彼は "家が同じ方向だから"と、電車通勤していたわたしを送って帰ってくれるようになりました![]()
送ってくれるのは、二人の都合があう 週3回くらい![]()
彼は車内での二人っきりの時間を楽しみにしてくれていたようで、そんな日々は1年間くらい続きました![]()
なんの話をしたかの詳細は正直よく覚えていませんが
←ひどいやつ 笑
わたしは彼のことを信頼し、仕事の相談や、人生相談を沢山しました✨
彼のアドバイスに"ペーペー社会人"のわたしは、目をキラキラ~
ってさせて聞いていた記憶があります。
今は産休中ですっかり専業主婦化していますが、実はわたしはものすごい仕事大好き人間なのです![]()
・・・
そう。
わたしの会話は
【自分の話】と【仕事の相談】ばかりだったんですね。
彼自身に興味があってコミュニケーションしてるっていうより、自分の話を聞いて欲しい!っていう、いわゆる"自己中"な話しかしてなかったんです...
だから、二人っきりの時間があっても、彼がバツイチ子持ちだと気づくことなく
しかも!
わたしが気を使わないように"家が同じ方向だから"と言って送ってくれていたことが、実は嘘で(家は真逆の方向)![]()
わたしを送ることで、普通に帰るより、1時間以上も差があるということに1年も気付かずにいたのです![]()
あぁ。改めて書き起こすと本当に申し訳ない...
つづく