ドコモの「Optimus chat L-04C」というスマートフォンをゲットしました。
今年の3月に発売されたandroid2.2搭載の入門用といわれたスマートフォンです。
通称白ROMと呼ばれる携帯でしたが安く購入できました。
ドコモショップ以外の店でも機種変更0円で販売しているところも多かったようですが、機種変更する気は無かったので購入しました。

この機種は同時にラインアップされたスマートフォンに比べてスペックはずいぶん控えめです。
CPUは600Mhz、画面は480×320、CPUが古いARM6系の為にフラッシュは見れない、ワンセグ、お財布携帯機能はありません。
そのかわり他の多機能なスマートフォンにはない機能があります。
それは、キーボードが付いているということです。
過去には「LYNX SH-10B」という機種もありましたが、こちらは通話する為にはイヤホンマイクを使わなければならずスマートフォンというよりはスマートブックでした。


新しく発表されているモデルにもキーボード付きはありません。
auやsoftbankにはあるのですが、ドコモはキーボードが嫌いのようです。
コストがかかるせいでしょうか。
今回、入手した目的は日本通信(b-mobile)がイオン専用で販売している月額定額980円のSIMを使う為です。
月額定額980円イオン限定SIM速度はベストエフォート100kbpsと遅いものの定額です。
一応プロキシーを経由している為に画像は勝手に圧縮されて汚くなりますが、その分速くなります。
スマートフォンの小さい画面では多少汚くなっても気にしません。

日本通信はドコモの回線を使用したMVNO業者です。
回線そのものはドコモになるためにドコモの広いネットワークを利用することが出来ます。
日本通信のSIMを使う為に機種変更せずに購入したしだいです。
2年たって料金が3,880円になったウィルコムを解約し、さらにiphoneの回線を解約しましたがさすがに仕事がら外でメールをとれないのは辛かったので月980円ならかつてウィルコムと同じだし、端末も安くゲットてぎることになったので、日本通信のSIMを利用することにしました。
速度もウィルコムに比べて若干遅いものの(ウィルコムは最大128kbps(W-OAMに対応したエリアだと最大204kbps)、でも100kbps超えたことがない)、エリアの広さではドコモが勝っています。
ウィルコムでは有料だったプロキシーを利用したアクセラレーターも標準(強制ですが)で利用できます。
更に今回ちょっと設定を変更してテザリング可能にしたのでiphone、ノートPCとwi-fiで接続出来るようになりました。
ドコモのSPモードだと規約違反になるので駄目ですが、日本通信はOKとの情報。
とりあえず外でも携帯以外のメールをとれて、メッセージくらいは送れるようになりました。
携帯、sim無しのiphone、L04-Cの3台持ちになりそうですが、恐らくiphoneは自宅でipodとして余生を送るようになるかと思います。
やっぱりキーボードは便利、入力のストレスが減ります。
メール、2ch、ブログ、twitter、facebookの閲覧・投稿はひと通りできます。
音楽、動画のプレイヤーとしても使えますし。
いま一番残念なのはフラッシュが再生できないことではなく、アメブロのandroidアプリが横画面表示に対応しておらずキーボードで入力する時に縦表示のままになることです。
バージョンアップに期待します。
あと、もう一つ問題がありました。
テザリング可能にするのに失敗したときように予備も含めて2台購入しましたが、成功してしまったので1台余ってしまいました。
早めに売りにいってこないと。