自分の気持ちが1番分からなかったし、
自分のことが信用できなかった。

高校生のとき
親友がペンケースの柄をお店の人に何種類も出してもらって吟味して買った、という話をきいて、
私は場違いなんだよと思われている気がしてその店にすらいけない、と思った。

自分を満たすための行動をしていいんだと、知らなかった。
自分のために動くのは、我儘で、価値のないことだと思っていた。





ときがすぎて、

世界でいちばん大好きな人と結婚をして、

世界でいちばんの夫の不倫を知って

自分のために生きる決断をして

離婚をした。




自分のために生きる、が

まだ慣れていなくて難しい。


自分の気持ちを大切にする、が

自分の気持ちを頑張ってみつけるところから始めないといけない。


練習のために
この場所をつかってみます。