藤井直樹くん主演、中村浩大くん出演のミュージカル「THE GIFT ~Christmas City~」のイベント感想ブログ書きますよ~~~!!!!!(ハイテンション)
本当にめちゃくちゃ楽しかったよ~~~…ミュージカル見たかったから歌って踊るなぁを見れただけでも大感激でして、それがHappyしかないクリスマスのミュージカルだから本当にうれしかったし楽しかったです。
FC先行、プレイガイド、一般、リピチケ含めて過去一番入った舞台でした。
場所と日時。
東京はI’M A SHOW(アイマショウ) 11月8日(土)~11月21日(金)
大阪はサンケイホールブリーゼ 11月28日(金)~11月30日(日)
私が行ったのが
11月8日(土) マチネ
11月9日(日) マチネソワレ
11月11日(火) ソワレ
11月13日(木) ソワレ
11月16日(日) ソワレ
11月18日(火) ソワレ
11月20日(木) ソワレ
11月21日(金) マチネ
11月30日(日)マチネソワレ
東京大阪含めて11公演。全23公演なのでほぼ半分です。いや~…冷静に考えると結構いったな…
仕事終わりに有楽町にダッシュしたり、金曜日観劇したあとにいったん家帰って化粧落として着替えてから仕事行ったり…行けるな~って日はチケット取った気がする。15日(土)は一日休みになったから行くか行かないか悩んで仕事が詰め込まれすぎてて疲れたので舞台はあきらめたけどそれくらいかな。
それ以外はチケットとって行きましたね。それくらい楽しかったし正直11月仕事が佳境だったので舞台で延命してました。
ありがとう、THE GIFT。11月の生きがいでした。
思ったよりも曲がたくさんで、ストーリーを語るには曲がつきものって感じ。
私はブロードウェイミュージカルをみたことないけど、なんかブロードウェイってこんなイメージっていうのにバチっとはまってて気持ちいい感覚。これが王道ってことなのかもしれない。
しかも聞いたことある曲ばっかりで気分あがりました。
あ、あと感想でちょいちょい触れるアンサンブルの人、あまりにも目を惹かれすぎて初めてアンサンブルの方にファンレター書いてしまった。井上弥子さん、私はダンス素人なのでうまく言えないんですけどあまりにもダンスが楽しそうすぎて、ニコニコ笑顔が良すぎて多分これがときめきなんだろうなって思ったのでファンレ書いちゃった。人生初めての経験、ありがとうございます。
公演ごとに思い出とか見どころとかあったけどキリないのでセトリとそれぞれの感想と軽くストーリー触れつつ話していこうかと思います。
♪♪♪♪♪
■フィナーレ・卒業おめでとう!
パンフにも入っている曲です。ペンシルべニア芸術高校の生徒たちが歌う卒業公演の歌で、作曲家ルーク(藤井直樹)と作詞家マーク(中村浩大)が作った、エリエルがトップスターとして歌う曲。
確かにエリエル(小南満佑子)はトップスターとして歌うけど他の学生の子たちも楽しそうに歌って踊っててタップダンスしててめっちゃいい。
途中で「ルーク&マーク!」ってピアノ弾いてるルークとそのそばにいたマークを真ん中によんで一緒に歌うのがめっちゃ明るくてよい~~~!!!!
歌い終わって学帽ほおり投げて「みんなありがと~~~」ってはけていった後でエリエルの「私こういうの苦手なのよね~素敵だと思うけどちょっと古臭いっていうか?」
ルークマーク「「(困惑&ションボリ顔)」」
エリエル「私はもっと今どきのショーにでたいの、レッドとかハミルトンとか?う~~(≧▽≦)」←この顔が可愛くて大好きでした。「ん~~(≧▽≦)」のパターンもあったけどう~~~のパターンのほうが好き。
■New York, New York
バーンスタイン教授(大澄賢也)に呼び出されてニューヨーク行きが決まったルーク&マーク。
これから新しい環境に行くんだ!ってワクワクが感じられる感じで始まったこの曲。
最初に聞いたとき、(大昇が歌ってたやつだ…)って少ししんみりしてしまった。
コートを着たなぁと浩大くんがスーツケースをもってくるっと回して歌うのが好きで好きで。
曲ちゃんと聞いたけど「このニューヨークでやってやるぞ!」って歌詞なんだね。
歌ってるときは卒業して新しい環境にコートをきて乗り込んで希望溢れる若い学生たちっていう感じだったのに、歌い終わったあと「ニューヨークに来て3年。なんとかモノにしたのは子供番組の挿入歌1曲とケバブのキッチンカーの曲だけ」っていうセリフがはいってバイト三昧っていうのが分かってから一気に『なかなか芽が出ないさえない苦学生』みたいに感じられて、同じ衣装なのになんかすごいなっておもった。
■赤鼻のトナカイ
イケイケの今風の赤鼻のトナカイを「ちょ~~~~っとすと~~~~っぷ!」ってルークが止めて
「みんな、知ってる、トナカイの歌
僕にはどうも、しっくり、こない。思い出して~みよ~~~~あのとても有名な、歌を~~~♪」
「いいかい?」←めっちゃイケボ
このイケボを聞きに舞台言ってたまである。それは言い過ぎた。嘘です。
でもたくさんある見どころ聴きどころのうちの一つです。
ヒューヒュー!っていうところあるんだけど、あの振り好きだから普通にライブでもやってほしい。私も角ポーズやりたい。
ここでイケイケ今風の赤鼻を止められて嫌な顔してた人達がノリノリで踊り出すのいいんだよな~~~…一番最初に踊り出す赤い帽子のアンサンブルの女性めっちゃ良くてめっちゃ見てた。楽しそうすぎる。
このあとエリエルと再会するんだけど、エリエルが品のよさそうな白くてきれいなコートを着ていて、しかもブロードウェイでショーにでていて、アンサンブルとはいえ着実に夢に近づいているのが良くって。
この時にルークとマークが来ているコートがやぼったく見えてくるのもなんかいいんだよな。夢溢れる若者の象徴だったコートが急に曇って見えるこの瞬間が好きだった。
あとエリエルが「(アンサンブルの端っこで踊っている)私がどこにいるか見つけられたら、奢ってあげる!」っていうのがめっちゃ可愛くて好き。そのあとタップダンスのレッスンに行くのも真面目に努力しているのがあっていい。
■Lullaby of Broadway
「僕って古臭いのが好きなのかも」っていってルークとマークが冒頭だけ歌うやつ。42nd Streetの曲らしいけど、「雑踏も音楽に聞こえてこれが眠らない街の子守歌」って説明があったおかげでグッと曲の理解が深まりました。ありがとうマーク。このあと舞台転換して講義シーンになってアンサンブルの生徒の子が椅子の上に立って歌い出すの、なんか学生って感じがして好き。その子バーンスタイン教授の講義終わりそうな気配察知してすぐにダッシュして帰ろうとするのもなんかリアルで大好き。
■Make It To Christmas Song
ルーク「だから僕の曲は古臭いのでしょうか?」に対して生徒たちが「ルークとマークは骨董品のオタク」「古道具のおやじコンビ」っていってみんな笑うけど、バーンスタイン教授がいなして「音楽に骨董品もなにもないのだよ」と諭してくれて、その時は生徒たちは「う~ん」って感じだったけど、教授が「そうだ、クリスマスソングを作ろう」ってなったとき生徒たちが「いけるよ!やろうよ!」って二人を応援してくれるのめっちゃあったけ~~~!!!
ダッシュして帰ろうとしたりだるそうな顔する男女2人組の生徒いたんだけど、クリスマスソングを作るルークとマークを本気で応援してくれてるのめっちゃいい関係であったけ~~~~!!!!
でも教授が「では1か月後に!」って言った瞬間に「やっと終わった~~~」って顔してる女の子素直で大好きだった。
ちなみにこの曲もパンフレットに乗ってるこの舞台書下ろしの曲。このあともちょいちょい歌うからテーマソングみたいな感じなのかな。キャッチ―で覚えやすいので、一回母親連れて行ったけどすぐ覚えて歌ってました。
■My Favorite Things
教授にクリスマスソングを作れと言われて困り果てた二人。
マークが「クリスマスプレゼントを考えるから難しいんじゃないか?欲しいものを考えるんだよ」って言ってルークが「My Favorite Thingsだ!」ってなるんだけど、ル「サウンドオブミュージック。一番最初に見たミュージカルだよ。」マ「子供が一番最初に見るミュージカルはライオンキングだろ」「そうじゃないのが僕の家庭のセンスのいいところなんだな」「どんなセンスだよ」「見たことあるだろ?」「もちろんさ、ライオンキングの次にね!」
のテンポの良さ、アメリカっぽくてとてもよかった。アメリカ行ったことも本場の劇見たこともないけど、イメージしている通りというか。
ルークがMy Favorite Thingsを歌い出して2番からマークが歌うんだけど、お互いの歌い方とか踊り方とかが個性出ててよかったな…ルークの「おどろいて」のところで手をしなやかに動かすところとか、2番のイントロでマークが足をトントンしながら横にスライドしていくところとかすごく好きだった。
大阪千秋楽でMy Favorite Things歌い終わりにルークがピアノ椅子に座るんだけど椅子が壊れちゃってルークがころげちゃって、「これも古いから直さないとな」って言いながら舞台袖にイスを転がしてるのがアドリブ利いててルークっぽくてよかったし、マークも「大丈夫?」って小さく聞いててよかった…怪我無くてよかったけど、それはそれとして普通に舞台を生で見ている醍醐味感じてとてもよかった。
■42nd Street
My Favorite Things歌い終わり、なんだか曲かけそうな気がする!って書いてたらマークが携帯をみて「エリエルに大事件だ!」と。42ndStの主役が怪我して代役を務めることに。まさに42ndのストーリーそのもの!って興奮してるルークだけど「ところでなんでエリエルの連絡先知ってるの?」と聞いたらマークが「インスタをフォローしてDMした」って返してて、なんかめっちゃ今どきでオモロかった。
「連絡先教えようか?」に対して「今はいい!」ってちょっと拗ねてるルークくん、素直じゃなくてかわいいね。
42nd Streetのワンシーン見れたんだけど、めっちゃ華やかですっごい胸がときめいた。
「おいで、見てごらん、踊り狂うこの足、42nd Street」って多分歌い始めるんだけど、女性のみなさん足がきれいだし胸も出てるのに下品じゃないし、髪の毛も金髪くるくるで天使みたいで本当に良かった。原作見たい。舞台で見たい。日本で演じてほしいな…頼む~~~…
■Sleigh Ride
ルロイ・アンダーソンのそりすべり。
ってすぐに出てくるくらいにはなじみのある曲。学生の時にオケ部にいた時にやってて苦手だったんだよ…なので街中でも聞こえてくるたびに苦い思い出が蘇る曲でした。
Happyなイメージに塗り替わったよー!!!
エリエルのお疲れ様会もかねて教授&エリエル&ルーク&マークでカフェで乾杯するシーン。
そりすべりだけどエリエルは「家族のスキー旅行が楽しかった思い出」「家族が帰る場所は変わらない」って歌ってて、なんか私も子供のころの家族スキー旅行を思い出しました。
疲れて車の後部座席で弟と寝たり、ロッジで食べるカレーが美味しかったり。めっちゃ心があったかくなったよ。
曲中いろいろお気に入りポイントあるけど、「ここが私のワンダーランド(うろおぼえ)」で店員さんがリズムに合わせて手を広げててその後ろに教授が並んで一緒に手を広げてるの可愛くてニマニマしてた。
■二人で過ごすクリスマス
これ、演出のこうめいさんの昔作ったオリジナル曲なんですって。めっちゃ可愛くて好きなんですけど!!!
マークが自分のおうち(ルークとルームシェアしてる)にエリエルを呼んでメロ付きの曲と僕たちには珍しく歌が先の曲を作ったんだってエリエルに言うんだけど、そのときマークが「もちろんお勧めはメロ付きの曲。なんだけど、この曲はデュエットで聞かせるには相手がいないといけないんだ。」ってエリエルをチラ見して、エリエルも「私しかいないんですけどぉ」って悪戯っぽくいうのめっちゃよい~~~~!!!
最後にエリエルが「これ、女の子のために作ったでしょ。」「これ送られたら女の子は喜ぶと思うわ 私はノーサンキューだけど!」ってぶったぎってて本当に大好きエリエル大好きだ~~~!!!!!
「メロディーは良いんだけど、歌詞が子供っぽいのよね~!」っていうの、『フィナーレ・卒業おめでとう!』で言っていた評価と変わらなくて3年たっても根本が変わってないエリエルが好きだなって思った。
■Grown-Up Christmas List
エリエルとルークの二人のパート。
エリエル「ルーク、私のこと好きだったでしょ。私は好きだったのよ、ルークが。」
マーク「正直に言うよ。(卒業の時に古臭いって言われなかったら)君に告白するつもりだった」
エ「男の人って昔の恋をそうやって美化するのよね~」
ル「まだ始まってもなかったのに?」
エ「女の子はそうじゃないの。昔の恋はきれいさっぱり忘れちゃう。昨日の恋にしがみつくよりも明日の恋を探すの」
ル「僕はしがみついているつもりは全くないけど?」
このやり取り、ニュアンスなんだけどめっちゃ好きなやり取りなんですよ。ルークがじゃっかんしがみついてる感じがあってとってもいい。エリエルまじで恋心なさそうなのに。
でもそれを察したのかエリエルが「で?どういう曲つくったの?」って曲のことを振られたらすぐに音楽に気持ちが向くルーク、音楽が大好きなんだなって思った。
ルークが弾くピアノに合わせてエリエルとルークが歌うの、めちゃくちゃ良かったです。公式ツイッターでもこのシーンの写真が上がってたけど神々しくて好き。
■Make It To Christmas Song(クリスマスショーVer)
素敵なクリスマスソングを作った二人。ルークが「クリスマスに学校の講堂を借りれませんか?」って教授に聞いて、「最高のエンターテインメントさ!」っていうの、なんか悩める若手音楽家の集大成って感じがしてぐっと来たところ。
つくろうよ、クリスマスショー♪
ってクリスマスソングをショーに変えただけに見えるけど、最初に聞いた時とはちがった希望にあふれててよかったな。
■Carol of the Bells
Twitterで検索して知ったんですけど、これもちゃんと原曲アリだったんですね…
ここからショーパートが始まるんですけど、きらびやかな衣装を着た男女のペアダンスがはいってステージの後ろではスケートのペアダンスが…スケート???って初見はビビったよね。
確かにステージの後ろ半分は色が変わってるからスケートができるようになってるのかなって思いました。
■The Christmas Song
バーンスタイン教授のソロ歌唱。
…あり得ないくらい声がよい。歌が上手い。
前曲では豪華絢爛な曲で全体的にキラキラとしてたからその対比で少ししんみりとしたバラードで雪が降る教会で聞いているみたいな感覚になりました。
■Jingle Bells
アップテンポな始まりとサンタガールズとルーク登場!
サンタガールズ可愛くて衣装本当にかわいくて大好き。スカートがアシンメトリー気味なのもとてもいい。
ルークもジャケットでシュッとした格好でとても良い。軽やかなダンスがとてもよかった~~~
■Santa Claus Is Coming to Town
こっちもアップテンポな曲。サンタガールズは引き続き続投でお腹ぽっこりサンタさんたちとお腹ポッコリマークサンタが登場!
「待ちきれないで~お休みしたときに~」(もしかしたら英語で歌ってたかも)のところでサンタたちがタップダンスしながらくるくる回ってるのめっちゃ好きな振りです。
■Merry Christmas Darling
エリエルとサンタガールズが歌っているパート。
エリエルが青いロングドレスきていてめちゃくちゃ綺麗なんですよ。
前2曲で明るく歌い踊っていたサンタガールズがきれいにコーラスしていてクリスマスカードを抱きしめてるところが美しくてちょっと宗教画みあった。
■I'll Be Home for Christmas
教授とエリエルがうたっているパート。
社交ダンス、あまりにも美しすぎる。いや、これが社交ダンスっていうのかはわからんけど。
エリエルを持ち上げるところとか無駄のない動きでバーンスタイン教授って何歳だっけ…になったし、ちゃんと腰をつかむところも計算されていて男女のダンスで厭らしさが全くなく優美だ…って11公演全部思ってた。
歌もそうだけど二人のダンスも小川のせせらぎのような途切れるところが一切なくて歌っていないところでもしなやかに踊っているのが分かるしエリエルは腕が出ているドレスだから綺麗に鍛えられた腕がほんと綺麗で(ボキャ貧)
■Have Yourself a Merry Little Christmas
この歌のイントロが流れた瞬間、教授とエリエルがお互い「にこ!」って笑い合うのめちゃくちゃ良すぎませんか???ここで一万円の価値あります。
途中の間奏でお互いが横ステップして動くところ、イタズラっぽく二人笑っててチョ~~~~きゅ~~~~~と!!!一万円の価値あります。
てかエリエルのロングスカートのスリット部分から足が見えるのめっちゃいいですよね。足って、いいですよね(キモ)
次の曲のイントロがかかってはけるときに子供をみてニコって笑いながら二人で腕組んで去っていくのも好きポイント。
■I Saw Mommy Kissing Santa Claus
アンサンブルの人たちのパート。
子供、パパ、ママが登場人物なんだけど、ぶっちゃけますと『二人で過ごすクリスマス』と同じくらいぶっちぎりトップで好きな曲です。日本語訳するとサンタがママにキスをしたなんだけど、なんかもう多幸感あふれる歌すぎて。
「ママが寄り添いながら、サンタにキスをして ン~~~マァ!嬉しそうに微笑んでいる。でもそのサンタは~パパ!」「バレちゃった~~~」のところ、めっちゃ好きなんですよ。可愛すぎる。幸福の過剰摂取。
パパがタップダンス披露するところも毎回違うなと思ったら演者さんの采配だったようで。拍手。
大阪千秋楽だけだったとおもうけど、パパが子供じゃなくてママにトナカイのカチューシャわたしてて私のメロポイント上限ブチ越えて寿命が延びました。
■The Angel In The Christmas Play
天使ルーク&天使マーク&天使エリエルのパート
可愛いParadise。なぁの動きがおおきいからルーク天使ワッカと羽根が他の2人と比べて動いてるのは地味なツボポイント。
ルークとマークが割とニコニコしながら歌ってるのにエリエルは最初はお澄まし笑顔で前に出てきて歌ったり、他の2人が前に出ようとしたらムっとしたり、なんか幼稚園のおませな女の子って感じでめtttttっちゃよかった。
羽根がからまってわ~~~っていいながらステージ袖にはけていったり、見どころに欠かさなかったパート。
三人とも子供っぽい声で歌ってるのもツボ。
■くるみ割り人形(小序曲、金平糖の精の踊り、 ロシアの踊り、 花のワルツ)
あの、これがクリスマスの曲ってTHE GIFT入るまでしらなくて。私の中ではオケでよくやる曲というその程度の認識だったので「これってクリスマスなんだ!」って初見の驚きでした。
実はバレエってあまり見たことがないんですけど、ショーパートの演出という面では一番好きなところです。バレエ見てみたくなってあの後Youtubeでいろいろバレエ動画見てました。新しい出会いをさせてくれてありがとうございます。
■Ave Maria
純白(少し銀がかってる?)のロングドレスをまとったエリエルのパート。
流石にこの曲はしってるけど、生で聞いたのは初めてかも。まとってる衣装、青いライト、歌の力ですっと荘厳な教会が見えてくる感じ、よかったな…
■Winter Wonderland
ルークとマークが歌うパート。
燕尾ジャケットと丸いふちの帽子(語彙力)とステッキをもってダンスしててタップもしてて「ザ SHOWだ!」ってなりましたね。
パブリックイメージのこの曲ってかなりポップな感じだったんだけど、二人とも柔らかく歌ってて、こういうアレンジも良いなって思った。
■White Christmas
引き続きルーク&マークのパート。
ステッキの交換(?)みたいなことしてて毎公演ちょっとハラハラしてみてた。
11公演みて落としたのが1回、うまく交換できなかったのが1回かな?
マークが落としたときにルークが「wow」みたいなおどけたポーズしててショーピープルだ!!!!!って大興奮した。
■Some Like It Hot
二人がステッキを掲げたら後ろの幕があがってロックフェラーセンターとツリーが!
最初この手のビルに詳しくなくて「都庁?」って思ってすみません。
オールキャストででてくるんだけど、女性陣がショートパンツで黒ジャケットでかっこかわいいセクシーでとてもよかった。帽子もマジシャンがかぶってるようなやつ。レイトン教授の帽子のやつ(ボキャ貧)。
これ生のブラスバンドあったらめっちゃ盛り上がるな~…夢がある。それくらい華やかで素晴らしいショーだった。
■It's Just Another New Year's Eve
熱狂的なショーも終わって教授とエリエルとルークとマークは楽屋にもどって余韻に浸る、そんなシーン。
ちょっとおセンチな気分になってるマークに「そんなに悲しまないで。いつもの大晦日さ。初めてのことじゃない。」って歌うんだけど、ちょっとしんみりしていてでも温かさがあって、余韻を味わうのにとてもよかった。
最後に雪をみて終わるんだけど、大阪公演のとき浩大くんが毎回早めにはけようとするのちょっと面白かった。なぁの肩に手を置いてるから動かないなぁに引っ張られて元の場所に戻るのが面白かった。東京公演と幕の降り方もちがって、多分カーテンコールまでの時間も短い気がする…?
アイマショウが小さいところだったからサンケイブリーゼだと距離感も違うのかなって思った。
観客側としても、見え方が違ってとてもおもしろい体験させてもらいました。個人的にアイマショウどの座席でも見やすくて好きかも。あと行きやすい。
長々とレポートかいてしまった。
次のなぁの舞台も決まったし、次は八乙女君主演舞台だしふぉ~ゆ~の福田君もいるし見に行けますように!
おわり!