続きです![]()
後日、紹介状をいただいた病院へ。
これまた予約が取れたのが1ヶ月後でした![]()
パパは仕事で来れなかったので、
実母にお願いして一緒に来てもらいました。
恐らく、今までで最長の
待ち時間になるだろうと予想して…![]()
実母はよく話を聞いてくれます![]()
が、やっぱりどちらかというと
大袈裟だなーという反応![]()
大袈裟でもいい、後悔したくないからと、
病院への付き添いをお願いしました![]()
案の定、かなり待ちました!
対策に新しいミニカーやおやつ等を
準備してはいたのですが、長すぎてもたず![]()
母となんとかチュー太の気を逸らしながら
乗り切りました!
ようやく呼ばれたものの、
最初から先生の反応が微妙で…
先生![]()
「うーん、何が心配ですか?
かかりつけの先生になんて言って紹介状書いてもらったんですか?」
えー…迷惑そう…![]()
私![]()
「この子が発語はもちろん、
言葉の理解もできていないので、
それを相談したところ、
気になるので診てもらいましょうと、
紹介状を書いてくださいました。」
先生![]()
「そうですか…じゃあとりあえず、
発達テストを受けてみますか?」
といった感じ…![]()
チュー太が喃語を発しているのを聞いて、
先生![]()
「あら、なんかもう話しそうじゃない!」
って…
えぇー!だって言葉の理解から始まって、
そこから言葉が出てくるって聞いてますー![]()
理解できてないと言ってるのにー![]()
![]()
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とりあえず発達テストって…
今のチュー太に受けられる内容なのか…?
先生![]()
「問題ないですよ。
テストの結果、もし障害があった場合は
その結果をお伝えしても大丈夫ですか?」
私![]()
「はい…大丈夫です…宜しくお願いします。」
こんな感じでテストの日を決めて終了。
そしてテストの日、何度も母に頼むのも
申し訳ないなぁと思い、1人で行ってみました。
結果、最悪![]()
テストの内容は、椅子にジッと座ってられる
お子さんじゃないと無理な内容。
これはなに?とか、
これをここに入れてみてねとか、
ミニカーをタオルで隠して、
どこにあるかなー?とか…
よく聞くあれです。
ミニカーのやつなんて最悪でした。
ミニカーを先に見せてからタオルで隠すなら
意味がわかるんですけど、
タオルで隠した状態で、
さーてこれはなんだろー?
って言ってて…こちらからしたら
いや、タオル…だよね?え、なに?
みたいな…![]()
チュー太もポカンとしてて、
タオルをめくれなかったんですけど、
その後、先生が
先生![]()
「はい、ミニカーが入ってましたー残念!」
とミニカーを見せてくる![]()
ミニカー大好きなチュー太は
ミニカーを手に取りたくて手を伸ばします。
先生![]()
「あ、ダメだよ!当てられなかったからね!」
と、取り上げられて大泣き…
そこからテスト続行不可能で
測定不能という結果に終わりました![]()
後でネットでテストのやり方調べたら、
やっぱり先にミニカーみせてからと
書いてあり、ほらあーーー![]()
となったのは言うまでもない…
先生![]()
「測定不能だけど、保護者への質問で
今の発達年齢はわかるから、
これ、書いてね。」
と数枚の紙を渡されるも、
質問ギッッッシリの用紙達…
暴れるチュー太をなだめながらの記入…
その間、先生はニコニコ黙ってみてるだけ…
もうダメだ。
無理よこんなん、誰ができるのよ…
冷静に回答書けないよ…
ジッとしてられないから診てほしいのよ…
で、最後に
先生![]()
「まぁこの歳じゃ無理よね!」
と言われる![]()
ちょっとワナワナ震えました…
だから、今のチュー太でも受けられるのか
前回の受診で聞いたのに!!!
今日なんだったの!!!
どれだけここまで来るのに大変だと思ってんの!
思い出してまたムカついてきてしまった![]()
で、測定不能だったので結果はなし。
私が回答した結果は、
チュー太、当時2歳0ヶ月でした![]()
今回は「とりあえず」のテスト。
また半年後ぐらいに診てもらえることになりました。
ですが、民間の療育も視野に入れていた為、
先生にそれを伝え、診断書の発行を依頼。
というのも、民間の療育を受けるにあたり、
医師の診断書がないと療育に通う為の
「受給者証」が取得できないのです。
こちらは無事、発行してもらえました![]()
色々とモヤモヤとしてしまったのですが、
多分私がいっぱいいっぱいだったのも
あると思ってはいます…。
でも、次回もこんな感じなんだろうか…
と不安はいっぱい![]()
続きます![]()
