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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

正常と異常の堺。みんな光と陰があって、両者が同時に存在して出たり引っ込んだりしているんじゃないか。


アスペルガー症候群に関する本なんか読んでると、その特質が自分にもよく当てはまっているものがある。


ある一つの障害においても、簡単に診断を出す医者のところにいけば、簡単にその診断名がついちゃう。


どんなに辛くても、精神科に偏見もっていて行けない人より、自分で「やばい、なんか自分おかしい。行かなくちゃ。」って思って足を運ぶ人。

どっちが正常だろう?明らかに後者でしょ。

行けない人は、なんとか持ちこたえて回復するかもしれないし、そのまま酷くなって周りに連れて行かれるかもしれない。持ちこたえた場合は、診断名はつかない。医者に行ってないんだもの。


結局、人にどう思われるかが気になるのだ。私もそう。友人には言えても、職場の人や偏見をもっている人の前では、「以前精神科に通ってました。」なんて言いたくない。自分にも未だに心の病に対して偏見があるのだと思う。自分がそうなったのに。


精神科に行った人のことを「○○さんは心の病だから~・・・」なんて人事のように笑いながら言う人がいた。

自分には無縁の場所ですよと言わんばかりに。


でもさ、ある意味 損だね。 辛い人の気持ちを解ってやれない人。


精神科に行く行かないにかかわらず、人の心の辛さや痛みを解ろうとし慮れる人間になりたい。


私は今も覚えている。薬局の待合い席で、摂食障害と闘っている女の子。「一緒にがんばりましょう。」って言ったっけ。あの人はどうしているかな。回復しているといいな。




な私。何が不器用か。生き方そのものが。

仕事は遅い。どうでもいいことを気にする。


いろんな問題を抱えたまま社会に出た。人とのかかわりに関して、必要以上に気を遣ったり、逆に気にするべき所を気にせずに、どうでもいいことを気にしていた時もあったな。


キャリアは同じなのに、仕事にきりを付けて上手にやっている人を見ると、うらやましかった。


今はどうだろう?前よりは慣れてきた。でも、やっぱり元々の性格は変わらないな。


でも、こんな私でも生きているんだぞ。

少しは、人の役に立っていると思う。


どうにか楽になりたい。生きにくさから少しでも解放されたい。

そう思って、ミーティングに通ったな。あのころは必死だった。いろんな人に救われた。


薬物中毒も、アルコール依存も、ギャンブル依存も、摂食障害も、みんな根っこは同じ。

ミーティングで言ったり聞いたりとシェアリングすることで、強さになった。


その人に必要なことはやってくるんじゃないか。

求めても求めなくても、何かに導かれている。そんな気がする。


求めていても、その人に合っていなければ、その方向にはいかない。自分の経験からだけど、そんな気がするんだ。



コントロールって難しいな。

カチンとくる一言を言われたとき、どう言ったらいいのだろう。とっさにうまい言葉が出てこない。

で、怒ってないふりをしてしまう。


自分も知らず知らずのうちに発した何気ない言葉で、人を怒らせていることもあるだろう。

完璧にはいかないが、気を付けなくちゃね。


一番嫌なのが、平気な顔で嫌みをいうおばはん。

言った後に、本人の前で、「あ、嫌み言っちゃった~」って言ってる。

自分に対してじゃないけど、「うわぁ、また言ってる。」って思う。

それを言うことで、すっきりするんだろうか??


女ばかりの職場はそこが嫌だ。自分もそうなりそうでもっと嫌だ。


気を付けよう。