マンホールカード28弾の配布が始まって2日なのに、矢板市がもう在庫がなくなったとありました。

 

 

おそらく2000枚しか用意していなかったのでしょうが、関東は4000枚以上が条件なはずなので、この時点でアウトです。しかも今後入荷予定は無いとあるので、これも過去に当ブログで何度も触れているように継続配布のルールに反します。私も来週行こうと思っていただけに、初めからそんな気持ちなら作らないでいただきたいです。今日は土曜日なので月曜日以降の市役所側の反応を待ちたいと思いますが、このまま再配布なしとなれば一時期のC県U市よりも酷いケースになり得ると考えています。

 

今回は大津市の抽選配布や千代田区の事前予約など、色々疑問に残るところがありますね...

お久しぶりです。突然ですが、本日一部自治体から配布に関する情報が出ましたが、公式からまだ出ていません。

 

そこで私が独自に予想を纏めました。あくまで憶測に基づくものなので間違っている可能性も十分有ります。

 

 

 

武蔵野市Cが1222であることを鑑みると、今回は久々に40枚超となることはほぼ確実とみていいでしょう。

 

1223-1228:北海道から福島県郡山市(07-203)までに5種類?

1229:いわき市E

1230-1232,

1233:小山市B

1234-1239:栃木県真岡市(07-209)から神奈川県の市までの間に10種類?土浦市と綾瀬市は確実か?

1240:神奈川県葉山町

1241-1245:神奈川県寒川町(14-321)から岐阜県高山市(21-203)までの間に5種類?そのうち1枚は佐渡市の可能性大

1246:岐阜県多治見市

1247:岐阜県関市(21-205)から愛知県弥富市(23-235)までの間のどこか

1248:愛知県みよし市

1249-1250:愛知県あま市(23-237)から三重県の間のどこか

1251:滋賀県大津市

1252:奈良県橿原市

????:大阪府藤井寺市(1253の可能性あり)

1253-1254:和歌山県から山口県宇部市(35-202)までのどこか?

1255:山口市E

1256-1260:萩市から四国中央市(38-213)までの間に5種類?

1261:愛媛県西予市B

1262-?:愛媛県東温市(38-215)以降九州まで

 

まあこんな感じでしょうか。滋賀県大津市は前代未聞の抽選配布とのことでしたが、これは果たしてルール的にありなのでしょうか?色々気になる点がありますが、公式からの情報を待ちたいところです。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

こんにちは。久しぶりのブログ更新となります。

 

去年夏から配布開始されてる綾瀬市のマンホールカードですが、配布方法に問題があると考えます。

 

 

 

ご覧いただければわかる通り、7月以降4回のイベント限定配布のみとなります。これ、結論から言いますと明らかなルール違反です。しかも在庫が十分あるにも関わらずですから長期間(年単位)の放置プレーよりも酷いと言えるでしょう。

 

過去にも載せたことありますが...

発行要領(GKPホームページより)

①マンホールカードになるマンホール蓋が下水道事業等で使用されていること。下水道事業等で使用されているとは、公共下水道(狭義)、特定環境保全公共下水道、特定公共下水道、流域下水道、都市下水路のほか、農業集落排水、漁業集落排水事業及びこれらに類する生活排水処理施設にネットワークとして接続している管渠に設置するマンホール蓋として利用されているものを言います。

②マンホールカードになるマンホール蓋が申請時点で現存していること。※カード保有者等が現場を訪れることが考えられますので、車道設置のマンホール蓋は避けるなど安全確保が図れるものにしてください。

③マンホールカードになるマンホール蓋に関する著作権の取り扱いが整理されていること。

④土曜日と日曜日に配布ができる、またはいずれかの一方の曜日に配布ができること。

⑤継続的に配布ができること。

⑥配布状況やイベント配布情報が分かるホームページを開設し、情報を定期的に更新できること。

⑦説明文が255文字以上275文字以内であること。

⑧ユニオンクリエイティブ(株)からの購入に支障がないこと。

⑨提出書類に不備がある場合に、登録対象外となり、次回抽選時に考慮されないことが確認されていること。

※登録後に、上記①から⑨までの登録基準に反していることが判明した場合、登録を取り消すことがあります。

 

他にもいろんな無料配布の公共カードはありますが、これらはさておき、マンホールカードに関しては発行元も「継続的な配布」を求めているわけですし、それを守れない時点で普通におかしいでしょうね。継続配布しつつ、イベント時に会場で臨時配布するというのであれば話は別ですがね。しかも噂では新しいカードを作るとかあるくらいですから、ホント何を考えてるのと言いたくなります。

ここ以外にも毎回のように継続配布できない自治体が出てる以上、GKPも例えば、「継続配布ができない恐れがあると判断した場合は当該自治体のカード発行は認めない」みたいに審査を厳しくするべきではないでしょうか?実際X(Twitter)などでも一部のコレクターから苦言を呈されてますが、まあこれも当然ですよね。

GKPも綾瀬市に関しては、今後配布方法を見直さない限りBの申請は却下するのが妥当かと思います。

 

綾瀬市はどのような意図があるのかはわかりませんが、少なくとも言えることは

①「市の方針としてこのような配布をすることにしました」→それは市の勝手な判断です。発行要領に同意して発行したわけですから最低限のルールくらいは守ってください。このままでは転売ヤーの温床になりかねません。

②「継続配布の体制が整わない」「配布場所から嫌がられる」→たまにあるやつですが、これも予測できるはずです。一時期の京都のどっかの市みたいなパターンですが、体制が整わないなら最初から作るべきではありません。

 

今回も一部強めに言ってしまいましたが、冗談抜きで配布方法を直して頂かないと、コレクターとしては残念なばかりです。是非とも綾瀬市には伝わってほしいですね。

 

京丹後市マンホールカード、配布終了とありますが在庫切れではありません。(京丹後市確認済み)

 

 

 

理由は、一時的な配布場所の人員不足だそうで、在庫切れでも転売ヤー対策でもないそうです。ただ、メ〇カリでは1万円くらいまで上がっっているので、早期の再開が転売ヤー対策になることは確かです。

 

それでこの記載の仕方は紛らわしいのでやめていただきたいところ。

 

先日配布中止となった橋本市のマンホールカードですが、まさかの方法で再開されました。

 

橋本市:既存のQRコードの上に橋本市のホームページにアクセスできる QRコードのシールを貼り付けました。

 

恐らく暫定的な対応と思いますが、これまで長期間配布していなかったことを踏まえると、この対応は賢いなと思います。

明日から再開。配布場所ははしもと広域観光案内所(橋本駅すぐ)です。

 

 

新聞ニュースにもなりましたが、有料会員にならないと全文読めません。正直言って新聞社のイヤらしい手口です。

 

23弾関連の記事は公開までもうしばらくお待ちください。

 

今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。