まず、Rails3&rubyをインストールする。
rails3 をそのままインストールするのもいいが、今回はrvm というRubyのバージョン管理システムを使ってインストールしてみよう。
rvmとは複数のruby やRailsをインストールし、簡単にそのバージョンを切り替えることができるものである。。
rvm は現在ログインしているユーザごとに設定する。
まずはダウンロード( これで.rvm に色々なファイルが展開されているはず )
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上記は何をやっているかというと、mkdir -p ~/.rvm/src/ && cd ~/.rvm/src && rm -rf ./rvm/ && git clone --depth 1 git://github.com/wayneeseguin/rvm.git && cd rvm && ./installをやっているらしい。まぁ、細かいことはキニシナイ。
さて続いて、.bashrcに以下を記述する
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$ source .bashrc
ruby の任意のバージョンのダウンロード( 例えば1.9.2 )
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常にデフォルトとして使う場合は
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最後にお待ちかねrails のインストール
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railsやrubyの起動スクリプトはそれぞれのユーザごとに保持される。
RVM補足
人によってはrails3, rails2、その中でもRubyのバージョンなど細かに設定したいかもしれない。
そういう人に向けてruby と rails パッケージ化して管理できるgemsetというのがある。
$ rvm gemset create my_rails3 # my_rails3の部分は任意。自分のわかり易いパッケージ名
それで以下のようにいっぺんセット
$ rvm use my_rails3
それからrails をインストールする
$ gem install rails -v 3.0.3
こうしておけば、今後 rvm gemset use my_rails3 とコマンドを打つだけで良い。
デフォルトとしてこのパッケージを使いたい場合は
$ rvm use ruby-1.9.2@my_rails3 –default
とする。
さて寝よう。この問題を考えながら
http://d.hatena.ne.jp/tanase_yasushi/20110219/1298131630
株式会社OctOpt
コンピューターサイエンス会社OctOptの技術公式ブログ
等々力 康弘
@rocky_house
