いやー、知りませんでした。





レディーリバティ香港(以下LLHK)代表アリック・リー氏なる人物が、香港デモの民主の女神像を日本に再建したいなんて
勝手なことヌカしてますぜ。
いつの間にか香港人活動家によって日本が「反中の最前線」にされしまっているらしいすよ?
正直、
中華ソーラーパネルより迷惑。
もうひとつ、日本に
Stand With Hongkong(以下SWHK)と言う組織があります。
2019年から2020年にいくつかの日本メディアで取り上げられていました。




デザインがクリソツです。
更にSWHKのサイトはLLHKのシンボルである民主の女神像の画像がありますが、現在は更新無し。
SWHKに関してネットで出てくる情報はほとんど2020年のもので、現在は開店休止状態です。
2024年、アリック・リー氏と共に集会を仕切る平野雨龍さん。

この集会は、香港人だけでなく日本人の参加者にも「香港に栄光あれ」を伴奏なしのブッツケで歌わせるムチャぶりの後に平野雨龍さんが
「日本戦線」
などと物騒なワードを連呼する、かなりヤベー内容です。
中央の金髪クンがウイリアム・リー氏、声明文を読み上げているのがアリック・リー氏。
LLHKとSWHK、このふたつの組織は恐らく元々が同じものです。
SWHKのサイトに所在地、電話番号、代表者名前が記されていないのはLLHKと同じだからと思われます。
雨龍会のサイトも同じく所在地と電話番号の記載が有りませんが、多分ココでしょう。
このうっさんくせーアリック・リー氏は2023年に日本に帰化が認められ、そこから顔出しでの活動を解禁したそうです。
2019年にLLHKを設立したものの自身の顔出しがNGな為、SWHKを別組織とし顔出しOk(ナルシスト❤)・日本語堪能なウイリアム・リー氏をスポークスマン広報活動に当たらせたと考えると筋が通ります。
しかし、香港国家安全維持法の施行とコロナ禍で香港のデモ活動は沈静化、世界は香港への関心を失いSWHKの活動は2020年一杯で実質終わってしまいました。
そして2021年1月
これはアリック・リー氏界隈が活動方針を転換したと見るのが自然でしょう。
「改名したかったタイミング」とは、そういう事と考えられます。
「為了香港抗争下去」
「香港の為に戦い続けます」
の部分が日本語訳では抜けてますがね。

で、どんな方針に転換したのかと言うと
「せや、うりゅーちゃん日本国籍(てことになっている)やから選挙出れるやん!」
のおバカな発想を実行に移してしまい
2023年には自民党に絡んで国会議員を目指したものの、撃沈。
2025年参議院選挙に無所属で立候補。

香港の為に。
アリック・リー氏とウイリアム・リー氏のインタビューやスピーチ動画をいくつかチェックしましたが、「日本も他人事ではありません」等、中国ヤバイをしきりに煽って日本人の関心を買おうとする内容が目立ち、これは現在の平野雨龍さんの主張と符号します。
平野雨龍さんは日本を中国から守ると言いながら、何故か日米安保にも自衛隊にも尖閣にも触れません。
必要ないんですよ。
日本を香港民主運動の最前線にすることが目的ならば。
移民や土地の取得問題にしろ、中国人に特化して法律を整備することは不可能です。
それでも彼らは
チューゴクがーぁ
とワめくんです。
日本戦線
が目的だから。
日本としては、中国がこちらに攻めて来なければ戦う意思など無いのに、どうしても引きずり込みたいんですよ。
知らんがな( ̄▽ ̄)
何を勘違いしてんだか知らんけど
歴史上、香港が独立国だったことは一度も無いし。
一緒にせんといて?
なにより
たかが懲役刑(香港国家安全維持法)から外国に逃げたヘタレどもが
( ´ ▽ ` )ノまたねー










