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易坊のブログ ~東洋占術の世界~

秋田在住、プロの東洋占術家です。が、普通の占いが好きな人には面白くないと思いますよ。不思議な意識レベルを体感したい方はどうぞ。

合理的に無駄なく生きる方法。

何も食べないこと。

どうせ、またすぐ腹が減るんだし…。

どうせ死ぬんだし…。
私たちは毎日色んなもんを食っていますよね。

で、私の一日の食事は以下の通り。

保存料

増粘剤

酸化防止剤

乳化安定剤

合成着色料

合成甘味料

残留農薬!

…などなど。

ところで巷ではタバコと癌の因果関係が問題になっている様子。

よほど税金が欲しいのかな?

次は発泡酒の増税?

そのうちすべての食品に、こんな表示義務が課されるかもしれませんね。

この食品はあなたの健康を害する恐れがあります。
私の占いは、我ながら安いと思います。

はっきりいって原価割れで、元手が取れていません。

適正価格としては10分で100万ドルぐらいでしょうか?

よく商売がヘタだといわれます。

目標は0円。

私は魚を食うのが上手いんです。

釣りバカ日誌の浜ちゃんのように…わずかな身も残さず、きれいに皿を平らげます。

この季節、居酒屋のメニューに秋刀魚の塩焼きが出ますよね。

酒の席で、私の食べ方を披露すると、その美しさに皆が感動してくれます。

ところで、魚ではないけど…クジラの話。

かつて日本人はクジラを食って生きてきました。

古代の人々はクジラは神の賜物だとして、これが捕れたときは、村人が皆等しく分けあったといいます。

また可食部位だけでなく、すべてを無駄なく利用し、かけらも捨てることなかったんです。

いわんや西洋人のように脂だけ採って捨てるようなマネはしませんでした。

中国人のように、サメからフカヒレだけ採って捨てるようなこともしませんでした。

東北のマタギたちの熊だって、大陸の遊牧民たちの羊だって、皆同じで、一滴の血も無駄にすることが

なかったんですよね。

現代人のグルメ指向やダイエット指向は、資本主義の呪縛の一つに過ぎません。

世界の食料問題・飢餓問題も、すべてロックフェラーをはじめとする資本主義支配者の陰謀。

とりあえず、お茶碗に米つぶを残すのはやめなさい。

これが秋田の食。

この世間には偽善者がたくさんいますよね。

そんな私も偽善者の一人。

最近、私はある偽善を心がけています。

トイレのあと「手を洗う」というもの。

なぜなら、私は大小便を特に汚いとは思っていないからです。

でも、とりあえず手を洗うようにしています。

実に世間におもねって生きていますな。

ところで善人って何でしょう?

私は、もし善人などといわれるようになったら、それこそ終わりだと思っています。

善人といわれる人間に、ろくなヤツはいません。

なので私は偽善者ぐらいがちょうどいいかな?

マザーテレサやガンジーのような、立派な偽善者に憧れます。

ただ、もしかしたら本当にタチが悪くてダサイのは、偽悪者(?)の方かもしれません。

中途半端な不良とか、せこいヤクザとか、不正請求詐欺とか、麻薬の密売・違法栽培とか…。



例えば小沢のつくり笑顔は偽悪者にはとてもマネできないです。

あれぞ極悪人!