あっつい時期になると、シルバークリーナーがすごく売れます。

現在、4社の製品をあつかっているけど、ほんとにどれがいいか?ってすごく難しい。

完璧な個人的意見になるが・・・・私はこう思う。

まず、日本の宝飾業界で一番使用されているもの・・・e-z-est シルバークリーナー スピーディップ 80g

これ、人気は根強い・・・・根強いから販売している感が漂う。実際、即効性でギタギタに光る。もとは、宝飾用ではないから、酸が強く、強力である。PRO使用、ただし、強いだけに使用後の硫化が早い。硫化防止剤との併用が必要。臭いがくさすぎる。(臭いから考えるとききそう)

次に液に浸すだけ!輝きが甦る!!シルバー製品専用クリーナー (シルバースパークル)50ml

タウントークのもの、これ、AMAZONでも独走中の売れ行き、他社を約3倍引き離しています。臭いもなく家庭で使うのにいいと思う。そして、英国製なので、本来のシルバー製品の色が出せる。使用感はいいとおもう。また、最初からきちっと、ピンセット、ブラシ、クリーナークロスをセットにして販売している。メーカーの姿勢が紳士である。

もう1個Hagerty ハガティー シルバークリーン ミニキット 50ml

これ、世界的にはシュアNO.1だけど日本ではいまいち、世界戦略の間違いで、伸び悩んでいる商品。かわいそうだけどね。。。。。これも、臭いは海外のショップ?(香水)のような匂い
これも、本来のシルバー製品の色が出ます。 昔、YSL(イブ・サンローラン)が日本に入ってきたときに世界共通商品を作ったことがあるけど、きちっと、磨けば、プラチナ並みの光かたをするんだけど、そこまで、望んでないかな・・・淡く白い色が視覚的にもきれいに見える。
この商品は、酸を抑えているので、硫化防止効果が得られます。

銀食器などや、飾ってあるシルバーに使いたいものHagerty ハガティー シルバーフォーム 150ml

これ、ペースト状のシルバーみがき、自分の使った中では断トツの効果、3か月前にテストを開始したのだけど、今でもその時の光とあまり変わらず、メーカーとしては、いい商品だが効果が長いので売れなくなると嘆くもの。ほんと、すばらしいとおもう。

シルバーの食器等で飾ってあるものには、ほんと、これがいいです。

液体ものは、タウントークとハガティーが同じくらいの効果が期待できる。
そして、長く輝きを保ちたいなら、ペースト状のハガティーである。
専門業者としての、これが現在の考えです。
AMAZONの送料が無料って結局、販売者が手数料として支払っているからで、AMAZONがすごいということはない。

たぶん、メリットがあるのは、価格的に3000円を超えたもので、販社が送料込の値段を考えた時にメリットが出てくる。全国一律で届く、早く届けられる。

小さなものを販売していると、箱が大きいとクレームがよく来る。その箱代も一律の料金で取られているのだからやはり、大きなものを販売している会社にはメリットがある。そして、小さなものを売ってる会社には、お客様からのクレームと大きなものを販売している会社の箱代という2重の苦労が科せられる。

現在の通販を考えると、AMAZONが行った送料無料という誇大広告に踊らされているように思える。
送料ってなんだろう。。。。

商品の内訳としては、商品の本体代金+梱包材費用+作業人件費+しょば代+運輸会社代金となる。
多くの場合、商品代金は商品そのもの価格であり、店頭販売した時の価格が付加されていることが多い。
店頭販売でも商品代金に含まれるものは、商品の本体価格+梱包材費用+接客人件費+しょば代となる。

ここで、問題が発生 商品本体価格の問題である。 

これ、オープンプライスが多くなってきているのも、商品の定価をつけてしまうと、最高値で商品の価格になってしまうからであり、 そこに、+梱包材費用+接客人件費+しょば代などが含まれないからである。

NET販売が多くなるにつれ、NETショッピングモールなどが栄える、その中で、同じ商品を持っている会社は競争に陥る。
最終的にメーカー直で仕入れをしない限り、競争に立ちうつことは難しい。
日本の商売の構造を考えた時、メーカー→大卸→卸→小売 というのが、昔はあった。
地方の店舗は大体がこの構造で商品を購入している。
現在、この構造が成り立たなくなっている。
地方の商店街を見たときにさびしい限りになっているのは、商品本体価格での競争に陥っているからだと推測する。

メーカーも卸の価格を考えないと大変なことになるとおもうけどね。

NETショップの前に大店舗から見直さないといけないけどね。。。。。。。。

価格が安くなるのは消費者にとってすごくいいことであると思う。

ただし、物の定価というのが重要で、業界によって違うが、卸値X10倍というものは、安くなってもいいとおもう。卸値X1.5倍というものも多く存在するのに、そこでの競争は、なんだかな~と思わざる負えない。700円で仕入れて約1000円定価 ここから10%引きした段階で利益200円
梱包材と人件費を考えると利益は確実にないよね

価格統制は、法律違反であるが、世の中いい人ばかりではないので、しないと大変なことになるとおもう。地方の商店街がすべてそのような状況であるのを見ると。

大店舗やネットショプの規制ができないと難しい

あなたの子供たちが大きくなったときに”何屋さんやりたい?”というのも成り立たなくなるよね

といいつつ、毎日ネットにへばりついて、価格競争の真っただ中の人間がいうべきことではないけどね。。。。すべてがゲーム感覚になりつつあるね

地方の商店街の再生って、すごく重要だとおもうけど、大店舗は、自分たちが販売しないで、商店街に安く卸す、要するに、卸業に専念して、街の再生に協力するなど、していけばいいことだし、ネット業者は、町場の店舗よりも高い販売価格を維持すること、電車代払うのだったらネットでかっちゃえ~というところが望ましいとおもう。

ほんとに、価格競争真っただ中の自分がいえないことだけどね・・・・赤字になっても競争してくるやつがいるんだなネットってメーカーも自分の商品が大事だったらおろさなきゃいいのにね


やらせコメントで停止くらった会社があるそうな

楽天って見てるとこは見てるみたいだね。。。。。


もっと、強化すれば、NETの販売もいいものになるだろうな・・・

真面目にやってるとこが勝てるようなネットの仕組みが必要になる。

この頃、ほんと、そうおもう