獄都事変のアンソロジーコミックが面白かったので親に勧めてみた結果

私「この獄都事変のアンソロ面白いからさー、是非ママにも見て欲しいんだ!」

母「んー、分かった、じゃあそこに置いといてー。」

私「んー、分かったー。」

母「因みにさー、それって一体どんな設定なのー?地獄??」

私「そーそー、地獄。」

母「あー、つまり鬼灯みたいな奴か(親は鬼灯が大好きマン)」

私「そーそー、鬼灯の······うん、取り敢えず鬼灯みてーな奴」

母「···てか、そもそも獄卒って何?」

私「獄卒っつーのは···何か、地獄の鬼みたいな??」

母「あー、なるほどなるほど。んで、普段何をしてる人達なの?幽霊とか出てこないの?」

私「幽霊···っつーよりも亡者って奴が出てくるよ。」

母「はー、亡者ねぇ···」

私「んで、普段獄卒達は「許されざる者には罰を」をモットー?にしてて、例えば、生前で殺人をした人とかを捕まえて、んで閻魔長の所に送って(?)なんやかんやで裁かれるんだよ。」

母「ふーん···そういえば、獄卒のキャラってこんなのがいたよね?」

私「ん?」

母「なんだっけ···えーっと···面倒くさがりやの人(田噛の事)と、馬鹿の人(平腹の事)と、ハゲの人(谷崎の事)と···あ、後、お酒好きの人(木下の事)!」

私「んぶっww←ハゲの人に吹いた」

母「あ、違うwハゲじゃなくて坊主だったww」

私「何でw主人公とその親友を知らないんだww」

母「え!?あの面倒くさがりの人が主人公じゃないの!?w」

私「いや違うよ!?wアイツ主人公じゃないよ!?ww主人公は真面目ちゃんだからね!?ww」


まさかの主人公、斬島が忘れ去られる事件が発生したその日の出来事だった