こんにちわ。
前回ベースを作って調子に乗っていたのだけど少しさめてきたバルバソです。

だってさー(・ε・` )
大抵の仲間の「そのうちやるとは思ってた」とか「やっぱりお前だなぁ」とか・・・
感想がモザイク処理のご近所のインタビューみたいな「うすうす感」がごいすーwww
こんちくそー(・ε・` )


ってなわけで、なんか変わったことでもしてやろうかと思っていたら、
HATさんが「Gさんの和彫りとコラボしたら格好いいんじゃね?」と言っていたので、
それは名案だとGちゃんを巻き込んだギター制作を企んだのでした( ☆∀☆)


Gちゃんの部屋の壁は作品だらけ。


で、Gちゃんにその話をしたところ・・
「うん、いいよー(軽)」との快いお返事をいただいたので、
Gちゃんとギターを作ろう計画、プロジェクトGが始まったのですヽ(・∀・)ノ

今回はアルダーをチョイス。
軽めで扱いやすく年数が経つとカラカラとしたいい響きになる木(個人的感想)
ボディー材が届いたのでGちゃんと打合せ。

こんな感じのこいちゃんを彫っていただくことにしました。
先に書いてくれたらそれに沿って形を作ると提案したのですが、
切り出して丸みをつけたところに最終的にこの竹のように彫ると言われたのですが・・・



イメージデッサンってか設計
シングル、ハムの2PU。1volume1tone、push/pull。
ボディーはオリジナルベースと同じような形状。軽くアーチトップ
ブリッジレはスポールとかな感じのやつ(笑)名前知らねー。
詳細を決めて必要な部品を割り出し出来るだけお安くかつ良いものを注文。



ありゃ(;・ω・)4万円だ・・・



キターーーー(°▽°)
ピックアップはフロントがseymour duncan ssl7、出力の大きいヴィンテージ。
リアはみんなが大好きseymour duncan sh4 JB。
コントロールはSCUDの500KΩ、精度がほしいパーツは安定のGOTO製。


フロントのエスカッション、ちょうどいいのが売ってたので・・・
軽くブィーーンと。

いい感じ(≧∇≦)



そうこうしてるうちにネックがとどいたアル。
何かの間違いのような斬新な配達状態アル。
ぐちゃっと・・・(´・ω・`)
中身が割れてるとイヤだから開封前に証拠写真撮りまくりました(笑)
配達にかかわる人達はこれを見て何も思わないのだろうか・・・(´・ω・`)
なんだかショボンだよ(´・ω・`)


無事にナットが取れてるだけでした。
バキッとなってる覚悟をしていたので、良くないのに良かったーと思った。


ネックの正確な寸法が解ったので早速図面を書き出し作業開始ヽ(・∀・)ノ
今回は軽くアーチトップにするので木材の厚みは47mm(前回は40mm)で始めます。



わ・か・め
ドーーーーン



つづく。