チーム真木子がなくなり、新体制のSKE48研究生。
劇場改装中の出張公演では舞台監督さんからぼろくそに言われたみたいで、、人数も減り果たして勢いは保ててるのか気になってました。
というのもわたし自身古株のヲタではなく、そういったかたがたからしたらド新規です。本格的なヲタ活を始めたのは片φあたり……、つまり5期生のデビューあたりなんですよね。
デビューしたてを唯一知ってるのが5期生なんで、5期生にはほかのメンバーとは違う愛着があります。
劇場オープン記念公演の1曲目は研究生による「僕らの風」でした。
この曲はわたしがHKT劇場で何度も見てる曲で、そういったことからわたしの頭の中に残る最新の僕らの風はHKTのものでした。
ただDMMで見た研究生の「僕らの風」は久しぶりにゾクゾクっときた「僕らの風」でした。
左右にタンバリンを腕いっぱいにふるダンス。「こんなに全力でフリがそろってるのってあったっけ?」
「僕らの風ってダンスナンバーだったっけ?」
これが素直な感想です。
いなくなった6人が当時の研究生のトップ6ではないでしょうが、真木子や桃菜、なんなん、奈和ちゃんは紛れもなく当時のほかの正規メンバーよりも勝ってるメンバーでした。
彼女らがいたことで華が出てた公演になったことは確かですが、その穴を埋めれる人材はいると思います。
今は正規メンバーからメンバーを補充するかたちになっていて、一部のヲタさんからしたら今度は誰が出てくるのかなといった楽しみを持つかもしれません。
ただ運営さんも今のところ補充メンバーは
・にしし、たかまさん
・ゆっこ、いぐっち、あやちゃん
といったパフォーマンスや人気など優れたメンバーです。
こういったメンバーから何かを学ぶと同時に見てるかたに
「研究生のほうがすごいんじゃない?」と思わせるようなパフォーマンスを期待してます。
まっ MCが助っ人頼みになるってのが1番最悪のシナリオですね 笑
会いたかった公演は格差公演で、チームの力がわかりやすい公演です。
渚のチェリーではセンターの力、フィギュアやガラスではフロントメンバーのアイドル性、リオやジーザスではダンス力などなど……
BⅡに負けないようにこれからも頑張って欲しいです。
あっ、今のところMCでは負けてますが、パフォーマンスは勝ってると思います。