天災は誰の上にも突然やってきて、大きな地球の力の前に、私達のような小さな人間では太刀打ちできないこともあるということを思い知らされた日であり、今、家族、マルと一緒にいることは決して当たり前のことではないのだと、日々感謝して大切に共に生きていきたいと思い改める日でもあります。
さて、ミルク&哺乳瓶卒業プロジェクトは丸3日。
まだまだミルク(哺乳瓶)を思い出しては泣きます。特に朝夜は激しく泣きます。ミルク(哺乳瓶)がくるんだと期待して、麦茶が出てきちゃった日にはもうブンブン首を振ってイヤイヤ全開…
そりゃそうだよね。一年、毎日何度も飲んでいたんだもんね。
驚かされたのは、マル、毎日、ママンがミルクを作るところをちゃんと見ていたということ。
たとえば、ミルクを冷ますために使ってた、湯冷ましの入ったビンが出てきただけで、おっミルクだ!!って思うのね。
ご飯を食べて、少し時間が経てばまた忘れてご機嫌になるけど、まだミルクほしいよーって泣き寝入りすることもあります。
せつないけど、あとちょっと。
一緒に頑張ろうね。
マルの顔が、少しお兄さんになったような…気がするママンなのでした。