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親子で楽しく幼児教育♪

2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

1枚の紙とは、先日のめばえ教室で受けた知能検査の結果、


「知能因子表」です。


これは


活動

 記憶:覚える力

 思考:考える力

領域

 概念:言葉の意味 しりとり、カルタ、なぞなぞ、ごっこあそび、紙芝居
 図形:形・位置・方向 パズル、折り紙、積み木、プラモデル、将棋、碁

 記号:数・色・音 サイコロゲーム、トランプ、お買い物ごっこ


という5つの項目にわかれていて、横棒グラフが書かれただけのシンプルなものなのです。


担当者の方は、


「この用紙の結果はお子さんが生まれてから今まで経験してきたことが反映されています。」


すなわち、ここに表れているグラフや数値(数値を書く場所はなくて鉛筆書きでかかれています)


は、今までの経験、たとえば、どんな遊びをたくさんしてきたか、


絵本をたくさん読んでもらってきたとかそういうことが、出てきています。


ということを強調されてから、表の解説を始めました。


その解説は確かに、息子が生まれてからしてきたことを反映していて、


そして、その凹凸による特性も保育園で言われていることと


一致していたので、唖然としながら聞いていました。

たとえば、


「全体的に記憶力が非常に高く、領域の概念(言葉)が発達しています。


その中でもとくに聞く力の数値が非常に高いです。


お母さん、○○ちゃんが生まれたときから、たくさん本を読んだり、


話しかけたりしてきたんじゃないですか?」



うちは七田に通い始めたのも健診で「言葉の遅れ」を指摘され、経過観察になったからなので、


発語を増やすための努力として、


本を読んだり、語りかけは2歳半までかなり力を入れていたので・・・。


もしかして話さないかもという不安と赤ちゃんんのときから、英語ばかり聞かせすぎたからという


罪悪感の元にされた取り組みの気合の入れ方の違いが如実に反映された結果で、


力入れすぎちゃったのかなあ・・・と。


この結果、バランスが大事らしいので^^;


そして、


「聞く力がこれだけ優れているとお母さんや保育園の先生が言ったことは全部理解しています。


でも、お母さん、○○ちゃん(息子)のこと、『本当に聞いているのかしら?』


って思うことありませんか? それは、○○ちゃんは聞く力の数値がすごく高いのに


それを表現する力はそれに比べて弱いんです。(具体的な数値で説明)


だから、本人はもう全部いろいろなことがわかっているのに


それをうまく表現できないことがあります。」


これも、見てたんですか?っていう感じで・・・。


本当に、この子耳あるのかしらって何度思ったことか><


と、思えば、私が誰かと話している会話をそのあと玩具相手にそっくりそのまま


話していて


「はっ?」


とさせられることもあったりで・・・。


「こういうお子さんが小学校に入ると、授業や先生の言っていることは


ぜんぶわかっているのに発言はしない(できない?)ということがおこってきます。


すごくよくわかっているのに周囲にそれを理解されず、


本人が歯がゆい思いをすることもあります。」


これもなんとなく想像できるような。



そして、5項目中もっとも高かったのは記号(数)という項目だったのですが、


「ここが発達している子の特徴は協調性があって、集団行動が得意です。


よく集団に入れないというお子さんがいますが、○○ちゃんはその逆で人の輪の中に


自然に入っていけて、快適に過ごせます。


あと、こういうお子さんは先生の指示をよく理解して、それにしたがって行動することが得意です。」


記号が協調性とどう関係するのかは不明で、人の中が好きは赤ちゃんのときから


感じていたことなので、これは性格かなとも思いますが、


この点についても前の園や今の園の先生に言われたことと一緒でした。



そして、問題のグラフの短かった図形については・・・

「図形の力が弱いと、あきらめが早くなります。


また、(図形は認識力に関係するらしく)漢字などを覚えるのが苦手になったりすることもあります。


あと、ケアレスミスをしやすいというのも図形が弱い子の特徴です。」


これも、イタタタタっていうぐらい突き刺さり(思い当たるところありまくりです。)


そして、どういう表現を使われたかは忘れてしまいましたが、


図形の項目はパズルや積み木を一人ですることで、伸びるらしく、


親が手を出しすぎたり、サポートしているとあまり伸びないんだとか。


「お母さん、お父さん、これまでたくさんお子さんと関ってきたんですね」


と。


私が、図形の棒グラフ見ながら、


「関わりすぎ・・・ですね。」


と言ったら、


「そんなことはないですけど」


と笑ってました。


そして、


「まだ、この月齢なら、この数値(図形の数値)はいくらでも変えられます!」


と強調されました。


半分営業トークではあると思いますが、


変えられるのは確かだと思うので、


昨日から

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を引っ張り出してきて、寝る前の絵本の読み聞かせと一緒にしています。


この本もすっかりごぶさたでしたが、したら、楽しかったようで、


息子も今朝もしようしようと言ってました。