自分を気にくれた人との円を大事にして足りなければもう少し楽しい人生が遅れたかもしれない。今更、もう過去には戻れないしまた人間関係を気づくのはできる気がしない。アドレスを交換していつ次に会う約束をするのか。そもそもただの社交事例なのか。もういちいち考えないと人とつながれない。本当に良い縁なのなら自然と会う回数があるだろうと思ってきたがいつも最後は1人ぼっち
思ってもいない質問を突然振られると頭が真っ白になって、ドモルし、呂律は回らなくなるし目の焦点がキョロキョロしてしまう。キチガイみたいに。
自分の気持ちすらまともに話せない。自分を常に客観的に見ておく必要があるし、よく考えないと人と接することができない。
そもそも人を信用できない。私の方が綺麗・私の方が優れてる・そんな人間ばっかり!うんざり。
(タクシー会社の事務の女性2人と、事務のおじさんの青柳さん伊藤部長さんは大好きだった。だけど私が死んだ事は知らないほうがいい。)

それと注意欠陥が重なって本屋でも同僚に幼児と話すような感じで接せられた。受付の職場でも横の会社にいる毒ブス女たちにいつも電話対応を聴かれ、「知恵遅れみたいだった」とか散々、聞こえるように悪口を言われたりした。

歩き方も、大きな窓がある建物の前を通るときやお店の鏡でチェックすることにした。顔が突き出て、猫背だった(おそらく腰の姿勢も悪い)
そういえば友達に遠くからでも私だとわかる、と言われたことがある。
演技学校でも、姿勢の授業で「歩きかたに特徴がある」と言われた。だから街ですれ違う人がこちらに目が行ってつい声に出してしまう違和感を持ってたんだと思う。ついでに顔を見たら、ニキビ跡のある芋臭い顔。別に、陰口が聞こえても平気と無意識に見下されたんだろう。


嫌な気持ちで家に帰るときの惨めさ悲しさは誰にも分からない。いちいち、「どうせ誰にも分からない」と孤独な気持ちになる自分の感情すら嫌だ。
誰かに伝わってほしい、と勝手に脳が文章をペラペラしゃべり出す。もううんざりだ。

起きててもずっと気が重い。虚しい虚しい虚しい
死んでるのと同じ。
起きててつらいから、横になると、今度はノドがつまって息がくるしい