九州の駅弁

九州の駅弁

九州の駅弁について紹介しています。

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博多地鶏弁当


博多駅、小倉駅で購入できるお弁当です。
私は東京駅の駅弁屋で購入しました。


値段は、1000円

HPの説明文

福岡県特産地鶏の「博多地どり」鶏モモ肉を照り焼きにしました。
うまみ成分のイノシン酸が多く含まれており、地どり特有の肉質
のきめ細かさとジューシーな食感もポイントです。




プラスティックの黒い釜に
入っています。素材がプラスティックなので
重くなく持ち運びには不便しませんでした。






地鶏らしい地鶏で、とてもしっかりした歯ごたえの
お肉でした。やわらかくはなかったと思います。
ただコクがあるので、地鶏を食べた感じはありました。
お肉もしっかり分厚いものが3つ入っているので
量が少ないということもなかったです。
ご飯もお肉に合うように少し味がついていて
おいしかったです。
この手の釜めしっぽい鶏肉のお弁当というのは
素朴な味が多いのですが、こちらは地鶏がかみごたえの
あるものだったのでわりと若い人向けかなと感じました。

あとは九州らしいなと思ったのは、明太子が
はいっていること。けっこう量があったので
好きな人にはうれしいのかもしれない。


以前は、この駅弁の中にいかや人参も入っていたようですが
私が買ったときには入っていませんでした。
時期にもよるのかもしれません。
栗やしいたけは甘めの煮つけでした。
私はもうちょっと甘くないほうが好きかもしれない。




弁当の中身は・・・

・はかた地鶏の照り焼き
・ごはん
・辛子明太子
・栗の甘露煮
・しいたけ煮
・たけのこ

北九州駅弁当

電話:093-531-0036




鶏檸檬すてーき辨富

小倉駅の駅弁です。
私は、京王の駅弁大会で購入しました。


値段は、980円



HPの説明文

柔らかモモ肉を自家製オリジナルソースで仕上げました。
レモンの酸味のサッパリ感がクセになります。





かしわ飯のレモンステーキ弁当です。
かしわ飯は、北九州の郷土料理です。

のっている鶏モモがとても大きく食べごたえがありました。
塩コショウにレモンで食べるのであっさり食べられます。
一見とてもがっつりしている肉系のお弁当かと
思いましたが、実際は想像以上に食べやすかったです。
檸檬味というのはありそうで、実はなかなか
見かけない味付けなのかも。
さっぱりしていて夏に向いているかもしれませんね。

お肉もご飯もたっぷり入っていて
お腹いっぱいになりました。

輪切りになったレモンもかなり大きいものが入っていました。
付け合せに甘夏も入っており、柑橘のすっきりした
印象のある上品な駅弁です。


現地だけではなく、各地の駅弁大会で
売っていることも多い駅弁のようです。
見かけたら一度食べてみてはいかがでしょうか。


お弁当の中身は・・・
チキンステーキ
錦糸玉子
高菜油炒め
甘夏
レモンスライス
かしわ飯
北九州駅弁当株式会社

電話:093-531-0036














大名道中駕籠かしわ

折尾駅で売っている駅弁です。
私は、京王の駅弁大会で購入しました。
整理券が必要な駅弁の1つだったので
人気があるものなのかもしれません。


値段は、1030円


HPの説明文

平成8年、北九州市で長崎街道の歴史・文化を活かした
地域経済活性化を目指す活動の一環として、
『長崎街道まちづくりサミット in 北九州』を行うことになり、
八幡西区役所まちづくり推進課とタイアップして企画開発され、
900円(現在は1,000円、H26年4月1日から1,030円)で300個限定で販売された。

その後すぐ好評につき定番商品化され、
その間に内容もお客様の声を反映しつつ
少しずつ変化している。
紙製の豪華な大名駕籠を模した弁当箱(箸箱に工夫有り)に
東筑軒伝統の味「かしわめし」と豊富な野菜やお弁当に
欠かせない卵焼き、鶏の唐揚げなどが彩りよく入っている。
二段重になっており、お土産にも人気の商品。





見た目にもインパクトのある入れ物です。
他には類を見ない可愛らしい箱です。
ちなみに再利用はできないような紙のもの。

お弁当の中身は、二重になっています。






おかずの箱と、かしわめしの箱にわかれていました。

思った以上におかずも豪華でびっくりしました。

九州の郷土料理、かしわ飯だけではなく
おかずも両方楽しみたい方にはこちらの
お弁当かなりいいのではないでしょうか。





かしわ飯

鶏肉の炊き込みご飯です。
冷めてもおいしい味わいのある味付けご飯が
とてもおいしかったです。


シンプルな、かしわ(鶏肉)、たまご、のりだけれど
味わい深く飽きずに食べられました。





おかずも豊富で食べごたえがありました。
揚げ物(魚フライ、から揚げ)、肉団子、野菜の煮物など。
唐揚げは少しかたかったです。
煮物は全体的にどれもおいしかったです。
えびはしっかりした頭までついているもので、
豪華でした。


こちらの駅弁、お弁当箱も可愛らしく
かしわめし&おかずといった両方が楽しめる駅弁です。
値段は内容のわりにお得感があるような気がしました。

個人的には、かなりおすすめの駅弁です。


お弁当の中身は・・・

かしわ飯
ミートボール
えび
しば漬け
白身魚フライ
金平ごぼう
煮物(しいたけ、里芋、がんも、筍)
かまぼこ
卵焼き
鶏肉のからあげ
筑前煮


東筑軒

電話:093-601-2345






極 黒豚めし

鹿児島中央駅で購入できる駅弁です。
私は、京王の駅弁大会で購入しました。


値段は、1080円


HPの説明文

出荷証明書付き鹿児島産純粋黒豚を、
秘伝の特製醤油ダレで焼き上げました。
豪快に盛り付けた厚切り黒豚肉の柔らかさと
旨みは和風だし味飯と好相性。
九州ならではの高菜漬けに、
松栄軒特製さつま醤油で炊き上げたごぼうの
煮物を添えた大ヒット駅弁。





2010年 第七回 九州の駅弁ランキング二位を
受賞した駅弁です。

黒豚は生姜焼きのような味付けで、香ばしく
焼き上げてありました。
ご飯は黒豚と相性のよい和風だしで炊き上げたもののようです。
もっとがっつりとしたお肉系のお弁当かと思いきや
思ったよりはあっさりしていました。


黒豚は、かごしま黒豚さつま。
コクとあまみがある豚肉のようですが、
少しかたいような気がしました。肉質はいいなと感じたけれど。


意外と、たたきごぼうがおいしかったです。
高菜漬けも味がよかったです。




お弁当の中身は・・・

味付けめし
黒豚たれ焼き
たたきごぼう
高菜漬け


松栄軒

電話:0996-62-0617






復刻えびめし

出水駅で購入できる駅弁です。
私は、京王の駅弁大会で購入しました。


値段は、950円


経木の折箱に入っている昔ながらの駅弁です。



駅弁の紙に書いてある文章

昔ながらの経木を使用した弁当箱に、
えびめしをつめこみました。
木の香りが昔の郷愁を思い出させます





創業以来50年の歴史がある有名な駅弁です。

出水名物赤エビをだしにした炊き込みご飯が
上品な味わいでとってもおいしかったです。
おかずもいくつか入っていますが、おかずがなく
えびめしだけでも十分な味つけです。
味が濃いわけではないのですが、奥深い味わいがあり
とても気に入りました。

おかずは煮物中心に、さつま揚げ、肉団子。
椎茸の煮物が味がしみていてよかったです。
おかずも丁寧に作られていました。

とはいえ、こちらの駅弁のおすすめはえびめしかな。
おかずはおまけのような気がしました。
えびめしには小さいながら海老が4つのっていました。
グリーンピースがのっていることで色合いが
よくなってきれいですね。

復刻版ではない、えびめしという駅弁もあるようです。
見かけたら食べてみたいです。




お弁当の中身は・・・

えびめし
薩摩揚げ
肉団子
つぼ漬け
煮物(椎茸、人参、タケノコ、高野豆腐)


松栄軒

電話:0996-62-0617





坂本屋角煮めし

長崎駅で売っている駅弁です。
私は、京王の駅弁大会で購入しました。
整理券が必要な駅弁の1つだったので
人気があるものなのかもしれません。

値段は、800円


HPの説明文

長崎の郷土料理である卓袱料理の代表的一品、
「東坡煮(豚の角煮)」の一口サイズを炊き込みご飯の上にのせました。
職人がじっくり煮込んだ伝統の角煮をご堪能ください。





こちらの駅弁長崎の料亭が作っているもののようです。

柔らかく煮込んだ味のしっかりついた
角煮がおいしいです。思ったより脂っぽくなかったのは、
煮ることによって余分な脂がなくなるからかもしれない。
1つ1つは小さく切ってあるので食べやすいです。


角煮は中華のおかずで、白米のほうが合うかなと
思いきや上品なこちらのたきこみご飯とも
相性がよかったです。
正直、海苔はなくてもいいかなと思いました。
私はあまり角煮とのりは合わないと感じました。


角煮って時間もかかるで
自分で作るには大変な料理の1つかなと感じました。
ちなみにこちらの駅弁の角煮は8時間もかけて煮込んでいるそうです。


一口サイズですが、デザートのオレンジゼリーも入っています。
意外とこちらのお弁当好き嫌いがなく、老若男女楽しめる
駅弁かなと感じました。

リーズナブルなお値段で地間がかかるおいしい
お料理をいただけるのはお得感があっていいなと思いました。

おすすめの駅弁です。


お弁当の中身は・・・

豚の角煮
もち米入りの炊き込みご飯(ごぼう、椎茸、人参)
錦糸玉子
海苔
オレンジゼリー
つけもの

坂本屋

電話:0120-26-8210




鮎屋三代


新八代駅・八代駅で購入できるお弁当です。
熊本駅でも売っていることがあるそうです。

私は、京王の駅弁大会で購入しました。


値段は、1150円



HPの説明文


焼鮎の出汁で炊いた炊き込みご飯の上に、
甘露煮を一匹のせた贅沢なお弁当です。



鮎は容姿の美しさ、香魚と呼ばれ胡瓜や南瓜の香りに例えられる
独特の香り等から『川魚の王』とも例えられています。

日本とアジアの一部にしか生息しておらず、
「古事記」「日本書紀」「万葉集」に度々記述があり、
古くから日本人に愛されている、
日本を代表する魚と言っても過言ではないでしょう。

名前の由来についても諸説がありますが、その一つに
神功皇后が戦に出る際、戦勝を占い釣りをしたら
「あゆ」がかかったとのことから今の漢字が使われるように
なったとも言われます。鮎の老舗 より藤では生鮎・鮎製品を
代々にお届けしてまいりました。
当店で取り扱っております鮎製品を【鮎屋三代】
シリーズとしてご紹介申し上げます。






九州の駅弁ランキング3年連続1位を取ったことのある
人気の駅弁です。
駅弁の名前は三代百年続く鮎問屋からとったものだそうです。

小ぶりではありますが、1匹丸々鮎が入っていて
見た目もとても美しい駅弁です。

こちらは、川辺川、球磨川で獲れた上質の天然アユを
使っているそうです。
甘露煮になっているので、頭からしっぽまですべて
食べることができました。
しっかり煮込まれているので柔らかくて食べやすいです。
どうしても内臓は少し苦いので、大人向けの味付け
だなとは感じましたが、鮎自体子供というより
大人むけの食材かもしれません。

鮎からとっただし汁で作られた炊き込みご飯こちらはとても
おいしくて私は好きでした。炊き込みご飯には、シメジ、ニンジンも入っています。
おかずがなくこちらの炊き込みご飯だけでも、
悪くないと思える味でした。

鮎の甘露煮は好き嫌いがある味かもしれませんが、
風情がある駅弁なので興味がある方は一度食べてみても
いいかもしれません。
また甘露煮ではなく、塩焼きバージョンもあるそうで
私は今度食べるならそちらを食べてみたいです。

お弁当の中身は・・・

鮎の甘露煮
たきこみご飯
玉子焼き
菜の花
椎茸
漬物
蓮根


みなみの風

電話:0965-39-5150





肥後牛とろ玉しぐれ


新八代駅・八代駅で購入できるお弁当です。
熊本駅でも売っていることがあるそうです。

私は、京王の駅弁大会で購入しました。


値段は、1050円


HPの説明文
 
肥後牛のしぐれ煮の上にとろ~り玉子が1個ポンとのった、
シンプルながら力強い味わいの美味しいお弁当です。

阿蘇の赤うしにとろっと玉子(白身は固形で黄身は半熟)を
乗せた絶妙な組み合わせの逸品です。





肥後牛はあまり脂がのっていなくて
少しかためのお肉でした。
お肉の量は多いです。

肥後牛の説明に、脂肪分の少ないあっさりした
ヘルシーなお肉と書いてあったのでその通りかなっと
思います。しっかりした濃いめの味付けの牛肉は、
半熟玉子(とろたま)と一緒に食べるととてもおいしく
ご飯にも合います。


最初は駅弁に半熟玉子ってどうなんだろうっと
考えていましたが、少し食べにくいですが
このお弁当には合うような気がしました。

少し野菜が入っているのも、彩り的にも
栄養的にもいいなと感じました。


特に男性は好きな駅弁かもしれません。
がっつりお肉を味わえる駅弁です。

やわらかいお肉というより、赤身のお肉の
好きな方にはこの肥後牛は好まれるかも。


お弁当の中身は・・・

肥後牛の牛肉煮
半熟たまご
白米
椎茸
人、
蓮根
菜の花
大根桜づけ




みなみの風

電話:0965-39-5150





椎茸めし

宮崎駅で売っている駅弁です。

私は、京王の駅弁大会で購入しました。
整理券が必要な駅弁の1つだったので
人気があるものなのかもしれません。


昭和28年から販売されている歴史ある駅弁です。


HPの説明文

今もなお昭和28年の発売以来注ぎ足しの煮汁で作られている絶品。
噛むほどに口いっぱいに広がる煮汁が
鶏ガラスープで炊いたご飯とよく合います。
宮崎の香りが堪能できる駅弁です。




とりだしの炊き込みご飯が素朴な味わいでこれだけ
食べてもおいしなと感じました。

甘辛に煮込まれた椎茸はしっかり味がついています。
椎茸は肉厚で、椎茸弁当の名前にあるようにメインです。
思ったより椎茸が少ないかなと思いましたが
味付けが濃い分これくらいがちょうどいいのかもしれないです。

またちょっとずつおかずが入っているので
ご飯が余るということもないです。

素朴な雰囲気のお弁当ですが、
想像以上に味わい深いです。
華やかなおかずがないので、あまり目立たないかも
しれませんが人気な理由がわかりました。


今の時代800円以下の駅弁ってほとんどないと
思うのだけれど、こちらは760円。
この値段で、これだけのものを食べられるのはお得感があります。
リーズナブルでお腹いっぱいになる、おすすめの駅弁です。


フルーツがデザートに入っていることもあるそうですが
私のものには入っていなかったです。
季節にもよるのかもしれません。


お弁当の中身・・・

炊き込みご飯
しいたけ煮
鶏そぼろ
錦糸卵
桜漬け
春雨サラダ
たけのこ煮
ふきの煮物
卵焼き
肉団子
かまぼこ
高野豆腐

宮崎駅弁当
電話:0985-24-2913






鮎ずし

熊本県の人吉駅の駅弁です。

私は、京王の駅弁大会で購入しました。
整理券が必要な駅弁の1つだったので
人気があるものなのかもしれません。



値段は、1100円

HPの紹介文

新鮮な鮎の風味を生かし、昆布だしで炊いたすし飯
の上に酢締めの鮎をのせて作った姿すし。
食べやすいように切り目を入れ、
青竹を型取った容器におさめました。






1955(昭和30)年の登場した歴史のある駅弁です。
日本三大急流に数えられる球磨川の鮎を使用している
鮎ずしで、青竹型のプラスティック容器が
雰囲気があっていいなと思いました。

プラスティックの器を仕様している駅弁は
いくつか見かけたことがありますがこの緑色のものは
はじめてかもしれない。
赤のものより緑色は目によくて落ち着きます。

とはいえ、この器あまり使わないかもしれないけれど。





鮎の開きがそのままお寿司になっているので
見た目がとてもインパクトあります。
ちょっとグロテスクといえばグロテスクかもしれません。


鮎とご飯の間にはわさびがぬってありました。
こういうお寿司の駅弁でわさびがぬってあるものは
めずらしい気がします。

鮎のお寿司というのもあまり見ないような気がします、
私ははじめて食べました。
一日酢につけてあり全体的にやわらかいので
頭からしっぽまで食べることができました。
けっこう大きな器に入っていますが、寿司なので
量はちょうどいいかも。
鮎は川魚なのでクセがあるかなと思いつつ
実際食べるとさっぱりしていて食べやすかったです。
上品というより素朴な味わいかもしれない。


現地では立ち売りしているようです。
人吉駅で駅弁を買ってみたい。



人吉駅弁やまぐち

電話:0966-22-5235