ある本を読んでいます。
『逆境を笑え』
今年ソフトバンクに電撃復帰した川崎宗則選手の著書です。
そう、何を隠そう私はホークスファンなのです。
でもこの本、野球もホークスも宗リンも興味ない人でもオススメですよ。国内外でいろんな経験をした人の話って面白いですから。
この本を読んでいて、人生について、自分について考えさせられました。
タイミングよく、就職活動も終えたばかりで、自分とは何者か、何がしたいのか、人生って?努力って?
たくさん考えるようになったのです。
そこで私も自分の考えを発信したい。どこかに書き留めておきたい。なんて思ってブログ開設しました。笑
有名人だとすぐ本を出せるけど、一般人はネット上で表現をするしかありません。でも、とても便利な世の中だと思います。
あらためて本を読む、人の考えに触れるって面白いと思います。
こんな考えもあるんだ!あ、私の考えとおんなじだ!
こう感じるだけでも…なんていうか
少しでも世界が広がりますよね。
人が悩み、苦しむ時って大概世界が狭まっているときです。視野が狭いっていうのかな。自分の半径3mくらいしか見えてない気がする。
私の母…専業主婦である母を見ると、しばしば思います。専業主婦をどうこうではありません。ただ、家庭という一つの世界だけで生きている、そしてその外を見ない母はとてもシンドいんじゃないかな、って思わずにはいられないんです。
少しのことでぐっと落ち込んで、それとないアドバイスをする私に縋るからです。
苦しいとき、もしかしたら本を読んでみるといいかもしれない。
そして書いている人の想いに触れてみたい。
『逆境を笑え』を読んで、思ったことです。