21世紀を勝ち抜く子どもを育てる学習塾
個別学習塾E-kids塾長・荒川です
入学してまだ1ヶ月の1年生
お母さんの困ったことに
手紙を持って帰って来ない。
持って帰ってきても読めないくらいクシャクシャ
というお悩みがあると言うAさん
いやぁ、分かります
我が家も手紙を持って帰ってこないなんて
中学生になってもありましたからねぇ~
だとしたら、小学1年生でもあって当然だな
なんて、今なら思っちゃいます
でも、教員時代は
「何でもってかえらないの?」
「提出が遅れているなんて、親御さんは読んでいるのかな?」
なんてことさえ思っていました(ごめんなさい)
でも、このお母さんの悩みの大本は、いったい何なのでしょう?
さあ、お手紙お悩み編最終話
ここにあるのは
学校に対する不満
手紙の重要性を心から感じているお母さん
その手紙を持ってこない我が子
その手紙がランドセルからグチャグチャになって出された日にゃあ
怒り大にもなりますよね
何で手紙を持ってこないの?
何できちんとたたんで手紙を持ってこないの?
我が子にそう言ってもいっこうに変化がなければ
次に向かう怒りの矛先は、担任や学校になります
担任も手紙の重要性は、十分分かっています
しかし、1年生30名を相手にしているとどうなるか分かりますか?
私も教員3年目で1年生37名のクラスを受け持ったことがあります
1日目から冷や汗たらたら
2日目には「先生勉強はいつやるんですか?」なんて突っ込まれる始末
手紙を配るのだって5分では終わらないんです
37名を一人ひとり確認できればいいのですが
そんな時間もありませんでした
さて、お母さんの思いも十分分かります
親として必要な情報が来なかったら困るのは
愛するわが子であり、お母さん自身
持ってこないことを嘆くより
グチャグチャなことを嘆くより
まずは1つの入れ物に入れる
その入れ物を決めればいいんです
その入れ物にも一工夫必要です
何の変哲もない無味乾燥な入れ物ではなく
お子様の好きなキャラクターの入ったものや
お母様のアイデア豊かな絵が書いてある入れ物
そんな子どもがワクワクするようなものだったら
きっとお子様に与える影響も大!!
入れ方は、まずは目をつぶり
持って帰ってくることになれるまで
まずは持って帰って出したことを大いに喜びましょう
きれいに持ってくるのはレベルがやや高いです
だから、持って帰ってきたもので
きれいになっているのを1つでも見たら
そのことを、さらに大げさに喜びましょう
これを繰り返すうちに
必ずや手紙の持ち帰り方に変化が出てきます
その変化を見逃さずに
ぜひ喜び続けてくださいね!
今は、小学1年生に対する不安やお悩みですが
小中学生に関することならば大歓迎!
お気軽に質問、メッセージ、感想を送ってくださいね!
質問には順番にお答えさせていただきますね!
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では、次回は「運動会編」をお楽しみに!






