昨日はとよよーんと
ネガティブなブログ
すいません![]()
宣言通り、
ひとしきり
ぐでたま生活をして、

目覚めてから
「あ、焼き芋が食べたい。」
と思い立ち、
眉毛も描かずに
歩いて30秒のスーパーに行き、
焼き芋ゲット。
かなりホクホクと甘く、
写真撮るのも忘れるほど
美味しく
幸せな味でした![]()

こんな感じ。
おかげ様で、
身体も心も
少し復活してきた感がある。
我ながら
立ち直りの早さを
褒めてあげよう。
美味しいものを食べながら
せっかくだから、
自分の思考回路を、
自分が楽になる方向に
仕切り直しできないかしら、
と考えてみた。
仕事への自分の気持ちを
いいように
もっていきたいのだ。
思い出してみた。
離婚に向けて
必死に働いてた30代。
自宅で始めた仕事を、
自立できるまで
必死に店舗経営にまで広げ、
家を出た39才。
「お前の仕事なんて
遊びと一緒だ。
お前に何ができんだ。
社会をなめんなよ。」
深酔いするたびに、
いつも憎々しい言葉を並べる
モラ怪獣元夫くん。
ハンパなく
憎たらしいアイツのおかげで、
私の中の
眠っていた負けじ魂が、
ふつふつと燃え上がり、
それが力となり、
仕事はどんどん大きくなった。
ところが離婚後2年で
養育費が0円になって、
気絶しそうだったけど、
「申し訳ない」と、
謝るような男ではないから
別れたわけで、
案の定、
「お前は仕事すきなんだろ。
まぁ、がんばれよ。」
と鼻で笑って返された。
どこまでも
憎々しいアイツのおかげで、
またまた
私の中の負けじ魂が燃え上がった。
怪獣を変えるより
自分が頑張っちゃった方が早い。
ただただ
突き進んだ母さん。
こうゆー生き方が
いいか悪いかは
別トシテ、
なんとかかんとか
ギリギリでも
楽しく暮らせるだけの
売り上げにまでたどり着けた。
14年間続けた自営業は、
色んな人達に助けられ、
人脈が広がり、
忙しかったし、
お金の心配は尽きなかったけど、
自分でプロデュースできる自由さが、
私にはきっと合っていたんだろう。
楽しかった。
その間母の介護、看取り、
次女の不登校、病気、、と
自営業だからこそ
時間をやりくりして
側に居てあげられたと思う。
その後
色んなきっかけがあり、
関連会社に
正社員として復職し、
高いお給料ではないけど、
安定を手に入れ、
そして今がある。
老後に向けて
守りに入ったのだ。
この発想も
本来なら私らしくないけど
仕方ない選択でもあった。
当時悩みの種だった
長女の大学の高い学費も
全て終わった。
次女もだいぶ
元気になった。
そして、
健介さんと言う人に出会い、
大切にされる経験を、
初めて噛み締めてる
今日この頃かもしれない。
ちょっと
ホッとしたのかな。
気が抜けたのかしらん。
更年期も重なってなのか、
最近のわたしに、
あの頃の勢いはない。
もちろん年取ったせいもあるが、
逆境に燃える女だった、
と言うことは
間違いない(笑)
でもね、
もうあえて
逆境なんてわざわざいらないし、
穏やかに暮らしたい。
そんなにシャカリキに
働かなくてもいいのだ。
ちょっと肩の力を
抜いたぐらいで
ちょうどいいのだ。
働き方改革
自分の中で変えなきゃ。
今辞めちゃうのは、
老後の資金とか
年金とか退職金とか考えると
ちょっと損しちゃうから
あとひとふんばり。
今の私のテーマは、
「誰かに負けないこと」
や、
「誰かに評価されること」
なんかじゃない。
がんばることが偉い時代は
私の中ではおしまい。
テーマは、
「最後まで元気に
ゆるく完走すること」
我ながら、
結構頑張ってきたんだからさ、
もういいじゃん。
出来るだけ笑顔が
こぼれた方がいいよね。
あの頃の私みたいに、
シャカリキに前のめりで
頑張っている若い人達を、
助けてあげたり、
癒やしてあげたり、
逆に助けてもらって、
感謝したり。
それでいいじゃん。
同じ土俵になんて
上がろうとしてるのが
間違いだ。
ちょっと低いところで、
「みんなおつかれちゃーん。」
って、
美味しいお菓子を配って
心癒せるような
そんなおばちゃんで居たい。
もう一回自分に
言っておこう。
できる女なんて
目指すなよ。
もうだれも私に
そこを求めちゃいない。
さてさて
深呼吸![]()


