Luke & Soleil Company -75ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

みなさん、お元気でしたでしょうか。

私はまた一命を授かってしまったようです。

どうもまだ必要とされているのかも知れません。

今度こそダメかも知れないと、私の公館でのかつてのバディだった

AndrewにJulienへの小切手を託していたくらいでしたので、

覚悟はしていました。

しかし、時が笑い話にしてしまうかも知れません。

もうすぐ、退院し自宅での治療が始まります。


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このchapelは旧館の左右の病棟の2階を結ぶ中央に位置していました。

ちょうど、この病院の心臓のように。オルガンの音を聞きたくて、

勤務中も3階、4階から覗き込み、耳をそばだてたものです。

産科婦人科病棟で、若い母親たちが不幸にも悪性腫瘍で亡くなるたびに、

悲嘆に暮れる夫とまだ小さな子どもたちの行く末を思うと、

ここへ来てひとり涙を流していたのを思い出します。

「医師である前に科学者であれ」という言葉がありますが、

私はひとりの人間として心や魂といったものを

見つめられる医師になりたいと誓ったのもこのchapelでした。

医学と共にある信仰はとても大切な役割を果たします。

この病院は日本中のエリートたちが集結しています。

しかしそのすべてが良いというわけではありません。

己れの出世ばかりに目を奪われる、熾烈な競争社会が存在し、

患者不在の医療を目の当たりにしたこともしばしばあります。

日本ではなぜか希薄に扱われがちな信仰心と、

医学・医療というものは本来切っても切れないものなのです。


最後にチャプレン ケビン・シーバー氏の言葉を引用させて頂きます。

国際医療世界では、

健康にはスピリチュアルな次元があることが認められてきました。

体・心だけではなく、

「たましい」―他者との関係、人生の意味、神との関わりなど―

これらのスピリチュアルな内容も

人の健康、福祉に深く関係している、ということです。

当国際病院は最初から、これらすべてを大事にしてきて、

このチャペルはそれを目に見える形にしています。

チャペルは、人が心を鎮め、祈りながら

病気を始めさまざまな悩みに対応できる力を見出す場となります。

わたしたちチャプレンは、患者さんやその家族をはじめ、

病院の職員と看護大学の関係者も含めて、

癒しを求めている人と共に歩み、サポートします。

チャペルは生きたコミュニティでもあります。

毎週、さまざまな人が集まって礼拝を守り、支え合っています。

はじめての方も、他教派の方も、どなたでも礼拝に歓迎します。

一人で祈り、心の憩いを求めるためにもお越しいただけます。

また、チャペルが主催しているさまざまなコンサートにもご参加ください。

皆さんにキリストの平和と喜びをお祈り申し上げます。



$Luke & Soleil Company



よい週末をお過ごしください。

God bless you+
LUKE
ごきげんよう(^^)v

さあ、そろそろLuke中毒の人たちは禁断症状が出てきているのでは?

でも、残念さまさま、アッチョンブリケー))@◇@((だってば!←ナニサマノツモリダァ~

まだ帰ってこないとは・・・

さては、命に別状が・・・

でも、人類滅亡してもLukeとゴッキーは死なないと誰かが言ってた(笑)

(゚∀゚)\( ̄ー ̄;)んなわけないやろ

ま、冗談はこの辺にして

治療が長引いているんだと思います。

当然ながら、ガタがきてるんで。


さて、みなさんへの今宵の曲は・・・

「オラはしんじまっただぁ」ではなく、BachのMatthäus-Passion

「マタイ受難曲」です。

聞き終わったくらいにLukeは帰ってくるかもしれません。












すみませんm(__)m彼は帰ってきませんでした←ナグッテヤッテクラハイ!

もうしばらくのお待ちを^^;

Luke
しばらく入院することになりました

また戻ってきます

待っててくれなきゃ怒るからね^m^ウソぴょ~ん

LUKE



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