健介さんコロナ発症10日目、

ホテル療養5日目。




一昨日辺りから

服薬せずに 

平熱が保てるようになりました。




嗅覚味覚以外は

ほぼ回復したようだ。




大好きなサラダが



「苦くてマズイ。」



そうな。



「今まで食えたものが食えないショック



逆に、



「今まで食えなかったものなのに食えたウシシ



と、報告LINEが届く。




汚い話で恐縮ですが、



トイレで大を致した後も

無味無臭だった、と報告が、、、



味わったのかい(笑)




後遺症として

しばらく残るモノなのかしらガーン





ちなみに、

今朝のメニュー。




このお弁当を、

無味無臭で食べるって

どんな感覚なんでしょ??




本人曰く、



「お腹すいてるのか

 すいてないのか

 もはやよくわからなくてさー、

 食の楽しみがないから、

 ただ咀嚼してる感じ。」




当たり前に日々感じていた

味や香りがなくなるって辛いことだ。





食事の時間になると

館内放送が流れるそうで、




ホテル一階にある、

弁当置き場に取りに行くそうだ。




初日はよくわからないまま、

放送後にすぐに部屋から出てみたら、




すごい人の波で

大渋滞だったそうで、




みんな黙って行列して

弁当を取り、

5台ぐらい並んでいる電子レンジに

また並んでチンして、

各部屋に戻っていく、、、




なんとも言えない光景に、

健介さん、

衝撃を受けてました。




その後は時間差攻撃で

すいている時間帯を狙って

取りに行ってるそうな。




都会のでっかい

ビジネスホテルの部屋は

実質満室ってことらしく、




健介さんが無事出られれば、

待機している誰ががひとり

ようやく入れるワケで。




ニュースからは

悲しくやりきれない話が

流れてくる。




いつ、

誰が、

どうなってしまうのか




わからない不安との戦い。





未だに味がわからなくても

臭いがしなくても、




健介さんは、

ありがたいことに

軽症で済んだことに

間違いはない。





「このまんま問題なければ

 明日の昼には出られるって

 連絡が来た❗️」





嬉しい電話が入った。





わたし達にとって

長かった10日間だった。





そして今もまだ

たくさん

コロナだけでなく、

様々な病と戦っている人たちが

たくさん居る。





自分も含めて

誰もが

いつ

どうなるかはわからない。





でもさ、無事

元気に乗り越えたこと、




ひとまずホッとした。




よかったー。





今夜は

内緒でひとり

軽く前夜祭しようか。




夕飯作りながら

飲んじゃおーっと。



久しぶりだ〜