こんにちは!
現役医学生のあけです!
国試発表までまだありますが、就職先が決まっていない私は就活真っ只中!希望のエリアでどこか入れる所がないか探しまくっています...笑
さて、本日は軽く私の略歴でも紹介しようかと思います。
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20余年前、日本の片隅で平凡なサラリーマンと専業主婦の両親から生まれました。
特に勉強熱心な両親でもなかったので小中と普通に公立に通い、友達と話すのが楽しくて行っていた塾の先生に進められるがまま、いわゆる地区のトップ校と言われる公立高校に進学しました。
正直その時は高校なんてどこでも良かったんですが、オープンキャンパスで先輩がすごく楽しそうだったので母校に決めました(アホ)
まさか高校生活を全力で楽しむ代わりに浪人生が続出する高校だったとは知らずに...
でも高校時代が人生で一番思い出深いので後悔はしていませんね!
浪人した生徒は結局1年で良い大学に行くので先生も放置しています...そこはちゃんとして...
そして何となく中学生からウイルス研究に興味があった私は、獣医と医師を天秤にかけて医師を選びました。内心、医師だったら将来お金には困らんだろうという気持ちもありました。
まずここで医師を選んだのが微妙な選択だった気がします。
そもそも私は小中はそこそこ勉強できていましたが、高校の勉強はからきし!小中の勉強ってほぼ常識みたいなものなんで、ちょっと勉強したらそこそこできるもんなんです。
つまり、私はアホだったんですよ!!
自分がアホだとは微塵も思わないまま。何故が1年の浪人でギリギリ医学部に受かってしまう私。
ギリギリ受かった時点で自分はアホだと気付けばよかったんですが、全然気付かない!
むしろ、1年目の一般教養はやる気があったので謎に好成績で慢心に拍車がかかる...(今考えると頭が痛い...)
そうこうしているうちに、2年目以降の専門科目でどんどんとやる気をなくしてアホを発揮し落ちぶれていきます。
ウイルス研究もやってみましたが、恐らく自分には研究そのものがあまり向いてないようで、その道は途中で諦めました。
医学科3年になっても4年になっても臨床医として生きる自分が想像できない。勉強にも身が入らず、「何故私は医学部に入ったんだろう...」と考える日々が6年まで続きました。
医学の勉強もしていないし、天才でもない、医師になるモチベーションもない私は当然のように卒留して、考えを改めました。
『もういっそお金のため、生活のために頑張ろう!!!』
もし医学部6年目で退学したら?
高卒の6年職歴無しのバケモノが生まれてしまいます。流石にそれは勘弁!
というわけで、今は自分が生活するために医師を目指しています。
元々心配性かつコミュニケーションは好きなので、医師という職業自体は向いてると思います。
自分の仕事は責任をもって果たしたいですし、たいした志望動機がないだけで医師として頑張りたいという気持ちは強いですし。
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こんな感じで今に至り、現在就職活動を頑張り中!
困るのは志望動機ですね...親が医師なわけでも、病気で亡くなった親戚のために医師になった訳でもないので😅
そもそもそういうエピソードがあったら良い医者になる、というわけでは無いのでは...?と戯言を言いながら就活する毎日です。
今回は自分の生い立ちを記事にさせてもらいました。読んでいらっしゃる中に、小中高大公立の仲間はいらっしゃいますかね...?
就活に関してはもう少し情報が集まったら記事にしたいと思っています!
それではまた次回!