6年前に引っ越して来ました。
最初は関西弁が抜けなくて、大丈夫かな。
面接を受ける度に
『関西弁、抜けないと思います。それでも大丈夫ですか?』
って、聞いてましたね。
管理職枠での採用であった為
何にもわからない、病院もわからない、在宅医はどこですか?状態。
スタッフも一から募集だった上に全員訪問未経験。
不安しかありませんでした。
『開所しました!
スタッフはみんな優しくていい子ばっかりです。ベテランさんも若い人もみんなキラキラして仕事してます。』
と、何度も色々な病院、医院、居宅介護支援所周りましたね。
あっ、もちろん、関西訛りで…。
そんなこんなで、現在は
スタッフ総勢18人のステーションになりました。
まだまだ小さなステーションですが、毎日悩み、悩み、また悩みを繰り返しながら成長しております。←悩んでばっかりやん。
悩みながらも、在宅で生きること、ありのままを受け入れることを学んで欲しいとスタッフには伝えています。
次からは、出会った方々のお話をさせていただきます。
