7月に千葉県野田市に出来た、グリコピアCHIBAに行ってきました。
母が「こんなの出来るみたいよ」と新聞記事を見せてくれ、予約開始日に何とか予約出来ました。
14:30の回なので、13:30過ぎに最寄りの愛宕駅着。
と千葉県民は思うわけですがとりあえず写真を。
愛宕駅の改札を出てすぐの螺旋階段になっている歩道橋を渡ると、『あたごタクシー』の営業所があるのでそこでタクシーを待ちます。
着いた時に1台出て行き、先客は1組。
事務所から出てきたおじさんに「10〜15分くらいかかります」と言われました。
電車&タクシーの場合は、時間に余裕を持った方が良いと思います。
私達ももう1本後の電車に乗ってたらギリギリだったな…
ちなみにタクシー代は1000円ちょいでした。
入ってすぐにお馴染みのあの人がお出迎え。
私達は青グループでしたが赤グループもあり、半分に別れて行動します。
14:30の回はザッと数えて40名弱、さらに半分になって20名弱で行動しました。
受付後は始まるまでに、お土産を見たり…
ナンバーが11-11!
14:25頃、グリコマークのお腹のドアが開けられ、中のシアターに通され、まずはグリコの創設者である江崎氏の紹介映像を鑑賞。
お手洗いはこれ以降見学が終わるまで行けないとの事で、行くならお早目に。
見学ルートは撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
グリコ創設の映像(10分くらい)が終わると、最初に赤グループから見学開始。
私達青グループは、5分程1960年代〜現在のグリコのCMを鑑賞。
その後シアターを後にしエレベーターに乗り、5階の見学ルートへ。
パピコの製造過程を上から見る形で、要所要所に分かりやすいイラストがあり、可愛いお姉さんが説明してくれました。
冷凍室体験は子供達も私も楽しみにしていて、ガラスの仮面でマヤと亜弓さんが月影先生に冷凍室に閉じ込められたシーンを再現しようとしたけど、10秒もいれずダッシュで駆け抜けてしまった。
おしくらまんじゅうどころではなかった。
全員通過後は案内のお姉さんが人数確認をちゃんとしてくれるので、閉じ込められることは無さそうです。
ちなみに65歳以上の方、妊娠中の方、体調の悪い方は冷凍室には入れませんのでご注意を。
約50分程の見学ルートの最後には、ここの工場で作られたパピココーヒー味を2人で半分こして頂いて終了。
食べながら各グループに案内のお姉さんが「質問はありますか?」と聞いて回ってくれ、子供達は色々質問していました。
その中で「パピコのイスは、実際のパピコの何倍ですか?」と息子の質問に、
「初めて聞かれました、調べておきますね!」との返答。
お姉さん困らせてすみません…と思いつつ、
後半へ続く。
























