マイストーリー」はなんかぐっときたよね。
愛してたのはきみなんだ。信じてるのもきみなんだ。

わたしが一番興奮したのは、「アジアの純真」。
これはキタね。
アラサーは必ず記憶の中にあるよね。すんごい流行ったもん。
途中、いーかんじに力の抜けたMCが。
好感度高すぎ。笑
PUFFYは来年15周年ですって。
ほー、もうそんなですか。そりゃわたしも年とるわ。

ラストは「渚にまつわるエトセトラ」で、ハッピーなまま終了ー。
旦那くんは、とにかく亜美ちゃんの動きが可愛かった。を連発。
しかしPUFFYって、デビュー当時は脱力系アイドル(?)として絶大な人気を誇っていたと記憶しているのだけど、いつ頃からこうしてロックフェスに違和感なく溶け込む存在になったんだろう。
こういう変貌なら大歓迎だけど。
こういう30代を目指したいものです。

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さ、お次は再びEARTH TENTに向かいますよ。
奥田民生先生が登場するので、EARTH TENTは入場規制がかかってしまう可能性がありますからね。
急いで急いで。

PUFFYの師匠である民生先生は、PUFFYよりもさらに、さらに、これでもかというくらい脱力。
やはり片手にはビールらしき缶が。
民生先生、ニューアルバムをリリースしたばかりということで、選曲は主にこのニューアルバムから、だったのかな?
このアルバムを聞いて行かなかったわたしは、「マシマロ」と「イージューライダー」しかわからないという衝撃の事実。
知らない曲が続くと、周りとのテンションの差が開いて、焦ります。
わ、知らない曲だ。。うわ!また知らない。。
みたいな。
正直わたしは、
フェス向け選曲って大切。ニューアルバムはご自身のツアーでお願いします。
という気持ちだったんだけど、みなさんはどーだったんだろ?
「マシマロ」「イージューライダー」の盛り上がりが一番だったことを考えると、そう思ってた方も結構いたのでは?


わたしと旦那くんのRSR2010初日はこれにて終了。
友達のテントに置かせてもらっていた荷物を取り、ホテルへと運んでもらうバスへ乗り込みます。
わたしたちが乗り込んだのは25時くらいでしたが、バスは満員になるまで発車しません。
結局1時間くらいバスの中で待つことに。
あー、こんなに早く乗り込まずに、民生前に寄ったドーナツ屋さんに行けばよかった。
さっき行ったときは、揚げている最中で食べられなかったのにー。

結局小腹の減りは解消されないまま、バスはホテルへ到着。
あんなにおいしいものがたくさんあり、そこそこいろいろ食べたはずなのに、長靴の泥落としを旦那くんに託し、ホテルでカップヌードルを食す。
時刻は27時。
嗚呼ダメなわたし。
おやすみなさい。


初日終了までに既に3記事。
いつまで続くことやら。。
いしかり珍道中 Part4に続く。
いしかり珍道中 Part1から続いています。


KANさん終了後は、そのままRED STAR FIELDへ残り、LOVE PSYCHEDELICO
初見です。
フェスのいいところは、こういうところでもあると思う。
すきだけど、ライブ行くほどでもない。。みたいなアーティストって結構いる。
そんなアーティストが聞けるところ。
LOVE PSYCHEDELICOは学生の頃からすきだったし、CDもよく聞いてたけど、なんかおしゃれ感が近づけない感じがして、ライブに足を運ぼうと考えたことはなかったよねー。
でもフェスなら、デリコ観に来たお客さんばっかりじゃないしー、なんかちょっとハードル下がるってゆーかー。

しかし始まってみたらですね、近づきがたいと思っていたのはこちらだけだったのがよーくわかりました。
次から次へと知ってる曲が流れてきて、もう、楽しい楽しい。
「Free World」、「LADY MADONNA」、「Your Song」、「Last Smile」、「Freedom」あたりぜーんぶやってくれたもんね。
これぞフェス向け選曲。
「Your Song」の出だしが、スローテンポでサビから歌い出す形になっていて、かっこよかったな。
最近お気に入りで、RSR2010に行く前によく聞いてた「Shadow behind」もやってくれて、わたしはそこでテンションMaxになりましたー。

デリコの何にびっくりしたかって、歌がCDと変わらない。
やっぱり普通さ、生で聞くと、人間っぽさが出るじゃない。
声がぶれたりさ。
それがないんだよね。すごく安定してるんだよね。
いい感じに力が抜けてて、身体の中にすーっと音が入ってくる感じ。
終盤に「Everybody needs somebody」がきたときには、再びテンションMax。
やっぱこの曲かっこいい。
デリコにしかない感じ。

決してテンションが高いとは言えない、あの独特な曲、どんな顔して演奏してんだろと思ってたけど、
2人ともニッコニコしながら演奏してた。
すごいいい人っぽかったな。
おしゃれだとか言って、敬遠して申し訳なかったー。

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デリコ終わりで、RED STAR FIELDに一旦別れを告げ、別口で来てる友達に合流。
彼らはテントで来てるとのことなので、ライブを見るときは手荷物をそこに置かせてもらうことに。
なんかね、地面のぬかるみが激しくてテントなんてたてられる状態じゃなかったから、エリアが変更になってテントサイトの受付にめちゃめちゃ並んだそう。
テントがたった頃に、のこのこと合流するわたしたち。
ちゃっかりバーベキューをごちそうになるわたしたち。
そして食うだけ食って、またライブに出かけるわたしたち。
ごめんよ、友よ。


次は、EARTH TENTthe pillowsを見る。
・・・予定だったのですが。

実はわたしたち、KANさんもデリコもかなり前の方で観ることができたのね。
RED STAR FIELDはいい感じにこじんまりしたステージなので、前で観るのがすごい楽しくて!!
ちょっと早めに行くだけで、こんなに前で観られるなんていーよねー。
というわけで。
pillowsはそこそこに切り上げて、その次のGREEN OASISでのPUFFYに備えることに。
でも、ちょっとはpillowsも観たいし、まぁ1曲聞く時間はあるし、とりあえずEARTH TENTへ。

EARTH "TENT"っていうくらいだから、サーカス小屋みたいなテントかなーと思ってたんだけど、がっつりテントではありませんでした。
両サイドが開いているので、テントの中に入りきらなくても、横から観られる。
テントには入らずに、横に陣取ってpillowsの登場を待ちました。

いやー、これがすげーかっこよかった。

わたしはpillowsのみなさんがどんな人なのか、どんな歴史があるのか、知らないのですが、
なんかもう、いきざまが音とパフォーマンスに出ているような、そんなかんじ。

しかし見とれるわたしの横で旦那くんは冷静。
1曲目が終わったところで、
ほら、PUFFY行くよ。
そーだったそーだった。
超うしろ髪ひかれる思いで、GREEN OASISへ移動。
正直、今のわたしはpillowsの曲、「ストレンジカメレオン」と「ハイブリッドレインボウ」しか知らないんだけど、勉強していつか観に行くぞー。


いしかり珍道中 Part3に続く。
ここのところちゃんと記事を書いてないですが。
そもそも、わたしはブログを書くのに向いていないと思う最近。
家にいるときには、旦那くんとしゃべっているのが一番楽しいゆえ、ブログを書く時間はない。
外にいるときには、ケータイを使って書く気にはなれない。ケータイでメールするのさえ苦手なわたし。

しかし、このことだけは書いておいた方がいいんじゃないか。

自分の備忘録のためにも。


週末にRISING SUN ROCK FESTIVAL 2010に行ってきましたー!!


行きたいなーと漠然とは思っていたものの、具体的に考えてみたことはなく。
しかし、7月中旬、今の仕事がちょうどライジングサンに合わせるように、ちょうど1週間お休みだと知り。

行っちゃうべー!

という旦那くんのあっという間の判断で、参加することに。

テントも持ってないしさ(2人ともキャンプ経験なし)、車も運転できないしさ(2人ともペーパードライバー)、行けるの?って思ったけど、ライジングには素晴らしいオフィシャルツアーがありますので、金さえ払えばテントなしでも、免許なしでも余裕です。
(いや、余裕というのは語弊があるか・・・いろいろ大変なこともあったし。←その話はまた後々。)

ライジングサンはお盆の時期の金曜日と土曜日の二日間行われます。
1日目はお昼過ぎから始まり、終演は深夜25時頃。
2日目はお昼から始まり、オールナイトで文字通りライジングサンを拝んで終わります。
わたしたちの参加したツアーは、1日目・2日目ともに、札幌市内のホテルからシャトルバスで会場まで送り迎えしてもらうツアー。

木曜日昼:羽田発新千歳へ→札幌泊
金曜日朝:宿泊ホテルからライジング会場までシャトルバスで直行
金曜日深夜:1日目終了後、シャトルバスで宿泊ホテルへ
土曜日朝:再び宿泊ホテルからライジング会場までシャトルバスで直行
日曜日朝:終演後、シャトルバスで新千歳へ直行→午前中に羽田へ


という行程でしたー。
わたしたちは札幌に2泊する前泊付きを選んだけど、同じく2泊の後泊バージョンや、1泊の弾丸ツアーもあるみたい。
羽田発だけじゃなくて、日本全国いろんなところ発の便があったな、確か。
キャンプができる環境にない人はツアーはかなりラクチン。
2日目に会場に出発するときに(つまりホテルをチェックアウトする際に)、ホテルから新千歳にたった500円でスーツケースを送っておいてくれるサービスとかがあります。
素晴らしきオフィシャルツアー。



さて、珍道中の中身ですが。
まぁ、最初は珍道中でもなんでもないです。
とにかく旦那くんの「備えあれば憂いなし」精神が大爆発し、アウトドアするにあたり、考えられるだけのありとあらゆるものを準備していったため、困ることもなく、かなり快適に過ごせました。

最初はね、初日は。。

例えば、今年は、石狩地方の豪雨の影響で、かなーり地面がぬかるんでいるらしいと。
予め、トレッキングシューズ(?)的なものを準備してたんだけど、出発2日前にツイッターで情報を収集していた旦那くんから、
いや、これ、長靴ないと無理だわ。
とのお言葉。
えー、いらないんじゃないー?だったらわざわざ準備したトレッキングシューズはどーなるのさ?
と、あんまり乗り気ではなかったんだけど、出発前日に急いでアウトドア用品店に長靴を買いに走りました。
実際、会場に行ってみたら、入場ゲートから沼状態。
長靴あってよかったー。

わたしと旦那くんは、前述のシャトルバスで会場に行ったため、時間に余裕があって、アーティストのステージが始まる前に、
予約しておいたオフィシャルグッズを受け取ったり、
出店で串焼を買って食したり、
シートを広げてまったりしたり、
ライジングの空気を満喫できました。
出店はすごいたくさんあるからね。
いろいろ食べたいけど、ステージが始まってしまうと、やっぱりそっちを見たいから、始まる前がチャンス。
しかし計画的に食べないと、ダメですね。
おいしそうなものが多すぎて、全て食べることはできません。
胃が死にます。
胃が痛くてライブに集中できないというのは絶対に避けたいところ。
わたしは開放的になると調子に乗って飲み食いする癖があるため、旦那くんから、
日が沈むまでは酒を飲まない。
というルールを設けられていました。笑。
とりあえず初日は守っておこう。


そんなわけで、しょっぱなからライジングを満喫しながら、さて、そろそろ最初のステージが始まるなーということで、ステージへ移動。
ライジングには、7つのステージがあり、同時進行でライブが行われます。
わたしたちが最初に目指したのは、RED STAR FIELD
KANを観てきました。
EARTH TENTチャットモンチーもかなり観たくて、最後の最後まで本当に迷ったんだけど、ここは旦那くんの意見に押し切られる形でKAN。
いやー、よかったね。
快晴の空の下で1曲目から「何の変哲もないLOVE SONG」。
はーれわたる空にーしーろいー雲ー ですよ。
浄化されるよね、心が。
その後もフェス向けの選曲で、進みます。
このフェス向けの選曲っていうのは、とっても大切。
ワンマンと違って、
特別すきじゃないけど、観てみたい。
みたいなお客さんもいる中、そんなお客さんたちが聞きたい曲、待ってる曲を演奏してくれないと、なかなかついていくのが難しいからねー。
名曲「まゆみ」があったり、みんなが待ってた「愛は勝つ」をやってくれたり、選曲もとってもよかった。
みんなで歌った「よければ一緒に」は、日テレの「Music Lovers」に出演したときに歌っているのを聞いて、いい曲だと思っていたので、生は涙が出そうなくらいよかった。
よく晴れた空がとっても似合うステージ。

よければ一緒に/KAN

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いしかり珍道中 Part2に続く。
(いつになることやら。)
飛行機。
台風きてるからどうなることかと思った。

しかーし!
きてしまえばもうこっちのものだわよ。
こんにちは、お盆の北海道。
待ってろよ、明日は石狩!

念願のライジングサンに行くよー!!

会場は田んぼ状態らしい。
のぞむところだ!昨日慌てて長靴買ってきたぞ!

たみお、PUFFYなど、楽しみはたくさんありますが、こんな機会でもなければ一生見ることがなかっただろう、ラブサイケデリコや斉藤和義がなんだかテンションをあげる。

思い切ってこの旅を企画、手配、準備全てしてくれた旦那くんに感謝。
今日はジンギスカンで、前夜祭だぜぃ。


札幌ははれております。