よく武道場で見かける掛け軸などに、

 

「心技体」

 

と書かれています。

 

心が最初に書かれるように、「心」の重要性を意味しています。

いかに技術や体力が優れていても、心が弱ければ力を100%発揮できないのです。

 

心は気持ち、つまり気が研ぎ澄まされれば、

持っている力を発揮できるようになります。

 

秘訣は無心、集中、雑念、心配事などを減らす事で、

持っている力は効率よく引き出されます。

 

この概念は実生活でも重要な事です。

 

心が暗い、心が重い、ストレスが多い、心配事が多いなど

 

という状態が続いていると、気持ちの気が重く、濁ってしまい、力が発揮できにくくなります。

酷い状態の時には、病んでいる(_ _。)と感じたりします。

 

そこで、自分の持っている気を洗って、軽くする事で、

 

人間本来が持っている力(元の気)を引き出します。

 

それが元気だという事になります。

 

ここでは詳しく述べられませんが、私はこの気について学んでおります。