「不登校児は 不良品」なんて言う お偉い方もおられるようだけど、
ほんとうに そうかなあ・・・。
息子 龍は、17才。
中2の頃から、ちょこちょこ登校できない日もあり、
中学卒業後は、公立高校に行くも、高1で中退。
今は、家からう~んと離れた地で、ひとり暮らし。
高校認定資格を取った後は、毎日アルバイトをし、がんばっています。
夢ある17才。フレーフレー 龍![]()
娘 ももは、中学3年生。
小3の頃より不登校が始まる。
行けたり行けなかったりの繰り返し後、現在は全く登校していません。
でもね、ももにも夢があり、
来年は、夢の実現に向け、高校資格を取りながら、専門学校に通う、
と決めているようです。フレーフレー もも![]()
5年余り、子ども達も私も悩みました。落ち込みました。
心身共に「もうダメ!」と何度もくじけそうになりました。![]()
その間、いろんな事を考えました。
学校って 何?
家族って 何?
生きるって どういうこと?
愛って 何? ・・・・・・・![]()
真っ暗な長い長い、出口の見えないトンネルの中で、
ある時は、身体を固くしておびえ、
ある時は、泣き続け、
ある時は、叫び、
そして光を求め・・・・・もがいていました。
でも、その中で 色々な気づきがあったんです。
学校に行けなくなることにも
そんな子の母であることにも
とても大切な意味があって、
子ども達にとっても、私にとっても
必要なことだったのだと思います![]()
そして今、揺れることも勿論あるけれど、
私は幸せを感じます。
・・・ずいぶん年を重ねていますが・・・
私の人生 これからです。
5年後、10年後・・・が楽しみです
これからぼちぼちと、そんな私の思いを
綴っていきたいと思います。 えっくう

