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エカおのなんやかんやなブログ

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)ブランドの「550 Interlagos」と「202 blackmax」と「D30 DARKSTAR」のお話をメインになんやかんやするブログ

Twitter:@Ekaotoko3


お久しぶり過ぎです。

最近はあまり弄れる部分もなく、ブログもご無沙汰でしたが…
今回のネタは550に使ってる
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「FAXSON」のホイールです。

このホイールも1年ちょっと使ってますが、リアホイールに少しガタが出てるのと回転が重くなってるので改修です。


ガタはリムを持って横に動かすとコクコクと感触が手に伝わってきます。
いわゆる「ベアリングのガタ」てやつですね。

てことで、ベアリングの打ち替えをやってみます。
今回は問題があるリアホイールだけにしておきます。

まずは使用されているベアリングの型番を調べます。
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シールに数字とアルファベットの型番とメーカーが書いてあるはずです。

調べると
メーカー:ENDURO
フリー側型番:6802LLB×2個
ハブ側型番:6902LLB×2個
でした。
深溝玉軸受 両側非接触ゴムシール形とゆうみたいです。

海外の有名なメーカーの物のようです。
型番については、数字が各寸法を表し世界共通、アルファベットがシールの形状を表しますが各社で違う事もあるようです。

で、ベアリングと言えばどこのブログを見ても日本製に限ると言われてますね。

てことで、用意したのが
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NTNとゆう日本のメーカーのベアリングです。
幸い型番の表記も同じでした。


それでは打ち替え作業にはいるんですが、まずは圧入されてるベアリングを外さないといけません。
ベアリングの裏側に適当な棒を当ててハンマーで叩きます。
一点に集中せずにまんべんなく軽く少しづつ叩きます。
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ハブ側は
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ハブ軸が通っていて棒を当てれないので、ハブ軸を叩いて外します。
片側が外れたらハブ軸も抜けるので、もう片方は裏から棒を当てて外します。
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ちなみにこの外したベアリングは再利用出来ません。


次は新しいベアリングを圧入します。

ベアリングが入る部分に軽くグリスを塗って、新しいベアリングをあてがいハンマーで圧入するのですが…
新しいベアリングを直接叩くのではなく、外したベアリングを上に重ねてそいつを叩きます。
そして叩く位置はベアリングの外周部の金属の部分を一点に集中せずに軽く少しづつ叩きます。
まんべんなく叩かないと真っ直ぐに入ってくれませんので。
あとベアリングの外周部以外を叩くと傷んでしまいますのでお気を付けください。

それとスリーブとかハブ軸の入れ忘れのないように。


初めての作業でしたが、慎重にやれば特に難しい作業ではなかったです。

今回、使った工具のポイントは
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小さいハンマーを使う方がやり易いと思います。
外したベアリングもテープで2段重ねにして使いました。


日本製ベアリングにしたし、これでガタもなくなって回転も滑らかになる…はずでした。
ベアリングのガタはなくなったんですが、回転の重さは変わらず。

回転の重さの原因はどうやらベアリングではなかったようです。

その辺のことはまた次回、後編で書きたいと思います。


ほんじゃまた