こんにちは。久しぶりのブログ更新となります。
去年夏から配布開始されてる綾瀬市のマンホールカードですが、配布方法に問題があると考えます。
ご覧いただければわかる通り、7月以降4回のイベント限定配布のみとなります。これ、結論から言いますと明らかなルール違反です。しかも在庫が十分あるにも関わらずですから長期間(年単位)の放置プレーよりも酷いと言えるでしょう。
過去にも載せたことありますが...
発行要領(GKPホームページより)
①マンホールカードになるマンホール蓋が下水道事業等で使用されていること。下水道事業等で使用されているとは、公共下水道(狭義)、特定環境保全公共下水道、特定公共下水道、流域下水道、都市下水路のほか、農業集落排水、漁業集落排水事業及びこれらに類する生活排水処理施設にネットワークとして接続している管渠に設置するマンホール蓋として利用されているものを言います。
②マンホールカードになるマンホール蓋が申請時点で現存していること。※カード保有者等が現場を訪れることが考えられますので、車道設置のマンホール蓋は避けるなど安全確保が図れるものにしてください。
③マンホールカードになるマンホール蓋に関する著作権の取り扱いが整理されていること。
④土曜日と日曜日に配布ができる、またはいずれかの一方の曜日に配布ができること。
⑤継続的に配布ができること。
⑥配布状況やイベント配布情報が分かるホームページを開設し、情報を定期的に更新できること。
⑦説明文が255文字以上275文字以内であること。
⑧ユニオンクリエイティブ(株)からの購入に支障がないこと。
⑨提出書類に不備がある場合に、登録対象外となり、次回抽選時に考慮されないことが確認されていること。
※登録後に、上記①から⑨までの登録基準に反していることが判明した場合、登録を取り消すことがあります。
他にもいろんな無料配布の公共カードはありますが、これらはさておき、マンホールカードに関しては発行元も「継続的な配布」を求めているわけですし、それを守れない時点で普通におかしいでしょうね。継続配布しつつ、イベント時に会場で臨時配布するというのであれば話は別ですがね。しかも噂では新しいカードを作るとかあるくらいですから、ホント何を考えてるのと言いたくなります。
ここ以外にも毎回のように継続配布できない自治体が出てる以上、GKPも例えば、「継続配布ができない恐れがあると判断した場合は当該自治体のカード発行は認めない」みたいに審査を厳しくするべきではないでしょうか?実際X(Twitter)などでも一部のコレクターから苦言を呈されてますが、まあこれも当然ですよね。
GKPも綾瀬市に関しては、今後配布方法を見直さない限りBの申請は却下するのが妥当かと思います。
綾瀬市はどのような意図があるのかはわかりませんが、少なくとも言えることは
①「市の方針としてこのような配布をすることにしました」→それは市の勝手な判断です。発行要領に同意して発行したわけですから最低限のルールくらいは守ってください。このままでは転売ヤーの温床になりかねません。
②「継続配布の体制が整わない」「配布場所から嫌がられる」→たまにあるやつですが、これも予測できるはずです。一時期の京都のどっかの市みたいなパターンですが、体制が整わないなら最初から作るべきではありません。
今回も一部強めに言ってしまいましたが、冗談抜きで配布方法を直して頂かないと、コレクターとしては残念なばかりです。是非とも綾瀬市には伝わってほしいですね。