さてさて、お久しぶりぶりでございます。
今回は白金550 Interlagosのタイヤを交換してあげようかと。
今までは

シュワルベ デュラノ ワイヤード 1-1/8を履かせていました。
ちなみにこのデュラノはサイドウォールが繊維状にほつれる事で有名みたいで

うちのはこんな感じでビロ~んとw
ケーシングを覆ってるだけのものなんで問題ないそうなんですが、精神衛生的にやっぱりよろしくない。
で、用意した交換用タイヤが

タイヤ幅も1-1/8の28C相当から23C相当に細くなり、重量も


タイヤ1本で約130gの差は大きい!?
でも軽いのにもいろいろ理由があるでしょうから、単純に喜べないかもしれないですが…
あと耐久性云々もありますがもともとそんな距離を走り回る乗り方でもないし、202との2台体制にもなり雨の日も乗らなくなったしでそれなりに1年くらいもつかなと。
で交換作業に取り掛かりますが

リムテープもこんな状態なんで新品に交換して、今回は

Zefal Zライナー グレー(19mm)をお試しします。
いわゆるパンク防止ライナーで、チューブとトレッド面の間に入れる事で突き刺さりパンクのリスクを軽減してくれる…らしいです。
パッケージの絵ぐらいの効果はもちろん無いでしょうがw
それともう一つ、タイヤ交換する時にやろうと思ってたホイール重量のバランス取りも施してます。
写真はないですw
簡単に説明すると、自転車をひっくり返してホイールをフリーな状態にして何回か回します。
するとホイールの重たい部分が下になって止まります。
その重たい部分の反対側に1枚1gの1円玉(べつに何でもいいですが)を貼っては回して、ホイールが特定の位置で止まらずに毎回違う位置で止まるようになるまで繰り返します。
あとは1円玉と同じ重量の重りを貼り付けたら終了ですが、リムの表面に貼ると楽ですが見た目があれなんで一手間かけてリムテープの下に貼りました。
重りには鉛シールを使用しましたが、自分が使ったのは

幅は12mmで長さ37mmにカットすれば1gになるロールタイプでゴルフクラブのバランスを取る為の用途で売られてるものです。
車体をひっくり返した状態でクランクを手で回してリアホイールをけっこう強目に回すと…
フレームを跳ねさせるくらいの回転だったのがかなりおとなしくなりました。
これで振動軽減とホイールの回転性能アップとゆう訳ですよw
小径車は読んで時の如くホイールが小さい故に高回転なんで大径車以上に効果は絶大だ!?のはずですw
しかしこのタイヤ、ホイールにはめるのが固くてけっこう苦労しましたw
タイヤレバーの予備があった方がいいと思うくらいでした。
それにしても

うん、ロゴがかっちょいいw

細いですねーw
デュラノとの比較写真を撮ろうと思ってたんですが、交換するのに夢中で思い出した時には前後とも交換し終わってましたw
今朝、通勤で4kmほど走りましたが転がりが軽いですね。
1-1/8の100psiから0.90の120psiにしたんで当然と言えばそうなんですが。
でもカーブを曲がるのはまだ様子見状態です。
ちなみにアルトレモ ZXの最大空気圧160psiには驚きましたw
160psiの誘惑www
それとこれからは今まで以上にグレーチングに気を付けないとです。
グレーチングでブログ記事でも書くかな…
ではでは、ほんじゃまた