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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!




とにかく声掛けをしよう!

みんな手を取り合おう!





なかなか時間が作れなくて

ペタ、コメ返できなくてすみません<(_ _)>


LUKE
連日、震災の報道がなされています。

パニックは、集団心理の引き起こす最悪の現象です。


コンビニやスーパーの店頭から商品が次々と消えている。

との報道も不安心理を煽ってしまっています。


物がなくなったら、どのようにすればよいのかを

示すことを何よりも伝えるべきだと思うのですが、

難しくなってきたのでしょうか。


しかし、買いだめしても万一のときを考えれば無意味です。


困窮を強いられても、なんとかなるものです。

子どもや高齢者、傷病者は別ですが、

他の大人たちが守ればよいことです。

遠慮しないで、助けを求めることも大切です。



でも、できるかぎり、不安を口にしないようにしましょう。

不安は、ときとして怒りへと変わります。

そんなところにエネルギーを使うのならば、

目の前のいま必要とされるところに用いましょう。


報道の言葉に一喜一憂するのは無意味です。

今も多くの犠牲を払っている方々の労力を考えたら、

私たちは前向きに明日を考えていきましょう。


二次災害は、私たちが頑張ることで最小限にすることが

できるはずです。


やさしい気持ちを沢山持ちましょう。

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LUKE




昨日は、患者さんたちの誘導と

スタッフたちの動揺を抑えることにがむしゃらだった。

「窓とドアをすべて開けろ!」

「この建物はそうそう潰れはしない!大丈夫だ」

などと叫んでいた。


余震が続く。

不気味なくらいに長かった。

スタッフが「先生、下(外)へ行きましょうか」

という言葉をさえぎっている自分。

階上の大勢の人間が非常階段を下りてくる音が

けたたましく、いざとなれば、二階のベランダから

非常用梯子を使用する方が安全ではないかと

見当をつけていたからだ。


長かった。

余震が何度も私たちの気持ちを逆なでる。

電話は携帯も含めすべて不通。

テレビとインターネットから鉄道の運行状況を知り、

小さな子どもや老親のいるスタッフのみ帰れるよう手配し、

私とほとんどの従業員は院に留まらざるをえなかった。

交通手段が皆無だった。歩くには遠すぎる。


電気や水道のライフラインが無事だったことが大きな救いだった。

ソファで1時間ほどの仮眠をとり、今朝がたの余震を

感じながら、FBに届いていた海外からのコメントやメール

の多さに、ことの大きさを改めて実感していた。

みんなまるで我がことのように接してくれていることに

嬉し涙がこみ上げてくるほどだった。


テレビからは死者・不明者が1000人に上るとの声が・・・

幼子や家族、友人を失った人たちの心痛はいくばくだろうか。

李登輝氏も胸が張り裂けそうだと日本語で表現されていた。


色々な国でPray JapanというイベントがFB内で立ち上げられ、

参加者が集い始めているのをみると、サイバー空間での連携

作業の早さが目をみはる。



鎮魂。



LUKE