暑すぎて出かけられないので夏らしい曲をきいて夏を満喫しているつもりになろうとするやつ
山下達郎も曲多すぎて何聴いていいかわからん人の代表である。
世間様では夏といえば山下達郎と言われているが、その代表曲が「高気圧ガール」と「ラブランド・アイランド」と言われていることについて、誰が納得しているのだろうか。
なので、勝手に山下達郎夏の曲ベリーベストバイ私。なんかすいません。
・ひととき
ハワイっぽいギター。リズム。サウンドが春でも秋でも冬でもないから。
・マーマレード・グッドバイ
歌詞に夏らしい言葉はいっこもでてきませんが。
・2000トンの雨
2000トンも雨が降るのは夏でしょう。
・潮騒
いやもう私がおばちゃんだからこのチョイスは仕方ない。
・スプリンクラー
雷、鳴ってるから。
「僕は君のオモチャじゃない」てゆー切羽詰まった焦燥感が、あたしにゃあもう
あらへんもんですわ。
あれが今思えば、人生の夏やったんやね。
自分がどういうのが夏っぽいと感じるかなんとなく思ったことは
・ちょっとエコーのかかったハワイっぽいホワワンっていうギター。
・フィル・スペクターっぽい音圧の高いサウンド。
・メロディの音域が広い。
あんた似たような曲ばっかり選ぶやんと突っ込まれても仕方ない。
夏を歌った曲はほんとに多いのは多いのですが、ここはあえてキラキラした華やかな曲は除外しました。
そういう曲は案外もう飽きたということに気づいてなんか胸がちょっと痛い。
山下達郎は私が中学の時から神だったので、そこんとこ、あえて触れたくないような感じであります。
次回、当時あえて触れたくなかったけどここんところあえて触れるようにしていること。
~カレン・カーペンターの死