スローライフ占星術

スローライフ占星術

古民家カフェ店主と占星術師の二刀流
無農薬無肥料の菜園も手探りで開拓中
それらを取り混ぜて綴る、スローライフなブログ

ゆるりとご覧頂ければ幸いです

本日のお空の様子はこんな感じ

 

 

どんな話題が展開されるのか

 

 

 

サニー
「やあ、ルーン。今日は君と私のいる場所が、ぴったりと重なるようだね。

表裏一体、公私の区別がない、というところだろうか」


ルーン
「そうだね、今日は新月。

意識的な面と、無意識の面が重なると言えるだろう。

新月のときは、月が太陽からの光を独占して、一時的に地球に届かない状態だ。

月とは無意識、まだ形になっていない世界を示す。

だから、願いを立てたり、こうなりたいというイメージを膨らませるといい」


サニー
「現実と夢が重なるタイミング。

だから、無形のモノをこの世界へ引き込めるのかもしれない。

そして、今回の新月の性質は、見る部分と見ない部分を線引きして、そのなかで色々試す感じだ。

目に入る部分はすべて管理したい、完璧主義的な側面が出るかもしれない」


ルーン
「それがうまく働けば、非常に実務的な能力が高い一か月となるだろう。

仕事が進む、と考えればいい。

逆に、否定的に働くと、批判姿勢、細かい部分に気が行って全体を見失うことになる。

あれもこれもダメ、という場面に遭遇したら、まずこの批判姿勢だと思って間違いない」


サニー
「加えて、この新月にアレスが関わっているからね。

急な横槍や刺激というのが入りやすい。

思ってもいない情報が入ってきて方針が変わったり、誰かの悪口を聞かされたり。

言葉や情報による過剰なエネルギーということで、炎上なんかも起こりやすいのか。

口は災いの元、ということで、余計なことは言わないし、聞かないほうがいいのかもしれない」


ルーン
「ただ、このアレスの関わりから逃れることはできないからね。

どこかでエネルギーを発散しないと、結局は予想外のところで暴発する。

じゃあどこがいいか?

知的なゲームや競い合いがいいのではないだろうか。

チェスや将棋、囲碁、オセロ。

あとは討論、ビブリオバトル。

意図的に発散できる場を用意すれば、暴発せずに有効に扱えるだろう」


サニー
「生活のメインとなる、プライベートや仕事の場に横槍を持ち込まないための、知的ゲーム。

それがあれば、実務力や細やかさを生かせる一か月、ということだね」

 

本日のお空の様子はこんな感じ

 

どんな話題が展開されるのか

 

 

 

サニー
「やあ、ルーン。今日は色んな人と絡みを持っているようだね。

ビーナス、サタン、ウラノスのT字路に飛び込むとは、恐れ入る」


ルーン
「ああ、この関係性は、摩擦を伴う進路変更となりそうだ。

一つずつ見ていってみよう。

まずはビーナスとの関係で、二人同じ場所にいる。

するとこれは、私生活や身近な場所で楽しみをするということ。

もしくはお家で楽しむ。

つまり、ホームパーティとか、インテリアとか言ってもいい。

個人趣味、というイメージ」


サニー
「割とのんびりしたものになりやすそうだね。

あくまで仕事ではなく、楽しいこと。

打算とか、実務がそこに含まれてはいけない。

役に立つことでない、ということが肝心だ。

つまり、純粋に遊びをすればいい」


ルーン
「次にサタンと正面から向き合っている部分。

これは安定や継続、でもそれが制限や萎縮にも繋がる。

楽しいことを、少しずつ割り振りながら続けていくイメージかもしれない。

500円貯金も、少しずつ継続して溜めると、ものすごい金額になる。

楽しいことを一気にやって発散するのではなく、少しずつ行うことで物凄い力になるということだ。

個人的な遊びや盛り上がりを、コツコツ継続するといい。

もちろん、役に立たないことも忘れずに。

そうすると、どれだけ周りの環境が悪くても、誰に何を言われようとも、楽しめるフィールドを作り出せる。

これは、社会的に左右されないスペシャルスペースであり、自分が元気になれるフィールドだ」


サニー
「それは科学的に証明されるとか、実在してるとか、そういう話じゃないことが肝心だね。

あると思えるということは、確実に存在する。

そもそも存在しないなら、あるという思いすら湧いてこない。

思想や哲学、思い込みのなかにある、自分が元気になれるフィールド。

別に誰かに分かってもらう必要も、説明する必要もない。

自分があると思うなら、ただその確信を抱き続けるだけ。

社会がそれを否定するのは、楽しいことをさせたくないから。

浮かび上がろうとする人を、地に足をつけた自分たちと同じ場所へ引きずり込みたいから。

そんなものに関わって、時間や労力を消費する必要はない。

そして、こちらにもそんな余裕はない。

自分が絶対、周囲は関係ない。

そうやって突き進むことが、今日のテーマの一つにある」


ルーン
「ああ、そして最後にウラノスがやってくる。

これは壁壊し、流通。

今までコツコツ築いた自分のフィールドを、ここで一度解体する。

このときに、狭い自我とか個人とかも拡大して、より大きな空間へ足場を移すのが肝心だ。

投げ出す、サレンダーする、とも言える。

人に何か言うとか、期待するとか、幻滅するのは、まだこの社会、狭い自我に拘っているからだ。

あの世に金は持っていけない、つまり、この世で築いたものは何一つ持ち出せない。

持ち出せるのは、意識や縁、振動であって、モノではない。

目に見えているものは、足場を移す時の、むしろ妨害、足枷になる。

だから、この世のモノとは距離を置いた方がいいし、重い人とも関わらないほうがいい。

引きこもりとかホームレス、精神病の人とかは、このウラノスの活かし方がうまいと思う。

逆に、社会の権力とかお金とか家族とか地位に拘る人は、ウラノスの行動は理解できないだろうね」


サニー
「ああ、なんせ全てを配って、チャラにするのが本分だからね。

でも、チャラにすることで、自分というサイズがワンランク広がるのでは。

最初は自分、でも生まれて家族の中にいて、近所の人と接して、学校へ行き、社会へ出て、とどんどん個人をチャラにして拡大してくよね。

なのに、どうして社会という枠で踏みとどまるのか、それが私にはさっぱり分からない。

社会から地球全土、全惑星、太陽系、その先、とどんどん個人をチャラにして拡大すればいいだけだと思う。

やっていることは、以前と何も変わらないのだから。

ブッダやキリストは地球全土へ足場を移したから、いまもみんなの中に生きているし、オショーやシュタイナー、グルジェフもそうなのでは。

その個人をチャラにして、足場を移すチャンスが来ているのだから、それを今日生かさないのはもったいないと思う」


ルーン
「配るのがもったいないのか、残すほうがもったいないのか。

でも、日本的精神では、残飯はもったいないのだから、やっぱり残さない方がいいよね。

個人のフィールドを全て明け渡して、もっと広い足場へ移らなくてはもったいないのでは」

 

本日のお空の様子はこんな感じ

 

 

どんな話題が展開されるのか

 

 

 

 

サニー
「やあ、ルーン。今日はなんだか伸び伸びしているね。

屈折なく、素直な様子が伺える」


ルーン
「全くその通り。今日はユピテルとの関わりが強いからね。

ユピテルは拡大、増殖、大らかさをもたらしてくれる。

なんとなく憎めない人や、笑いを誘ってくれる人。

天然ボケの人や、穏やかな人といっても良い。

そんな存在と関わりをもてば、自然とこちらもリラックスできるというものさ」


サニー
「癒しや保護も運んできてくれるからね。

傷ついた内面を修復したり、私生活と立て直したりするには適した一日かもしれない。

また、自分の身近な空間には、楽しいことだけがあって、妨害するものが無い、というイメージが大切だ。

何かカッとなるようなものや、制限を加えるようなものからは、今日は距離を置くといいだろう。

そのほうが癒しの力が最大限に発揮されるはずだ」


ルーン
「自分の許容量が大きくなると考えるのもアリかもしれない。

特に、気持ちの面での器が大きくなるというか。

細かいことは"いいよいいよ、気にしなくて"と言える一日になりそうだ。

無意識にそうなる場合もあれば、意識的にそちらへ持っていくことで癒しを引き寄せることもできる。

どちらでも、自分がやりたいように選択すればいい」


サニー
「他の面では、ルーンとマーキーの関わりもあるようだね」


ルーン
「そちらは宿命的、法則的な要素が強く出るだろう。

私とマーキーの関わりは七角形という、恐らく普段は意識しないであろう関わりだ。

そして、この図形の角度は整数では割り切れない。

つまり、どこまで行っても追い続けてしまう要素、と考えることができる。

また、7という数字は、ある単位、パッキングをする要素を強く持つ。

ラッキーセブンというのも、この地球という範囲でのパッキングしたものを全て含むから、と考えてもいい。

人のチャクラは上から7つあるという。

これも、人体の中に宇宙法則を詰め込みました、と言えるだろう。

虹は七色、というときも、その虹の中にある種の世界が構築されていると考えてもいい。

そこを渡って、神々は地上に接近するし、反対に人は不可視の世界へ渡る道筋を見る」


サニー
「屋根と母屋のお家、というイメージは掴みやすいかも。

上の三角で設計したものが、下の四角で具体化する。

これが、例えば6とかだと、上も下も屋根だから、とこまで行っても設計し続ける。

それはそれで楽しいと思うけどね」



ルーン
「この関係性の場合では、言語と内面が絡んだものを追い続けて、それにより宇宙を構築する、となる。

例えば、感情を言葉にしないと、その人の宇宙が維持できない、だから感情を吐露しやすい人。

それは、詩や歌を書く際には大きな力となるだろう。

宇宙が込められたものには、多くの人が魅力を感じるはずだ。

また、本人も飽きずにそれを継続できる。

どんなに周りが名作だ、と言っても、本人は満足せず探求し続けるだろう。

それは、集中力とも言えるし、破壊的であるとも言える。

どちらに取るかは、やはりその人次第だろう」



サニー
「ちなみに、今日の私はアレスとの関わりを持っている。

この雰囲気だと、全体的な行先は決まっていないのに、ある一部を注視して、完璧だ、と言いたい。

もう少し変えて見ると、会議のやり方を議論して、その中でマウントの取り合いがあって、でもその会議でそもそも何を話し合うのかを見失っている。

でも、中にいる本人たちは、これで完璧な会議ができる、と満足したい。

でも、ずっと方針は決まらない。

だから、今日は何も決めないほうが、むしろうまく動ける。

常に動いているのが自然の法則なのだから、その動きに身を任せる。

他人という存在すら自然の一部なのだから、その流れに身を任せてみるのも一興だろう。

そうすることで、むしろ新たな発見ができるというものだ。

意外な対応法、見えていないものが見えるかもしれない」

 

 

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古民家カフェ店主、兼占星術師。

 

趣味で無肥料無農薬の菜園も開拓中。

 

それらを取り混ぜて、日々綴っております。