先日ふと思い出したのですが、以前、七田の先生に
プリントB
をはじめる時期について尋ねたときに、
「プリントA が終わったあとです。」
と言われました。
私は、
「○歳ごろです。」
とか、
「○○ができるようになったら(数字がかける等)です。」
という答えを求めていたので、
もう一度聞いてみたのですが、
答えは変わらず・・・。
でも、最近、その意味がなんとなくわかりました。
BはAにはない時計の概念や文字書きも入ってくるようですが
(全部のプリントを見ていないので)、
もじやかずの多くはAの問題の応用的なものが多いです。
数える問題も、単に対象物を羅列したものから、
数種類混在した中から探させたり、
図形も細かくなっていたりします。
でも、Aで同じような感じの問題の繰り返しに慣れていると、
おそらく、あまり難しいとは感じないのだと思います。
月齢的にも成長が著く、日々、いろいろな物事を吸収している時期でもあるので、
それと相まってということもあるのでしょうが。
先日、なにげなくしちだショッピングのサイトを見ていたら、
七田式プリントぴったり教材Aセット
というのを見つけました。
線がき、基礎概念、文字読み、数唱、手先の取り組み、
すうじ書きなど、入力・出力で、プリント前の基礎を
しっかり作る13教材がセットになっているそうです。
4歳では今さらですが、2歳くらいからこれを使っていたら、
プリントがスムーズだったかもと感じました。
プリントB対応かなと思われるこちら
もありましたが・・・
すでに持っているものがけっこうあります![]()
苦手そうなものだけ単品購入が良いかな。
文字の進みが今ひとつなら、
あたりが良さそうですが、
となると、ほとんど買うから、セット購入がお得だったわけですね・・・。