DjangoでMogoDBを動かす方法を説明します。
DjagoでMongoDBを使うにはいくつかの拡張をいれます。尚、ここではOSはUbuntuを想定しています。なお、すでにmongodbとdjangoはインストールされているとします。(MongoDBのインストール方法)
DjangoでMogoDBを動かす!
手順その1 必要ライブラリのインストール
apt-get で一発…という訳にはいきません。以下のライブラリをインストールする必要があります。
1.pymongo
2.mongoDB backend(https://github.com/django-mongodb-engine/mongodb-engine)
3.Django-nonrel
4.djangotoolbox
インストールは単純です。次に示します。
|
3つディレクトリが出来ているので、それぞれのディレクトリで次のコマンドをタイプします。
|
これでインストール終了です。
(2013/2/17) 以前、以下のものをダウンロード必要と行っていましたが間違いですm(_ _)m
$ hg clone https://bitbucket.org/wkornewald/allbuttonspressed
それではアプリケーションディレクトリを作ります。
|
settings.pyは以下のように記述されているでしょう。
|
つづいて、recommendation(名前は任意)というアプリをつくります
|
とします。Djangoではプロジェクトの中にいくつもサイト(アプリ)を作ってい行くイメージです。recommendationsというアプリを作ったのでこのアプリを登録しましょう。現在いるディレクトリ(mysite直下のはず。。。)にあるurls.pyを編集します。
|
以下のように記述します。
|
作ったrecommendationに移動して、urls.pyを作成します。
|
ディレクトリrecommendationにあるurls.pyは以下のようになります。(くどいようですがrecommendationは先ほど作成したディレクトリで名前は任意に決められます。)
|
ここまでは普通のDjangoプロジェクトと同じです。
続いてModelを作成します。( models.pyの編集)
|
models.pyの中身は以下のようになります。
|
そして、最後にViewを書きます。ここでDjangoをやったことのある人はお気づきかもしれませんが
マイグレーションが入りません!これが大きな違いです。
|
views.pyは以下のようになります。
|
以上でおわりです。なお、この関数名testviewはurls.pyに書かれているものと一緒でなくてはなりません。注意してください。
ブラウザで以下のサイトを訪れます。
127.0.0.1/recommendation/recommendation
Saved!とでたらOKです。
つづいて、実際にデータが格納されたのか確かめてみます。mongoとコンソールでうつとデータベースとつながるはずです。
|
以上です。お疲れ様でしたー。
困ったときはhelpが使えます
株式会社OctOpt
コンピューターサイエンス会社OctOptの技術公式ブログ
等々力 康弘
@rocky_house