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EK&

あーなってこーなって、今。

今日から7月であるということに対して、村クエ担当の受付女子ばりに
「まあ、そうですか。」といった感覚。

5~6月は結構なドタバタで、あっという間というか、ギャアッ!という間に過ぎた。
7~8月も右から左に呆気なく終わるであろう。

一昨年までのさばっていた某企業で明日から一瞬だけ社会復帰します。
直属の上司には素性は隠して。ゲヘ。

私が潜り込むことを知っているのは本社の総務だけ。
直近の社員の誰一人として私の過去を知らない。

入る現場の営業担当が顔見知りじゃない限り、給与やその他の認証で勤務状況の監査が
入るまで、上層部に素性がばれることはないだろうと踏んでいる。

もし顔見知りの営業さんか役員にバッタリ出くわしたらその時点でアウトだが、
そんなの関係なく契約期間満了でサクッと退社してさようならー!そんな目論み。

今回の瞬間的な復帰で私が一にも二にも期待しているのは、我が身の体力向上ですw
通勤久しぶりだわ~。徒歩圏だけどなぎゃはw 超近いから。新宿時代より近いんだ。
だって家から直線距離で600mですものwww

総務から書面にて通勤経路の提出要請があり、午前中に書いてたんだけどさ、
こういうのって簡素な略式でOKじゃないですか。
それなのに書き上がってみたらものすごく細微で立派な地図が出来上がっていた。
近距離すぎて略すものが無かった。。。

お盆は実家に帰れないねー。
近いから一瞬の隙を突いて墓参りだけはコナス。



で。

最近、私の脳内はベルセルクです。
土曜の夜から日曜の明け方にかけ、97年秋から2クールにわたってTV放映された
ものを視聴したんだけど、それを切っ掛けに漫画と映画版に同時に手を出しました。

去年だか一昨年だか、たまたまGyao!で映画版黄金時代編が無料配信されていて、
それを何の気なしに観たのがベルセルクとの初めての接触でした。
続きを観たいと思いつつ、今になってしまった。

漫画は譲り受けたデータが所々英語版で、のたのたとよろめきながら読んでいる。
今のところ、二度、辞書りました。それは「生贄」と「用済み」です。
そんなの知らんがな。発言する場もないわ。

高校の時に知り合った日本語ペラペラなアメリカ人のおじさんがいるんだけど、
日本語は漫画でその殆どを覚えたと言っていた。
私にも英語の漫画を読むといいよとアドバイスしてきたのを思い出します。
当時、実践してみて、確かに口語をマスターするには手応えのある方法だと感じた。

まだ映画は一本目の黄金時代編しか観てない。観直したの。
蝕がある三本目はR15とR18の二種類があるらしい。手元のものはR15。
ハル子情報によると、違いは光度が「明るい(R18)」か「暗い(R15)」かの差なんだそうです。
蝕のシーンで、明るいと局部が鮮明で、暗いと見えないという差らしい。
シーンカットやモザイクよりはマシだと思って妥協します。

TV版でも相当えぐいと思ったけど、ずいぶんソフトに描かれていたよねきっと。
まあ、漫画はダラダラ読み進めて行くんだろうと思う。いつものこと。
だから、著者自らが手掛けた蝕に触れるのは、まだ少し先のことでしょう。
夏が終わる頃には既刊の全貌を拝見できればいい、ナ…。


ベルセルクは、著者・読者共に「生きている間に完結しないかもしれない」といった
恐ろしさを今まさに囁かれ続けている大河。そんな超大作を前に、この夏はきっと私も、
読者が抱くそんな恐怖と戦慄にこの身をさらすことになるのでしょう。
それこそ、この夏最大のホラー体験になるかもしれないね。

どうか、寧ろ、そこまで陥れますように。

楽しみにしています。



で。

秋に4Gが出るということで、いま改めて4と向き合っている。
4Gはやるかどうか解らないけどさあ。


退院から約3週間で疾病入院の保険金がサクッとおりた。早。
書いたことを忘れるほど忙しい(実話)のに、サブ先生、診断書ありがとー!
国と民間、合わせて計算すると、入院費用より多く手元に残る結果となった。
現実的だったハタチの自分と、どんな状況でも保険をかけ続けてきた今日までの自分に
初めて僅かに感謝した。僅かにな。振り返るとズタボロすぎて笑えるわ!



日曜日、お台場までパンパカ映画を観てきました。
劇中、パンパカ君がホニャララされたりフニャララになってしまうシーンがあって、
健気で素直なパンパカ君のことを思うと胸が痛くなっておれは泣いたwwwwww
幼稚園に入るか入る前かもわからない周囲の幼子が普通に観ている中、
おそらくきっとただ一人だけ泣いたわwwwwwwwww

東京で観ていたみんなは、
ちゃ~んと全員でパンパカ君と一緒にパンツを回していたぞ!!!
誇らしきかな東京!

よかった。観る前からパンツ回してるの自分だけだったらどうしようかと思ってたのでw
小さい子たち、みんなパンパカ君が好きなんだなあって思えて、うれしかったわ~あ。


映画は60minの短いもので、チケット料も1300円。
パンパカパンツの基礎知識がないと少しギョッとするかもしれませんが、
興味があったら観て。早くしないと静岡まで行かないと観られなくなるかも~。
ちなみに東京はお台場でしか観られない。

そうだ。公開二日目にして、メディアージュはパンパカグッズが殆ど売り切れていたぞ!
なにしてるんだもっと仕入れろぉぉぉぉッ!

ぬいぐるみを増やしたいと思っていたのに完売だったのでガッカリ~。
でも、ランチで寄ったビーナスフォートで既に製造されていないパンパカグッズを発見。
新宿に戻ってアルタのアニメガでぬいぐるみもしっかり購入。事なきを得た。
我が家のパンパカ君たち、パンツの色の分だけ一挙に揃ってご満悦です。
並べて飾って眺めてたまに抱きしめては振り回し耳を摘むたびに和んでいる。。。

そういえば、久しぶりに水上バスに乗った。
水上バスなんて気まぐれにしか乗らないけど、当日は晴天で陽射しが強かったので、
風に吹かれて涼感抜群。とっても気持ちがよかったです。
始終、甲板で惚けていたので下船の頃には肌寒かったくらいよ。


あー。
日曜は母の日でしたね。
日曜、母も出かけていたようだったので、月曜に顔を見に行ってお出かけの算段をし、
木曜の昨日、一緒に池袋と新宿で平和に遊んできました。

いつもは花束・ケーキ・感謝状的なものと会食の時間などをプレゼントしていたのですが、
今年は例年になくメガネをプレゼントしたよ~。
彼女、三年くらい前に眼科で初めて作ったメガネを今も使い続けていたので、
仕事のときにしか使わないだろうけど、そろそろ新しいメガネどうよ?って
3月頃に提案したら好感触。
よって、昨日は二人してキャッキャしながらフレームを取っ替え引っ替えしまくり、
選んできましたよメガネを~。

よく母と二人でこんな風にキャッキャしていると、通りすがりのご年配の女性に
「うちは息子しかいないから女の子うらやましいわ~」って言われることがある。
確かに、こういう時間がないのかと思えばうらやましくもなろうな。
その分、男の子がいる家は跡取りの心配しないでいいんだし、
ご自身のご子息が上手に家庭を築ければどっこいじゃろ。
と、姉と二人姉妹である私が家督のことを考えると、そう結論づくが。
でも、今やみんなそう易々と結婚できないもんね。
しかも、世話になった病院のリプロの患者さん、夫婦そろってたくさんいたもーん。
海外からも患者さん来てたよ。夫婦で。
そう簡単に子どもができるとも限らないわけだわ。

普通でいることのしあわせって、普通じゃない人のほうがよくわかってる。
こんな話に転じてみて、あの待合室はそんな象徴のような光景だったのだと気づく。

で。

うちのかーさん、ファッション大好きっ子なんだけど、
やっぱりお医者さんと違っていろんなフレームがあるから、
本当に楽しそうに選んでいて、贈る側の私も喜ばしい限りでした。

選び抜いたおされふれーむが彼女の手元に来るまで2週間かかるそうな。
たのしみ、たのしみ。

そんな母の日でした。


二週間前、徐に入院し、一週間前、脱兎のごとく退院しました。

左のでかい卵巣囊腫の他に、右側の表面にもちょびっと病巣があり、
そこも焼いてもらいました。その他、予想されていた腸の癒着を剥がしてもらい、
ついでに子宮表面に豆粒ほどの筋腫が二個あったのも取ってもらえました。

最初は入院もできる大きめの産婦人科で診察してもらっていたのですが、
手術方法の違いから、セカンドオピニオンとして婦人科と不妊治療に特化した
赤坂の某病院の先生を紹介して頂き、結局、そちらで手術することになった。

開腹手術ではなく、腹腔鏡での手術でした。
お臍と腰骨の内側左右に合計三カ所の小さな穴を空けただけ。
この手術による出血量って、平均すると150ml程度らしいんだけど、
私は100mlで済んだらしく何となく得をしたような気分でしたが、
翌日の採血で通常下がっても0.5程度といわれるヘモグロビンが3も急降下しており、
錠剤の鉄剤が処方されました。術後最初の食事のあとそれを飲んだら、
体に合わずげろげろになり、結局、液剤で投与してもらうことになった。
本来ならば二日に一回が適正というその鉄剤を毎日打っていた。おれはうまか。

術後三日目、同い年くらいのボーイッシュなサブの先生に「この調子だと退院延びま~す」って
言われ、確かにまだ痛くてまともに歩けないし、どこらへんから出血してるんだかも
エコーだけでは不確定だし、経過を見なければならないことは重々承知していたが、
術後二日目にして暇すぎる入院生活に最早うんざりしていた私は率直に「やだ~ん」と思った。
暇に加えて差額ベッド代が¥35,000で「寝るだけなら家で寝るわ~あ」とどうにも思わせる。
いくら個室でも誰かが突然入ってくるという環境は、当然ながら「我が家」とは異なる。
どれほど快適だったとしても、そわっとするものだ。

でも、広い個室で確かにこれ以上はないと思うくらい超~快適でした。
ここよりランクが上の部屋はたくさんあるんですけどねw
父が亡くなるまでの2年間、転院、転院、また転院で都内のいろんな病院を
見てきたつもりです。だからこそ、宛てがわれた部屋に入った途端、
想像の限界を超えた「別・世・界w」と思ってしまうほどに快適だった。快適すぎた。

基本搭載の設備として、いつでも入れる専用のお風呂、トイレ、冷蔵庫、大型テレビ、
更にウェブ環境がついていて、その全てが使い放題。
他に備え付けられている調度品のどれもが天然木で、入口付近のクローゼットの他に、
洋服を仕舞うためだけの高価そうなチェスト、窓辺に置かれた広く美しいデスク、
アンティークな布張りのチェア、足下は一面に臙脂の絨毯が敷かれており、
大きな窓には重厚なカーテンが下げられていた。陽射しは良好でポカポカだった。
ベッドの横にはサイドボード、その上にお決まりのように鎮座する固定電話と革張りのメモ帳。
艶めく金縁の黒のボールペンが、そのメモ帳にひっそりと寄り添っていた。
ベッドに横になると視界に入る真正面の壁には、見知らぬパステルカラーの絵画が一枚。
ベッドヘッドには豪奢な読書灯。メインライトの他にサブ、絵画灯、その他、
照明のボタンだけで8個くらいあって光度調整もなんのその。
絵画灯なんて、一回くらいしか照らさなかったがなw

お見舞いに来てくださった方々に「まるでホテルwww」と毎度言わしめるような部屋でした。
あと、食事ですが、部屋同様に「まるでホテルwww」でありました。
どれも、何の冗談かと思うほど豪華で超美味しいのです。
しかも、洋食と和食の選択が可能でした。どんだけ至れり尽くせりw
そして、三時になると当然のようにティータイムが勃発。
連日、百貨店にずらっと並んでいるようなブランドスイーツのパレードだった。

そんなこんなで、いろいろと感嘆尽きない入院ライフでありました。
退院時、主治医の先生に「退院の意欲があるということだから尊重しますが、
今年のGWは無いものと思って過ごしてください」と言われてしまいました。

が!

五月三日、新宿ビックロ限定の
ぱんぱかくん&Prism☆Box ミニライブ&撮影会 に
痛む腹を抱えてひょこひょこ歩いて行ってきちゃったなり~!!!!!


ぎゃああああ!
ぱんぱかくぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ♡
超可愛かったぁぁぁぁ!
一緒に写真撮った~っ!家宝や~~~~あ!

帰り道のEKは、まるで世界の頂点にでも立ったかのようにご満悦であった。
大きいぬいぐるみと小さいぬいぐるみ、伝説のパンツとTシャツ、缶バッジ、
トイレットペーパー等々、たくさんのグッズを買って帰ってきました~!
そう遠くないいつか、写真つきで自慢するかもイヒw

スタッフのお姉さんに「東京の方ですか?東京の方なのに知ってくださっているんですか?」
と聞かれ「そうです!大好きです!」と答えると、お姉さんはすごく喜んでくれました。
言葉以上にどれほど好きかが伝わってしまったのだと思った。
本当に好きだ。本当に応援している。頑張って全国区に伸し上がってほしい。

自分たちの撮影が終わったあと、もう一度お姉さんのところへ行って挨拶したら、
ぐっと来たのかほんのり涙目になってらっしゃった。
ぱんぱかくんで全国制覇に挑むスタッフの皆さんの今までの努力がどれほどのものか、
そのお姉さんの姿から垣間見えた気がして、こちらもぐっと来た。


東京の守備はおれに任せろおおおおおおおおおおお!!!!
という気持ちで、これからも応援し続けます。

で、帰宅後、一気に体調は崩れ、その日の夜から翌日丸一日寝込んで過ごしましたww




そんなこんなで、術後一回目の検診がありました。
ヘモグロビンは上々で、退院時に出された鉄剤飲み切りで追加はなし。
股間を中心に下腹部全体が太ももに食い込むかたちでド紫ド緑色(内出血)ですが、
傷も順調だそうな。よかったッス。

次の検診は一ヶ月後。


投稿写真

昨年の4月20日は大変お世話になりました。



ぬか床、だいぶ育ってきました。
オーイェス。

土曜日に実家に献上したら、たまたまお会いした伯母さまに褒めていただいた。
とってもうれすぃかったどぇす。

母方の四姉妹はみんな料理が上手で、四季折々、いろいろなものを食べさせてくださる。
舌鼓を打つ度に、自分の目標が上書きされていくよ。

もっとサクサク腕を磨きたい。




あ~。
最近は本当に暖かくなってきて、寒さによる肩の力がすっかり抜けました。
あっという間に夏が来るんだろうと思えば、
私のこの狭い視野にも上半期の大掃除大会がチラホラ飛び込み始めてくる。

あん、また掃除の話かよって言わないでぇwww

も~不要な物は排除してスッキリ暮らしたいのだよ。
まめに掃除できればと意識してはいるが、それは整頓の話で、整理の話ではない。
やっぱ、捨てることを一番に考えて取り組むと、いつもの掃除とは少し違った結果となる。
それが大事なの。

今回の大物はチャリンコ1台。それを捨てようと思う。ハル子のw
あとは家内の設備のいろんな改装を。飾り立てることは個人の性質上、必要としない。
しかし、お客様の手前、粗野であることは避けたいので、あの手この手を尽くすわけぇぇ。




そんなことより。
ハル子と私、去年からパンパカパンツにお熱です。
そして、その熱は今やピークに達しました。

もっとグッズを出してくれーーーーーーッッ!!!

来月映画が公開される。

行くかどうかはわからない。
中の人でイメージ崩れそうでそれが嫌だ。
字幕ならなあ。。。