今日はこどもの日ですがちょっと大人な話をしましょう
こどもの日に鯉のぼりを出しますね?あれはなぜか 江戸時代から始まったとされ「この時期風強くね?布に鯉でも描いてなびかせたらオシャレじゃね?」って言って始まったとされてます
ではなぜ毎年風が吹くのか それは地球の自転 公転 そして気圧の関係によります
5月の天気図は上の図みたいに日本から見て右側に高気圧 左側に低気圧になります 季節と共にこうなります
気圧というのは読んで字のごとく高気圧から低気圧に風が流れます
高気圧は高い位置から低い位置に下降気流が時計回りに
低気圧は低い位置から高い位置に上昇気流が反時計回りに
まんま図のように風が吹きます それによりできる風が東南の風=鯉のぼりが泳ぐ風です そして低気圧は発達すると周囲の水蒸気などをあつめ雨雲等になります
鯉のぼりは低気圧が近付くにつれて風がどんどん強くなるので最初は子供の鯉次にお母さん鯉そして最後に一番大きいお父さん鯉まで激しく泳ぎ出します
子供の鯉だけ泳いでたら「近日中に東南の風を強く吹かせてみせましょう!」とか言ってたら本当に風が吹いて凄いとか思わせれるかも!おバカさん相手限定ですが
三国志の赤壁の戦いを知ってますか?レッドクリフって映画もありましたね そのとき諸葛孔明が東南の風を使って活躍します みなさんは演義(若干フィクション)の諸葛孔明のカリスマっぷりを知ってますか?
•とりあえず魏軍80万相手に蜀、呉連合軍3万で勝つ
↑すごい(確信)
•東南の風が吹くことを知っていた孔明は軍の士気を上げる為祭壇を建ててそこで祈る そして風が吹く
↑この頃の人間なら普通の人は魔術か何かだとは思うかもしれない 俺は今まで生きてきて「この時期東南の風吹くなあ」とか考えたこともなかったなあ笑 軍の士気はうおおおマジで風吹いたとか言って急上昇やで
•圧倒的不利な戦を開戦する前に周瑜に「風なんか吹かせれるなら矢を3日で10万本くらい集めれるよな?できなきゃ殺す」と言われ「容易い御用」といい2日はなにもせず3日目に霧がでたので夜に舟を少数人数の何隻かで曹操軍の近くに行きわざと気付かせて弓矢の雨を受ける 弓矢が飛んでくることを想定して人形を置き更に木などで補強した舟なので弓矢を20万発受けきりその矢を持ち帰り10万本より多めに用意した この時周瑜はどうせ孔明には集めれないだろうと殺害するつもりだった
•連環の計(船同士を鎖でつながせる)火計 東南の風を組み合わせ大勝利を収め80万いた兵も1万になり曹操も撤退する 孔明はそれを見越し関羽に煙を炊きながら待ち伏せさせていた 曹操は「孔明の事だ煙があがってるとこには伏兵はおらず煙がないところに逃げたら伏兵にやられる」と考えあえて煙があがっている場所にまんまと逃げ込む そこで関羽と鉢合わせになる 首をとれる状態だったがこれを見逃させる その理由としては関羽も曹操に1度捕まり蜀にもどってきた借りがあるのでそれを返させた そして曹操を倒した場合呉軍が力を振りかざし天下をを取ると考えたため
これだけじゃないんだけど長いから終わろう 赤壁の戦いだけをみてもカリスマ計略発動しまくってる諸葛孔明さん素敵じゃないですか?
あと麻雀つながりなんだけど 絵の諸葛ASK孔明さんはチョンボだけど

