お盆ということもあってかTSUTAYAの前にはたくさん車が停まっていた。
そのわりに、サスペンスのコーナーには誰もいなかった。皆さん平和がお好みか?

お盆生まれの映画監督、ヒッチコックの「サイコ」を借りた。
他の「サイコサスペンス」「スプラッター」「サイコホラー」と紹介されている映画は観あさっていたが、この作品はなぜか後回しになっていた。ずっと気になってはいたのだが。

主人公の女性が中心に始まっていくが途中で展開はすっかり変わる。そして主演の二人と一緒に謎を解明していくことになる。解明されていく過程は楽しく観られた。
分かりやすく話は展開していき、怖い場面とのメリハリがあって、これがサイコ映画の代表と言われるのがよく分かった。