5月20日
初活火山☆
とゆう事で、
火山活動状況は事前に知らべよう!!とネットで検索しましたが、
「あくまで今日までのデータですよー明日はわかりませんよー噴火するかもねー」みたいなニュアンスで書かれてますから、より怖くなっちゃいました(~_~)
しかし百名山を目指す者として、乗り越えなければならない試練ですから、頑張るっきゃないです!!
早朝の浅間山は、微妙に薄い雲を被ってました☆
浅間山麓のコンビニで食糧を調達し、
地元の親子ワンちゃん達と戯れて・・
飼い主のおじ様に「気を付けて行ってくるんだよー」とエールをいただきました☆
今回浅間山荘に車を停めるプランで行きましたが、
麓のコンビニから山道(舗装道路)を少し行った後は、
山荘までWRCのような砂利道でした。
砂埃は舞うし、車体がボッコンぼっこん浮き沈むし
駐車場に着いた頃には車が真っ黒クロスケでした・・
「万が一地響き、なにか異常が発生したら速やかに避難してください!!
また、火口付近(浅間山頂上)は火山ガスが出ています。行ってもいいですが、あくまで自己責任でお願いします。」との念押し看板を横手に
登山届を提出して出発進行!
一ノ鳥居での分かれ道では
せっかくなので不動滝コースを選択しました☆
日差し・気温ともに暑かったので
滝から感じるマイナスイオンが心地よかったです
二ノ鳥居で合流し、
また一本道♪
そして少し進んだ先に
待っていたのが、薪クエスト!(勝手に命名)
その先にある最終避難小屋(有人)用の薪を
「ぜひみなさんのお力の元、お手伝いいただけたら・・♪」と
運送のお願いでした☆
やっぱり登山・山を愛するみなさんは
お心が優しい!!
疲れていない訳じゃないのに
そのクエストを快く受け入れてました。
負けじと私も
大きめの薪を両手に一本づつ(張り切りすぎたと後々後悔)
薪を両手に、枯れ草のカモシカ平
この道ではよくカモシカちゃんに出逢えるそうで、
期待をしつつ進んでましたが!が・・・
薪が予想以上のウエイトになっていたようで、
次第に私の足取りが重くなって、肩が痛くなって
仲間には、「置いてってもいいんだよ?」とのアドバイスもいただきましたが
途中で諦めたくなくて・・両手の薪を持ち替えて再度歩いて・・
それでも足が重くて
「ああ・・どうしよう・・」と初めて
諦めようかなと思い始めたところ
見かねた仲間が
「じゃあ、俺のと交換して、それで頑張りなよ!!」と言ってくれて
仲間の選んだ、少し軽い薪と交換してもらいました
本当に有難うございまいした・・
「仲間に迷惑をかけたくないなら、自身の力量を過信しない事」
を再度胸に刻みました。
そして無事
仲間達のおかげで
リタイアする事なく、約30分のクエストをクリアする事が出来ました。
火山館主おじ様に「薪ありがとうね」との労いのお言葉をいただきました
お手洗い(募金)、飲み水ともに充実の避難小屋。
とても有難いです。
そして、浅間神社でお祈りして
再度出発!
枯れ草の歩きやすい槍ヶ鞘を進み・・
(噴火時の緊急アナウンスのスピーカーがあちこちの木々に付けられていました)
出た!浅間山全体像!!
頂上はあの辺り・・
でも前を行っているだろう他の登山家たちの姿が
みえなーーい!ものすごーく回り道をしているの??と思ったほどの
プチ絶望感・・
行くっきゃないので進みましたが、
勾配が結構きついのと、
砂利場で滑り、足が重くなりました。(Part2)
リュック内の水が重いからだろうと、
仲間が分散して持ってくれました。
ありがとうございます・・☆
なんとか稜線まで到着し、
背後に広がる絶景と火口の威厳さに
疲れも吹っ飛びました
火口500M前にあるロープが
「例の:自己責任ゾーン」
ココカラサキハ、ヨリキケンデス
もくもく上がる噴煙(火山ガスがでているかも・・)を前に、
断念し、手前の前掛山を頂上としました。
その勇気を持って、火口まで登る方々もいましたので
敬意を感じました
前掛山頂上では
思ってた以上の風と寒さで
食べるラーメンがよりおいしく感じ
かすかにですが、北アルプスも望め
とてもいい景色でした。
自己責任ゾーン手前の
避難シェルターに立ち寄り
帰りは難なく(なんどが砂利場で滑りましたが)
火山館まで帰還
再度出発し、
カモシカ平で奇跡に遭遇☆
野生のカモシカちゃんに出逢えたんです!!!
ななななななんと、嬉しすぎる奇跡!!
人間との距離を測りながら、木で頭を掻いてました
こうゆう時って、より小声になっちゃいます
浅間山荘まで帰還し、
天狗温泉で入浴☆
鉄分の温泉で真オレンジのペンキのような温泉
(浴室の床や、お掃除用のタオルも染まってました)
帰りに小諸の「そば七」さんで信州蕎麦をいただきました☆
やっぱり登山は楽しい♪
仲間に感謝な1日でした
もっと知識をつけて
他の山に挑んでいきます!!
nyaaaaaaaa


























