みなさん、おはようございます。

先日、誕生日を迎えたのですが・・・。

今まで、どうしても照れくさくって面倒くさくって・・
(ヴァンレンタインデーの翌日なので、若かりし頃は、
みんなそれどころじゃなく忘れられてまして・・。)

人付き合いそのものについて、ずっと「最小限」を維持
してきたので、誕生日もひっそりと過ごしてきました。

何故そうなのか・・・元来、とても気ままな性格なので、
ひとりで過ごしたり動いたりするのが好きなんです。

そのため、現在でも長く続く友人は、そんな私でも気にせず
数年ぶりでも当たり前に付き合える人ばかり(^^)V
---とても有難いことで、私は幸せものです。

なので、
どうしても、濃密な人間関係を好む方には、失礼をして
しまうし、いちど足を突っ込んでしまったら、地獄の
ような日々になるのでは・・(><;)と
怖かったのです。。


でも・・・
その恐怖を和らげてくれたのは【選択理論心理学】でした。

そもそも「愛・所属」の欲求が極端に少なく、「自由」の欲求
がものすごく高かった私。
私が苦手と感じる人は、「愛・所属」の欲求&「力・価値」の
欲求がとても高い人だったのかもしれません。

でも、そもそもお互いの「適量」が違うのだから、仕方のないこと。

他者からのコントロールを恐れるあまりに、素敵な御縁を見逃して
しまうことのないように、上手に見極めていこう!と思えるように
なりました。


今年はメールやフェイスブックなどでも、たくさんのお祝いの
メッセージをいただき、腰を抜かしました。ありがとう!
(最初に誕生日のメッセージをタイムラインに書いてくれたのは、
なんと17年くらいご全く無沙汰していた古い友人でした。)