公式Updateでエリアメール対応のアップデータをしたばかりですが、思い切ってCyanogenMod7(以降CM7と書きます)を導入しました。
元に戻せるように
ブートローダー書き換え(リカバリーモードを変更)
純正ROMのバックアップ
を行い、
リカバリーモードで
キャッシュ等のクリア、
CM7の更新Updateの実行
アンドロイドマーケットの導入
無事に更新できまいた。
これでOSが2.2から2.3.7に上がったことになります。
2.2よりは速くなるという話があるのでどれくらい変わったか試してみました。
android用のベンチマークソフトに「Quadrant」があります。
webに純正の結果が出てましたので使用しました。
結果は以下のとおりでした。
純正 600Mhz 458点
CM7 600Mhz 666点 純正比1.45倍 840Mhz相当
CM7 710Mhz 818点 純正比1.78倍 1068hz相当
L-04CのCM7にはCPUのクロックを変更できるプログラムが内蔵されていたので試しに710Mhzまでの
オーバークロックもおこなってみました。
純正よりもだいぶ速くなってます。
引っ掛かりがほぼなくなりました。
問題があるとすれば電池持ちが悪くなりました。
CPUのクロックを動的に変更するように変えたのでスリープ時のバッテリー消費はお添えられる
ことになると思います。
多少の不具合はありますが、この快適さを知ってしまうと純正には戻れません。
保証はなくなりますがもともと5,500円で入手した端末です。
良とします。
もう一台未開封の予備機もありますし。
元に戻せるように
ブートローダー書き換え(リカバリーモードを変更)
純正ROMのバックアップ
を行い、
リカバリーモードで
キャッシュ等のクリア、
CM7の更新Updateの実行
アンドロイドマーケットの導入
無事に更新できまいた。
これでOSが2.2から2.3.7に上がったことになります。
2.2よりは速くなるという話があるのでどれくらい変わったか試してみました。
android用のベンチマークソフトに「Quadrant」があります。
webに純正の結果が出てましたので使用しました。
結果は以下のとおりでした。
純正 600Mhz 458点
CM7 600Mhz 666点 純正比1.45倍 840Mhz相当
CM7 710Mhz 818点 純正比1.78倍 1068hz相当
L-04CのCM7にはCPUのクロックを変更できるプログラムが内蔵されていたので試しに710Mhzまでの
オーバークロックもおこなってみました。
純正よりもだいぶ速くなってます。
引っ掛かりがほぼなくなりました。
問題があるとすれば電池持ちが悪くなりました。
CPUのクロックを動的に変更するように変えたのでスリープ時のバッテリー消費はお添えられる
ことになると思います。
多少の不具合はありますが、この快適さを知ってしまうと純正には戻れません。
保証はなくなりますがもともと5,500円で入手した端末です。
良とします。
もう一台未開封の予備機もありますし。

