エステ暦8年になるが
そんな自分を振り返ってみた。
いくらなんでもエステに通いすぎな気がする。
最初の2年ほどは、月に10万はマッサージにつぎこんでいた。。。
今でも5万以上はかけてるが(笑)
とある嬢と恋仲になってしまったときは、月20万はこえていた。
今思い返せば若かった・・・。
この嬢は、普通のマッサージ店の小姐だったが優しかった。
しかも、若くて可愛くて美人でスタイルも性格も最高だった。
ちなみに私は、普通の顔だし身長も高くない平凡な男。
ご飯をよくご馳走してくれたり、プレゼントもくれたし、旅行もたくさんいった。
同棲もしていた
だが身体がもたなかった。
いわゆる、彼女は一緒にいるときにひたすら身体をもとめてくる女性だ。
最初の一年はうれしかったのだが・・・私自身の心と身体のバランスがおかしくなり
彼女を避けるようになり、自然と距離が広がり別れてしまった。
それ以来、彼女を作らないようにしている。
私自身本気になりやすいのと、相手を傷つけるのはすごく疲れるからだ。
ただ、自慢ではないのだが、なぜか嬢に好かれてしまう。
私はというと
いつも短時間
お金を出し渋るは金もない
といった人間なのに、サービスもいいし、何回か通うと高価なプレゼントをくれたりする
どう考えても私は嬢にとってはうれしくない客のはずだ。
小姐たちに理由を聞いてみると
「優しい声」
「言葉遣い」
「雰囲気」
「中国語が少し話せる」
ことが理由だという。
中国の女性は、そういう男性は家族を大事にしてくれるらしい。
確かに中国の女性たちは美人が多いが彼氏はかっこよくないのがほとんどだ。
優しそうな男性を彼氏にしているような気がする
きっとマッサージ嬢たちは
日本で必死に生きているのかもしれない
優しさを求めているのかな・・・
お金がほとんどかもしれないけど国にいる家族に仕送りをほとんどの嬢はしているらしい
でも私は、嬢たちに何を言われても
自分は「つまらない男」という意味としか捉えない。
なぜなら、日本女性に愛されないからだ(笑)
残念すぎる
本当にもてないのだから
そして今日もエステに通い癒しを求めてしまうのだ。