最近女性にフラれました。
相手は「友達としては良い人」と言ってきました。
引きずりながらも、私の頭には「どうすれば人は魅力的に映るのか?」という疑問が浮かびました。
もしも、私に重い病があり目の前にいるこの人と二度と会えないのだとしたら、今この瞬間に自分を魅力的に見せて「また会うチャンス」を最大限に努力して作るべきだと思い、科学的根拠のある魅力的な立ち振る舞いなどを書いて行こうとおもいます。
つたない文ではありますが、暇な方はどうぞお付き合い下さい。
というわけで、今日はこんな話を。
・男性と女性では話の聞き方を変えるべき
巷で男性脳、女性脳という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思います。
簡単に言うと
男性脳=論理的思考。競争心が強い。
女性脳=感情的で協調性がある。
男性は論理的思考な生き物です。例えば、仕事などしっかりと手順を踏み、1から10までロジックに沿って物事を進め、数字に強いのも男性脳の特徴です。
また競争心が強いので、周りより優位で居たい。他より優れていることに反応する生き物です。
話し方など見てみると自身の自慢話や、感情的とうより「なぜそうなったかのか?」などロジックを重視する話し方が多いと思います。
一方女性はというと
まず感情的です。話し方など「喜怒哀楽」気持ちを表現する言葉が多いと思います。
例えば赤ちゃんが泣いていたら、男性の場合は「お腹が空いたのか?」「オムツか?」など理由を求める単語が出てきます。しかし女性の場合は「何が怖くて泣いているの?」と感情的を表現する単語が出てくるのが特徴です。
そして、女性は周りと合わせる協調性的思考です。わかりやすく例えるならば、食事に行った際好きな物を食べるというより「周りとシェアする物」を頼む。話をする時も否定するというより相手の気持ちをわかろうとする姿勢があります。
簡単ではありましたが、これらを踏まえ「どうするば魅力的に映るのか?」を考えていきたいと思います。
男性の場合
基本的に相手の競争心や「どうしてそうしたのか」褒めてあげると良いでしょう。
女性の場合
感情的な「喜怒哀楽」な言葉を入れ共感することが良いでしょう。
そして共通して言えることは
・「相手の話を遮る」
・求めてもいないのに「アドバイスをする」
・否定的な意見を言う。
これは相手からやはり好かれません。
人は基本的に「自分の気持ちをわかって欲しい」や「自分の話を聞いて欲しい」という普遍的な欲求があるため、それらの行為をするとあまり好かれないでしょう。
以上が男性と女性での話の聞き方の違いでした!