宮本算数教室の宮本哲也先生の著書
- 強育論 を読みました。
この本を読んで思ったこと。
1.考える力を高める取り組みを意識してする
2.家は安らぎの場。ダラダラしたり、好きなことをしてリラックスできるよう勉強や取り組みで追い立てない。
3.勉強をさせすぎない(とくに中受する場合の受験勉強の際)
4.4歳からは思考力アップ&楽しむことをメインの取り組みにする。
基本七田プリント3枚。あとは文字書きとかその都度苦手を足すくらいで。
今は、公文の体験に通っているので、公文の宿題もしてますが・・・。
公文ですが、2教室行っていろいろと感じたこともあり、
教室としては夏に通った近所のほうが良いのだけど、
今すぐではなく、ひらがながかけるようになってからでいいかなと思っています。
数字の読みや音読、運筆のしつこいくらいの繰り返しはそれなりに
効果は感じていますが、
今すぐ通わないと差が大きくなるという感じでもないし、
市販のドリルやネットのプリントでもで対応できそうな気がするので。
息子は公文好き?なようで、通いたがっていますが![]()
でも、その割には、時間はかっているのに、
ダラダラ取り組んだりで、なんだか私のほうが、イライラして精神衛生上よくないです。
宮本先生の本でも大切さを説かれている、考える力は
プリントや紙ではなく、創意工夫する遊びやおもちゃ、知育グッズで
養うのが良いとあらためて再確認。
まあ、もともとたいした取組してたわけではないけど・・・。
塾の先生って公文に否定的な方が多いですよね・・・。(具体的に書いてないけど、
宮本先生の本もそんな印象)
パターン学習は、そんなに考える力奪うのでしょうか?
ネットの批判もその手のものがけっこうありますが、どうなんでしょうね。
七田のことも、
は?そんな子見たことないけど、ってことも書いてあって、
ネットの噂は信用できないと思いますが、
自分が実際通って納得してしていることは流せますが、
未体験だと、やっぱり噂や批判が気になってしまいますね><。
一方で、あう人には合うようで、
「やってよかった公文式」という意見も実践者やお子さんさせている人に多く、
低学年公文→高学年中学受験塾
が大学受験成功には王道と聞くし、
実際、そういう人も、たくさん知ってます。
うちのまわりは電車やバスに乗らずに通えるお勉強系の習い事というと、
公文、学研、個別指導塾しかないので、
この中から、通信ではなく通学を選ぶなら公文かなと思っています。
本人も、今のところ好きらしいし。
週に2回もあってさぼれないところも親の性格にもあっている
個別指導塾は私が大学時代、講師していたくらいなのでイメージが![]()
そのときとはシステムなど変わっているかもですが・・・。
宮本先生の本読んで、わからないからとすぐに教えてもらうのもよくないのだなと
思ったので、なおさら、そんな印象。
でも、中堅くらいの子には良いそうですね。
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