restaurant mama レストランママ 素材を生かしたフレンチ(南青山・東京)【グルメ】
南青山にあるフレンチ、restaurant mamaに行ってみました。表参道から歩いて15分位歩きます。とても便利とは言えないロケーションですが、今回の訪問でもランチは満席。さて、人気の秘密はどこにあるのでしょうか。カジュアルな店内。案内されたテーブルは、なんと折りたたみ式のバタフライテーブルでした。クロスをかけるとか何かすればいいのに、このお店大丈夫かしら?と一瞬不安になりました。せっかく予約がとれたのだからと気を取り直して、ドリンクメニュー。夜はbarにもなるので、飲み物はいろいろな種類がそろっています。ベニスで人気のベリーニもありました。まず最初の一品。めずらしい砂糖シロップにつけたオリーブ。ポテトチップは白いのがきたあかり。紫のほうがシャドークイーン。一度茹でて味を閉じ込めてから、揚げる。一日シートの上で乾かして油を落としてあるそうです。手間がかかっているんですね。あっさりしていて、このチップスだけを買いにくるファンも多いそう。前菜はこちらの3品です。中にビーツのジュレとラタトゥイユなどが入ったサラダ。フォアグラとイチジクのバルサミコソース。 フォアグラを一度冷凍して寝かせてから加熱するそうで、イチジクとよく合います。グリーンピースのスープ。中にあるのはひき肉のカラメリゼ。インゲンがアクセントに入っていました。グリーンピースは実は好きではないのですが、これはとても美味しかった。器も味があります。クロワッサンの中に、カレーソースが挟まれています。本日のお魚、的鯛です。周りについているのはトルコのカダイフ。パルメサンチーズが載っています。周りのソースはピングがビーツとヨーグルトのソース。黄色はレモンの皮を使ったソースです。このお魚、口当たりがサクサクで本当に美味しかったです。この料理法、いろいろ応用できそうだけど。フライよりあっさりしていて、とても食べやすい。メインのイベリコ豚パルマ、天使の羽と呼ばれる希少部位です。柔らかくて、臭みがまったくありません。シェフがフランスで修業中に出会い、当時日本では輸入されていなかったものを、日本でも食べられるように交渉したそうです。シェフのおかげさまで、こんなに美味しいイベリコ豚が食べられます♡付け合わせは新玉ねぎと新じゃが、キャベツとブロッコリーを掛け合わせた新野菜のつぼみな ← しっかりキャベツの味がする不思議なお野菜でした。希望者には、先ほどのクロワッサンに使われたカレーをサービスしてくださいます。肉の脂を漉してあるので、コクがあってもさっぱりとしたカレーです。デザート1品目は、ブラジルのプリン、トンカ。パッションフルーツのソースのせ。2品目のデザートは、ガナッシュソースの上に、チョコレートとベリーソースのトッピング。レストランオリジナルのヘーゼルナッツティを添えて。サービスもとても丁寧で、みなさんが誇りを持って働いていらっしゃるのがよくわかりました。むき出しのバタフライテーブルを見て、帰らないでよかった♡今度はテーブルクロスかけてくださったら、もう100点です。お料理が変わるころ、また行ってみます。restaurant mama港区南青山7-4-1703-6433-5573ランキングに参加しています。応援クリックがはげみになります。にほんブログ村