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親子で楽しく幼児教育♪

2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

今度は先日の記事とは異なり、私立に行ってよかったという話を聞きました。


こちらは出産の数年前にある講座で親しくなった友人。


ご無沙汰気味だったのですが、久々に連絡があり、近況を報告しあい、


そういえば、以前ランチをしたときに、受験生(小6)だった娘さんはどうしているのか


聞いてみたら、

私立に入って学校生活を満喫しているということでした。


・ご両親から愛されて育った温かいお友達が多くて、学校が楽しいみたい


・受験校ではあるけど、心の教育を大事にしていて、勉強ばかりさせるところでないので、


もっと勉強させたい人には物足りないかもしれないけど、自分としてはそこが気に入っている


・保護者と学校の連携が密で、中学なのに親の出番も多くて、それも新鮮


と、入学した学校に親子で満足している様子で、私立に入れてよかったと言ってました。


彼女の娘さんが小3のときに一緒にお茶したことがあり、


「中学受験するの?」


と聞いたら、


その子自身が


「うんするよ!」


とハッキリ答え、


その横で友人が


「受験したいんだって」


と苦笑していて、受験生のときも


「行きたい学校があって、自分で計画立てて一生懸命勉強しているよ」


と言っていたので、精神的にも早熟している中学受験向きのお子さんだったのかもしれません。


結局、この志望校ではなく、第3志望の学校に通っているとのことでしたが、


校風などが合っていたのでしょうね。


人それぞれといってしまえばそれまでですが、


受験して私立にいってよかったと思うのと、


公立でよかったと思う境目はいったいなんだろうと考えてしまいました。


そこで、思い出したのが、以前、中学受験の神様と言われる吉本笑子先生の講演会で


聞いた話


東京の私立の場合、四谷大塚の模試で偏差値55以上に入れたなら受験してよかったといえる。


偏差値58以上なら、まあ、受験してよかったといえるような学校に入れる。


偏差値60以上なら、いいところにいっているねといわれるような学校に入れる。



偏差値58以上なら受験してよかったという結果になる。



という言葉を思い出しました。


そして、偏差値58は人間力がないと超えられないそうです。


だから、幼児期の今から中受に向けて準備するとしたら、

この人間力形成かな。


吉本先生のおっしゃった人間力については次の記事で…。

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